IT小僧の時事放談

オーブン付き電子レンジに進化 「Amazon Devices 2019」で発表された興味深いモノ達(Echoの進化にも注目)

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Echo Dot 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

2018年、Amazonは、声で操作できる 電子レンジを発表
あれから一年

「Amazon Devices 2019」で発表されたデバイスは、実に興味深いものが多い。

Alexaに代表されるEchoシリーズの新製品をはじめ、日常生活の中に積極的に入ってゆくAmazonのデバイスたちを見てみよう。

今回のIT小僧の時事放談
オーブン付き電子レンジに進化 「Amazon Devices 2019」で発表された興味深いモノ達(Echoの進化にも注目)
と題して 2019年9月25日(現地時間)に発表された米Amazonのデバイスたちをみてみよう。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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Amazon Devices 2019

2019年9月24日、アマゾンが「Amazon Devices Event」を開催
多種多様なデバイスを発表、その数17 今回は、そこからピックアップしたものをご紹介します。

https://blog.aboutamazon.com/devices/amazon-devices-event-september-2019

Echo

最初にスマートスピーカーの代表とも言える Echoシリーズからみてみよう。

Echo Studio

没入感のあるサウンドを実現する5つのスピーカー
置かれた部屋の特性に応じ最適な音楽体験を提供する自動調整機能?
(どこかで聞いたことがあるぞ!)

Dolby Atmos Sony 360 Reality Audioを搭載
「3Dオーディオ」の体験ができるという。
Amazon Music HDの配信も開始されたこともこのスピーカーの存在意義がある。

あのApple社のスピーカーに対抗するものと思われる。
もっとも
Alexaの方が、Siriより賢いのでこちらのほうがより使いやすいのは間違いない。
価格:24,980円(税込)

Echo(第3世代)

ファブリック調の外観デザインと良質なサウンドを実現
新世代のEchoの中心デバイス
音に力を入れたというのが今年のExhoシリーズの特徴らしい
11,980円(税込)

Echo Flex

コンセント直差しのEchoです。
コードがないので脚を引っ掛けて倒すこともない。
そして お値段が驚きの2,980円(税込)

「安いEcho気軽にあちこちに置いてくれ」という狙いだと思います。

Echo Dot with clock

我が家にもある Echo Dot 小さいのになにげに音がよく、ラジオ(radiko)を聴くのにピッタリ
今年のモデルには、時刻や外気温、タイマー、アラームが表示され、置き時計としても利用できる。

担当者のコメント

「私たちは、日常生活におけるAlexaの利用体験について世界中のお客様から多様なフィードバックをいただいています。音楽を聞いたり大切な人と会話したり、新しいレシピを試したり、家族でゲームで遊んでみたりと、お客様の利用シーンは様々です。今回発表する新世代のEchoやEcho Dot with clock、斬新なデザインのEcho Flexや没入感のあるサウンドを届けるEcho Studioなどを通して、お客様にAlexaをより身近に感じていただけるようになることを願っています。」
Amazon Alexa担当 Tom Taylor氏

スマートスピーカーを特別なものとして位置づけるのではなく、より生活の中に入り込ませるという戦略が見えてくる。
Echo Flexを見れば、値段からして、各部屋1台のAlexaが実現できそうです。

Echo Frames

スマートグラスのAlexa版
グーグルグラスとちがって 普通のメガネデザイン

ただし、こちらは、カメラもディスプレイもないので「映画館で追い出されることもない」
メガネにAlexaが搭載されていて、そこから命令できるというもので非常にシンプル

ただし、まだ実験的なもので市販は、現時点ではなさそうです。

Echo Loop

こちらは、メガではなく指輪である。
2つのマイクと内蔵ボタンがあり操作すると思われる。

では、何に使うのか?
スマートフォンの着信が主な利用方法と思う。
原材のところこれで通話ができるかどうかは不明

販売方法は、初期のEchoと同じように
招待制 100ドル(約1万800円)一定期間が終了すると130ドル(約1万4000円)で販売すると発表された。

Echo Buds

ワイヤレスイヤホン 130ドルからであのウドン型イヤフォンより安い。
携帯電話に搭載されている音声アシスタントやAlexaに対応

できることは、アップル社イヤフォンとそう変わらない。

Amazon SmartOven(アマゾン・スマートオーブン)

昨年、Amazonは、電子レンジを発表、声で操作できるところを見せてくれた。
今年の電子レンジは、その進化系で
「電子レンジ、対流式オーブン、フライヤー、フードウォーマー」
と言った「ただ、温めるもの」から大きく進化した。

さらに
「Alexaに依頼して、入念にテストして調整された多数のプリセットで料理を作ってもらうことができる。Alexaは、調理中に食べ物をかき混ぜるべきときを知らせ、調理が終わったら知らせてくれる」
まさに夢のAI調理器の登場?

プリセットには、茶碗蒸しが入っているのであろうか?
日本の料理に対応したら、日本発売もあるかも知れない。

新しいEchoデバイス

米国Amazonでは、注文を受け付けている。
https://amzn.to/2mf9v3J

Echo Glow

子供部屋向けのお手元ライト

Alexa搭載されていないのでお手元のEchoとリンクしなければならない。

「就寝時間が近づくと徐々に暗くなるスリープタイマー」
「虹色」
などもできるそうなので照明器具と考えたほうが良い

値段は、約3200円

Alexaの新機能

今回の新製品に合わせてAlexaの機能が追加される。

ささやき

Alexaにささやく と ささやくように返答してくれる。
内緒話ができそうですね。

大切な人とより便利に繋がる

Alexaが家族や親しい友人など指定した連絡先との通話に最適な時間を見つけ、お知らせする機能
Alexaはお客様自身と事前に設定した連絡先のEchoデバイスの利用履歴を確認した上で、指定した連絡先へ連絡するようリマインド

呼びかけ機能が有効な場合、呼びかけを許可された連絡先のEchoデバイスの利用履歴、またはEcho ShowやEcho Show 5などモーションセンサー付きの端末からの情報に基づき、Alexaが双方にとって都合が良いと思われるタイミングに連絡するようリマインドします。

日本でも提供開始

実際に使ってみないとなんとも言えない。
言葉にすると難しく書いてしまったけれど 相手もAlexaが必須ということがわかる。

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Alexaの魅力

Amazonのデバイスは、安価で入手しやすい。
日常で使用するものとして安価で入手できるというのは、重要なことです。
高価なスピーカーなどは、水もこぼせないし倒すことも心配しなければならない。

また、Echoシリーズを実際に使ってみると
「たまぁに おバカ だけど そこが楽しく暮らせる」
「変な回答もあるけど笑って許せるみたいな」

共に生活空間で暮らすためにはこれは非常に重要なことで、100%完全無欠、なんでもキッチリだと命令するほうが疲れてしまう。

肩の力を抜いて 「なんでも話しかけることができるのが、Alexaの魅力」である。
しかも「イラッとしない」 なんだろう この不思議な

最近は、初期の頃に比べてかなり賢くなってきたので「珍回答」が減ってきたな。

まとめ

Amazonのデバイスは、安価ということは、前章で話しましたが、やはり 日常で使うものは、毎日磨かなければならないとか、取り扱いに注意しなければというものは、間違っていると思う。

気軽に購入して気軽に試すことができるのは、日常生活にデバイスを溶け込ませるには、重要なのです。

気を使わなくていい

Echoシリーズの最大のウリはここにあると思っています。

購入方法および出荷開始時期について

新しいAmazon Echoシリーズは、Amazon.co.jpで予約受付中

第3世代 Echo/Echo Dot with clock
10月16日(水)出荷予定

Echo Flex
11月14日(木)出荷予定

Echo Studio
12月5日(木)に出荷予定

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