IT小僧の時事放談

【スマートフォン購入】完全分離プラン前夜のバーゲン状態? 2019年3月値下げの乱

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あなたの街に
「閉店セールのノボリが立っているのになかなか閉店しないお店」
見たことがありますか?
最近は、少なくなりましtが、いったいいつ閉店するのだろう?
と疑問を持ったことがあります。

2019年3月にはいって、3キャリア(docomo,au,SoftBank)のキャンペーンが激しくなりました。
いろいろなサイトを見ていると
「スマートフォンの安売り広告が表示されていませんか?」
テレビのCMもありますが、ネットの広告はもっと過激で
1000円を切っているスマートフォンがあります。

それって大丈夫なのか?

今回のIT小僧の時事放談は、
【スマートフォン購入】完全分離プラン前夜のバーゲン状態? 2019年3月値下げの乱
と題して、3キャリアの例年にない激しいバーゲンセールについて考えてみよう。
小難しい話をわかりやすく解説しながらブログにまとめました。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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総務省の押し出し

昨年(2018年9月)

菅官房長官の「通信料金は4割下がる余地がある」
からはじまった、総務省による
「3キャリアへの値下げ圧力」は、結局法整備で「通信料金」と「端末代」を分離するということで決着しました。

2019年4月以降

「通信料金が、少し下がり」
「端末代が、定価販売」
という方向に進みます。

iPhoneの場合

今までの、「iPhone XS 実質5万円」などという文字が消え去り

iPhone XS
一括払い ¥112,800~¥164,800(税抜き)
24回分割 5000円

そうです。Apple StoreでSIMフリー版を購入するのと同じかも知れません。

もしそうなったら、iPhoneは、どのキャリアでも基本同じ商品なのでSIMフリー版の購入をオススメします。

3キャリアから購入する場合

「SIMの設定ができない」
「キャリアメールが必須」
「大人の事情で仕方なく」

ぐらいで 安く手に入らなければメリットがなくなります。

Androidの場合

Android端末だったら

「つかわないごちゃごちゃした キャリアアプリ」のない
「快適な」SIMフリー版をAmazonなどで購入してキャリアのSIMを挿せばいいのです。

スッキリ、サクサク、メモリー余裕、アップデート(メーカーによるけど)がやってくるAndroid端末になります。

3キャリアから購入する場合

「SIMの設定ができない」
「キャリアメールが必須」
「auの契約」※注意1
「TVがないとダメ」
「大人の事情で仕方なく」

ぐらいで SIMフリー版より、安く手に入らなければメリットはありません。

SIMフリーのスマートフォンで快適に使いましょう。

※注意1 auの使用する電波に対応していないアンドロイド端末があるので注意です。

バーゲンセール

3キャリアのトップページを見てみましょう
例年ある「学割、新社会人」向けの割引とともに
少し古い端末(と言っても半年前ぐらい)の大バーゲンセールがはじまっています。

例えば
XXXX 月々850円
XXXX 一括 1000円
Xperia XZ1 Compact 月額 648円~などは、半年前に敢えてXZ1を購入した自分を恨みます・・・

でもなんでこんなに安くなるのでしょうか?

iPhone XRが売れている。

iPhoneは、Apple社のノルマがあるとかないとかで在庫がたくさんあるはず
特にXRは、初動売上が悪く、ここにきて値下げがはじまり、目玉商品となっています。

とにかく安い、一括 数万円で購入できます。
そのため XRは、急激に売上が上がりました。
ランキングも上位にはいっています。

結局、iPhoneが高すぎた! というわけですね。
今販売されている価格が、適正価格!(かも知れない)

キャリアは、損する価格では売らないので、まぁ 仕入れ値については、予想して下さい。

最初からこのあたりの値段で売れば、iPhoneのシェアは、もっと上がったでしょう。
使ってもらって、アプリやサービスを使えば、Appleにおカネが入る仕組みができているのに
なぜXRをあの値付けだったのか?

儲けようとしていたのですね。

とにかく iPhone XRを購入したい人は、キャリアのサイトをチェックして下さい。
この値段でいつまで販売しているか予想できません。

iPhone XR 64GB
実質負担金 月額1,431円~×24回

Google Pixel 3の値下げ

Google Pixel 3が、まり売れていないようで、docomoとSoftbankは、値下げを開始しました。

docomo with 月額1,134円~×24回

あまり売れていないのは、高価なことと、知名度だと思います。
10年近く販売しているiPhoneと今回、久しぶりに日本にやってきたGoogle端末では、知名度が違います。

とくにお店で購入する人は、Google Pixel 3に手を出さないかも知れません。

端末自体は、個人的に昨年登場したスマートフォン(Android)でNo1の出来だと思います。
ただ、使ってみないとその良さが伝わらない。

そして、カメラが1つしかないのに高いと感じてしまうのでしょう。
3つ付いているカメラより1つカメラのGoogle Pixel 3の方が優秀な写真が撮れるけど

見た目

そう見た目が地味なのです。
そして初期インストールされているアプリが少ない。

IT小僧のようなスマートフォン大好きオジサンだと

「そんな 使いもしない ゴミのような(失礼)アプリなんぞいらないから 素のAndroidにしてくれ」

と願うのですが、

たくさん並んでいるアイコンで「お得」と感じてしまう人もいます。
「なんで 画面に羊があるいていないの・・・・」
なんてね

また、「docomoのロゴが、入っていないと怒る」人もいるとかいないとか・・・

ごちゃごちゃと入っているアプリは、スマートフォンの性能を落とすことが多い。
そのアプリの互換がとれないため、キャリアのスマートフォンは、OSのアップデートが来ないか、来ても半年後なんて状況です。

ですから、これからAndroidを購入されるかたは、AmazonなどでSIMフリー版を購入し、格安SIMで運用するのをオススメします。
Androidは、個人の自由が尊重されている大人のスマートフォンです。

iPhoneは、アップル社が、「うちが決めたものが最高なんだから、このまま使え」というスマートフォンなので、そこに賛同できる人にとって素晴らしいスマートフォンです。
また、「みんなが持っているから安心」と思う人にとっても素晴らしいスマートフォンです。

どっちが良いとか悪いとかではありません。
これは好みです。

この先は、どうなるのか?

正直、わかりません
さすがに10万円以上のものを定価で販売しないと思いますが、何か手をうってくるはずです。
そうでなければ、スマートフォンなど買わない人もでてきます。

動けばOK
中古でもOK
コスパを求めるなら、中古のiPhoneと格安SIMでOK

と流れる可能性もあります。

3キャリアの通信量がどうなるか?
おそらく、docomoが先陣を切って、auとSoftBankが、対抗してくることでしょう。

どちらにしろ、スマートフォンを簡単に買い替えできなくなると思います。

まとめ

もし、今 欲しいスマートフォンがあって「お手頃価格」だったら、購入するのもありです。

このブログで話してきましたが

「スマートフォンは、生鮮野菜」

と同じで旬があります。

昨年の旧バージョンでも十分使えるものも多いし、iPhoneなら8 以降をオススメします。
7は、OSのバージョンが切られるので要注意です。

Androidは、なるべく Android 8以上のものを購入して下さい。
セキュリティがそれまでと違うのでオススメです。

現在、3キャリア春の陣が勃発中 チェックしてみてください。

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ソフトバンクオンラインショップ

在庫を減らしたい3社から購入するなら今が、チャンスかも知れません。

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