IT小僧の時事放談

Touch BarのないMacBook Proを選べない! Touch Barが必要なければ、MacBook Airを選べ

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13インチ MacBook Air: 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB - ゴールド (最新モデル)

どんな世界でも宗教のように信仰することがある。
信仰するということは、「激推し(信仰)」するもので後付で理由をくっつけても信仰していない人から見ると意味をなさないことがほとんどである。

信仰というものは、そもそも理由などないものと思っている。

今回のIT小僧の時事放談は、
Touch BarのないMacBook Proを選べない! Touch Barが必要なければ、MacBook Airを選べ
と題して、Apple社のノートブックが整理されてわかりやすくなった。
というお話です。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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新しいラインナップ

Apple社は、2019年7月9日(米国時間)に新しいノートパソコンのラインアップを発表した。

MacBook Pro
MacBook Air

という2種類になり

MacBook
は、消滅した。

MacBook

MacBookは、2015年に発売、小型軽量でローズゴールドという特殊な色が設定されていた。

MacBook Retinaディスプレイ 1200/12 MNYF2J/A

幅x高さx奥行:280.5x13.1x196.5 mm
重量:0.92 kg
CPU:Core m3 1.2GHz/2コア
メモリ容量:8GB
液晶サイズ:12インチ
ストレージ容量:SSD:256GB

ざっとこんな感じで2018年 MacBook Airが登場するまで最軽量のノートパソコンであった。

余計な穴(USBなどのインターフェイス)もなくスタイリッシュで軽量
オシャレなコーヒー屋さんならピッタリな外観である。

一方、値段の割にスペックが悪く 処理速度が遅く

スタイリッシュな外観の犠牲になった外部接続!

USB Type-Cが、一つだけしかないのでMacBookを電源に接続しているとiPhoneも充電できない

割り切りっぽさがAppleらしいけど

「使い勝手は最悪」 

と思う人も多かったのではないでしょうか?

もっともiPhoneをMacBookに接続してバックアップを取ろうものなら、ディスク容量を圧迫するのであまり現実的ではない。

発売から4年 MacBookは、ラインナップから消えてしまいました。

MacBook Air

2018年 MacBook Airが登場
Airを関するMacBookらしく シリーズで最軽量
2008年の発表時のスティーブ・ジョブズが、封筒から取り出すプレゼンは、神レベル

自分も当時、MacBook Airを購入、使いもしないのに持ち歩くほどの楽しい時間だった。
そのMacBook Airがリニューアル

MacBook Air Retinaディスプレイ 1600/13.3 MRE82J/A

幅x高さx奥行:325x17x227 mm
重量:1.35 kg
CPU:Core i5 1.8GHz/2コア
メモリ容量:8GB
液晶サイズ:13.3 インチ
ストレージ容量:SSD:128GB

1,100ドル(日本では11万9,800円)
学生教職員向け価格は1,000ドル(同10万9,800円)

画像や動画などを編集しなければ十分なスペック、残念なのがキーボード
ここは、HPのノートブックには勝てない。
※個人的感想
いいかげん、ペラペラのキーボード止めればいいのに

文字入力を中心にした作業とちょっとした編集ぐらいならばこれで十分です。
ディスク容量もクラウド(iClude以外)に預ければ OK

そもそもパソコン内に作業以外でデータを置いて保管する時代は、IT小僧は、終わっていると思う。
すべてクラウドに置いておけばよいのです。

動画のようなデカイものは、クラウドでは厳しいけど、そもそもMacBook Airで動画編集をやること自体間違っている。
このような軽量ノートパソコンは、あくまでも軽作業が中心で GPUをゴリゴリ使うようなアプリの使用は、ストレスが溜まるだけでオススメしない。

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MacBook Pro

問題は、MacBook Proだ!
こちらは、MacBook Airのような 割り切った仕様ではなくゴージャスなスペックである。

MacBook Pro Retina 2400/13.3 MV972J/A スペック

幅x高さx奥行:304.1x14.9x212.4 mm
重量:1.37 kg
CPU:Core i5 2.4GHz/4コア
メモリ容量:8GB
液晶サイズ:13.3 インチ
ストレージ容量:SSD:512GB

1,100ドル(日本では11万9,800円)
学生教職員向け価格は1,000ドル(同10万9,800円)

しかし、ここに大きな問題が

「新しい「MacBook Pro」は、「Touch Bar」が標準搭載となった。」

今まで唯一 13インチモデルで「Touch Bar」が搭載されていなかったモデルがあったのだが、廃止!
全モデルに「Touch Bar」が搭載されてしまった。

されてしまった?

そう、IT小僧は、あんな中途半端なインターフェイスは、いらない
と断言する。

「Touch Bar」をつけるなら、Microsoft Surfaceシリーズのような外面タッチにしたほうが使いみちがある。
中途半端に物理ファンクションキーをなくして、Touch Barなる

「余計にコストのかかるギミック」

を装着して値段を上げる戦略は止めて欲しい。

MacBook Proというプロ仕様ならばこそ、標準キーボードで作業効率を考えてほしかった。
それは、キーボードにも同じことが言えるのですが、

バタフライ構造のトラブルで無償修理すると発表するならば
信頼性の高い従来型のシザースイッチを近い将来に“復活”と表明したように
新しいMacBook Proには、信頼性の高い従来型のシザースイッチにしてほしかった。

話を「Touch Bar」に戻して
統一性ということで今回は、MacBook Proは、「Touch Bar」を継続するぞ!
という意思表示がApple社の意見である。

「Touch Bar」が、いらない人は、MacBook Airか、古いMacBook Proを選ぶことしか道がなくなったのである

Touch Bar

「Touch Bar」が搭載されたときにIT関連のマスコミやYouTuber達は、「激推しの記事や動画を出していたが」今や話題にもならない。
Appleが大好きな人も「いらない」という人も多い。

MacBook Proが、タッチ画面を採用しないのは、「ゴリラ腕」なんて迷信を信じている人がいるようだが、それは、iPadにキーボードを付けたら同じこと
要するにiPadとの差別化のためにMacBookは、あんな中途半端な「Touch Bar」なるものを取り付けたと考えています。

さらに言えば、キーボードという基本的なものを壊したAppleの罪は大きい。

Proという機種ならば、Appleの中の人もファンクションキーの重要性は知っているはず、Touch Barという無駄なものを取り付けて価格維持をしようとするのは、使う人の側に立っていない。

まとめ

なんでもかんでもApple製品 という信仰の厚い人なら、Appleのやることは、正義!
それ以外の製品は、使えない。
という人もいるでしょう。

別に信仰している人を非難する意味でこのブログを書いたわけではないのですが、値段を上げる(と思われる)ために「Touch Bar」をつける今のAppleは好きではない。

「信仰というものは、そもそも理由などないものと思っている。」

冒頭に書いたように今のIT小僧は、Appleに対する信仰がないので今回のMacBookを購入することはない。

しかし、MacBookが、一番自分に合っていれば、再び購入することはあるだろう。

次のApple社のMacBookが楽しみです。

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