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Huawei(ファーウェイ)が留守の間にシェアを奪おうとしている「4台のスマートフォン」に注目

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HUAWEI P30 Lite ピーコックブルー SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

Huaweiに対する米国の禁輸措置の影響で、3キャリア、Amazon、大手量販店、MVNOなどが、Huaweiスマートフォンの新製品「HUAWEI P30」「HUAWEI P30 lite」の販売を一時停止していました。

Huaweiのスマートフォンは、Huaweiのホームページから直接購入する方法しかありませんでした。

ところが

6月に入ってから Amazon.jpは、Huawei製品の販売再開

フェレンギ人のカネ儲けの秘訣 ※注意1
第12条「一度売れたものは二度売れる」
どおりにHuawei製品が、日本市場で受け入れられるのか?

今回のIT小僧の時事放談
Huawei(ファーウェイ)が留守の間にシェアを奪おうとしている「4台のスマートフォン」に注目
と題してHuaweiが、風評被害を受けている間にそのシェアを狙っている魅力的な端末をみてみよう。

※注意1
フェレンギ人とは、米国SFドラマ「スタートレック シリーズ」に登場してくる宇宙人でカネ儲けを人生の目標としている。

Huawei失脚

Huaweiに関するニュースは、たくさん出ているのでいまさら説明する必要もないので詳しくは説明しませんが
米国 vs 中国の貿易戦争に巻き込まれた状態になってしまいました。

国防上危険とかイランに技術協力したとかなんとか言いがかりをつけられ

「米国の技術を使ったものは、売ってやらないぞ!」
「米国と仲良しのお前らもHuaweiの製品など買うんじゃねぇぞ」
「日本もわかってんだろうな・・・!」

とAndroid OSや、CPU設計の大元であるの取引、部品などをHuaweiに渡さないように締め出しています。
日本も米国の言うがまま、発売直前の「HUAWEI P30」と「HUAWEI P30 lite」をdocomo,au,SoftBankが取扱停止、右に習えで格安SIM(MVNO)、量販店も取扱を停止しました。

Amazonも取扱を停止していたのですが、ここにきて 取扱を再開しました。

他が扱わないのならば、ビジネスチャンス

フェレンギ人のカネ儲けの秘訣
第78条「顧客は分単位で生まれる」

と言う通り Amazonの素早い動きは、どこもついて行けない。
ダメって言われたら止めればいいや!
というところでしょうか?

Huaweiの風評被害

さて、米国の言う通りHuaweiの製品が「国家に危険を及ぼす」かどうかは、不明です。

「不思議なチップが入っていた」

なんてゴシップ記事のようなものが流れていましたが

「確固たる証拠は、いまのところありません」

米国は、Huaweiの通信技術が、米国や西側諸国のものより優れていて、次世代通信規格の5Gで負けそうなんで

「ここでつぶせ!」

ということだと思います。

IT小僧
欧米諸国が、オリンピックで日本人に負けるとルールを変えるようなものですね!

ま! そんなところです。

ところが、日本のマスコミは、一部、中国にオベッカつかっているところもあって

「Huaweiあぶない」
「Huaweiを追い出せ」

と過激には、なりませんでした。

Huaweiのスマートフォンは、

ハイスペックの「超絶カメラ機能」
ミドルレンジの「高コストパフォーマンスとハイクオリティ」

が売り物で、2万円代のスマートフォンとして、どこも太刀打ちできません。

だから売れていたのです。
しかし、今回の風評被害とも言える逆風でシェアを落とすと思われます。
そのシェアを狙うかのように 次々と日本に魅力的なスマートフォンがやってきました。

SHARP AQUOS sense2

昨年、Huawei P20 liteと首位を争っていたSHARPのミドルレンジスマートフォン
2万円~3万円程度で

  • 防塵・防水
  • おサイフケータイ
  • 綺麗で反応の早い液晶

という申し分ない内容を持っています。

主なスペック

ディスプレー
5.5型液晶(18:9)

画面解像度
1080×2160

サイズ
約71×148×9.4mm(最厚部)

重量
約155g

CPU
Snapdragon 450(オクタコア)

内蔵メモリー
3GB

内蔵ストレージ
32GB

外部ストレージ
microSDXC(最大512GB)

OS
Android 8.1

カメラ画素数
リア:1200万画素(F値2.0)
イン:800万画素

バッテリー容量
2700mAh

FeliCa/NFC

防水/防塵
IPX5,8/IP6X

生体認証
(指紋、顔)

USB端子
Type-C

カラー
シルキーホワイト、ニュアンスブラック、
アッシュイエロー、アーバンブルー

コメント

IT小僧の家族が使っていますが、重いゲーム以外ならストレスフリーで
完成度も高く、バランスの取れているスマートフォンです。
特に液晶は、SHARP IGZOを使っているためかとても綺麗です。

学生時代のクラスメイトに例えると

「地味めだけとクラスからの信頼が厚く、勉強がよくできる優等生タイプ、学級委員をやっている。」
という感じです。

Motorola g7

Motorolaという会社は、地味ながらも長年日本で販売を続けています

主なスペック

ディスプレー
6.24型液晶 (19:9)

画面解像度
1080×2270ドット

サイズ
約75.3×157×7.92mm

重量
約172g

CPU
Snapdragon 632 1.8GHz(オクタコア)

内蔵メモリー
4GB

内蔵ストレージ
64GB

OS
Android 9(ZenUI 6)

外部メモリー
microSDXC(最大512GB)

無線LAN
IEEE802.11n (2.4GHz対応)

カメラ画素数
アウト:12メガ+5メガ
イン:8メガ

バッテリー容量
3000mAh

急速充電
15W対応

生体認証
(指紋、顔)

SIM形状
nanoSIM×2

USB端子
Type-C

カラー
セラミックブラック、クリアホワイト

価格(税抜)
3万800円

コメント

IT小僧は、Motorola Z play を3年前に購入して使っていました。
余計なアプリも入っていませんし、OSのバージョンアップもあり、筐体も丈夫です。
今は、引退してクルマのカーナビとして使っています。

学生時代のクラスメイトに例えると

「教室の最後列にいる体の大きな男子生徒、困った時頼りになる気ののいいヤツ」
という感じです。

ASUS Zenfone 6

カメラのギミックが超絶かっこよく
フルディスプレイでノッチとかピンホールのような野暮な穴や切込みがありません。
ASUS渾身のスマートフォンの一台です。

主なスペック

ディスプレー
6.4型(19.5:9)

画面解像度
1080×2340

CPU
Snapdragon 855(オクタコア)

内蔵メモリー
8GB

内蔵ストレージ
256GB

OS
Android 9(ZenUI 6)

無線LAN
IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)

カメラ
約4800万画素(広角、F値1.79)
+約1300万画素(125度、超広角)

バッテリー容量
5000mAh

NFC

生体認証
(指紋、顔)

USB端子
Type-C

カラー
ミッドナイトブラック、トワイライトシルバー

コメント

ASUSは、台湾メーカーでゲーム特化型水冷式スマートフォンなどを販売しています。
挑戦的ですが、スマートフォン製造は、長く、技術力は確かです。

今回搭載されているカメラも間違ってボタンをおしてカメラを起動(移動)させても安全装置が働いていて壊れるようなことはありません。
背面カメラと全面カメラが同じものを使っているので自撮りも優れています。

学生時代のクラスメイトに例えると

「ちょっと不良っぽいけど、ときおり見せる やさしさに惹かれる女子が多い」
という感じです。

近日発売です。

Google Pixel 3a

あちこちのレビューで紹介されまくっているPixel 3の廉価版
とは言え、カメラ機能はほぼ同じ、おまけに有機ELでおサイフケータイ搭載で4万円台という超お得なスマートフォン

Google社の製品なので「OS」「セキュリティ」のバージョンアップは3年保証
さらに
内蔵ストレージが64Gでも撮影した写真や動画を無圧縮でGoogle Photoにアップし放題(勝手にアップしてくれます)のために余裕です。

主なスペック

ディスプレー
5型有機EL

画面解像度
1080×1920

サイズ
69.7×145.7×7.8mm

重量
143g ※軽い!

CPU
Snapdragon 835
2.35+1.9GHz
(オクタコア)

内蔵メモリー
4GB

内蔵ストレージ
64/128GB

OS
Android 9.0

無線LAN
802.11ac(2.4/5GHz)

カメラ画素数
リア12.2メガ/イン8メガ

バッテリー容量
2700mAh

指紋センサー

防水・防塵

USB端子
Type-C

カラー
Just Black、Clearly White、Kinda Blue

なんと言ってもカメラが、マジックとも言えるほど高性能です。

学生時代のクラスメイトに例えると

「いいところのお坊ちゃんで成績が抜群な天才肌、まわりから嫉妬されて単独で行動している場合が多い」
という感じです。

docomo/SoftBank/Google Storeから購入できます。

Huawei P30 lite

「Huaweiが留守の間に・・・」

とタイトルをつけたまではよかったのですが、AmazonからHuawei P30 liteが、正式販売となりました。
そして
先代 Huawei P20 liteは、公式にAndroid 9にバージョンアップさえることが発表

なぁんだ! 問題なさそうというので 「おまけ」として紹介します。

Huawei P30 liteは、先代 P20 liteをさらにブラッシュアップ
P20 liteでも十分な性能を持っています。

Huaweiの凄いところは、

ハイスペックモデル
P30 Pro(docomo)

ミドルハイレンジモデル
P30

ミドルレンジモデル
P30 lite

このように3台を同時に発表できるということです。
予算や用途に応じてモデルを選ぶことができるのはありがたい。

しかもP30 Pro(docomo)以外は、SIMフリーでも販売されるという選択の広さ
もちろん格安SIMでも販売さえますし、Amazonでも購入できます。

ハイスペックモデルのP30 Pro(docomo)は、50倍ズームというスマートフォンでは、驚異的なカメラ性能、コレ一台あれば旅行に行くときもスマートフォン1台でOKです。

学生時代のクラスメイトに例えると

「バレーボールが得意な3姉妹(アタックNo.1を知っている人ならわかる)」

「長女は、抜群の運動能力」
「次女は、オールマイティ」
「三女は、軽快な動きが魅力」

という感じです。

まとめ

Huaweiを抑え込めようとしている米国の戦略ですが、結局、Amazonから販売されています。

3キャリアと格安SIMからは、まだ販売停止の解除がされていません。
でも、Amazonで販売されて P30 lite は、売れ筋 No.1 になっています。

風評被害などどこゆく風?

昨年は、Huawei P20 liteが大ヒットでした。
今年は、どうでしょうか?

特にこれから日本に上陸する ASUS Zenfone 6 は、大注目です。
ひとつのカメラでアウト/インと撮影できます。そしてそのギミックが高性能で素晴らしい

今回ご紹介した4つのスマートフォンならばHuaweiと勝負できそうな気がします。

もし気になったら、Amazonやキャリアなどで検討してみてください。

また、SIMフリー版で購入される方は、信頼と安心のIIJmioをオススメします。

おさらい

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