小僧のオススメ

値ごろ感が出てきたスマートフォン この2機種を狙え! SHARP AQUOS sense3/moto g7

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シャープ AQUOS sense2 SH-M08 ホワイトシルバー5.5インチ SIMフリースマートフォン[メモリ 3GB/ストレージ 32GB/IGZOディスプレイ] SH-M08-S

スーパーマーケットのお惣菜コーナー
夕方や閉店の前に行くと値下げの札が貼ってありますよね。
あの値下げのタイミングを知っている人も多く、タイミングを合わせて買いに行く場合もあると思います。

今回の小僧のオススメは、
値ごろ感が出てきたスマートフォン この2機種を狙え! SHARP AQUOS sense3/moto g7
と題して、最新じゃないけど普段使いに十分でコストパフォーマンスに優れた端末を2機種オススメします。

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最近のスマートフォンは、高価です。

iPhone、Xperiaは、高価なスマートフォンです。

iPhone 11 /Pro/Pro Max
SIMフリー版 128GB諸費税抜きで以下の価格です。

iPhone 11
 ¥74,800(税別)~

iPhone 11 Pro

¥119,800(税別)~

iPhone 11 Pro
 ¥106,800(税別)~

キャリアで購入するとおおよそこの半額程度で使えるようになりますが、いろいろな規定があるので注意です。

Xperia 5(エクスペリア)
実質負担金(総額)税込み

docomo
3,663円×24回(¥87,912)
諸条件込

au
2,520円×24回(¥90,720)
諸条件込

SoftBank
¥4,110円×24回(¥98,640)
端末代フルの分割なのでdocomoとauとは、計算方法が違うので注意

Xperia 5は、国内では、キャリアからしか販売されていない。
割引がいろいろなパターンががあるため上記のような金額になります。
※SoftBankが高価なのは、月々の割引がないためでほぼ実質価格です。

それぞれ、定価では、9万円以上の高級スマートフォンとなっています。

総務省が、支持した 通信量の分離のため、ほぼ定価の値段となり実質負担金などキャリアが補填してくれる金額がなくなりました。

iPhoneは、上記に記載したSIMフリー版の価格となりそうです。
Xperia は、割引がなくなると10万円を超える機種となります。

このようにスマートフォンの値段は、毎年高価なものとなっているのです。
でも、iPhoneを例にすると、昨年のモデルとその前の年のモデルってあまり変わりません。
どうしても指紋ロック解除が嫌でFaceIDでなければダメと言う人以外は、2年前のiPhone 8 で十分なのです。

iPhoneショックと言ってiPhoneが売れないと騒がれたのは、まさにここで
「大した機能アップがないのに大幅な値上げ」
というわけです。

カメラなら、コンパクトカメラの中上級機(5万円以上)でスマートフォンよりきちんとした写真が撮影できます。
スマートフォンのカメラは、AI補正が強く、きれいだけど「自分の眼で見た映像」ではないということを覚えておいて下さい。

春の新製品まつり

パン祭りではないですが、春は、新型スマートフォンの発表が多く、これから新製品が発表されるでしょう。
その多くが、5G対応となり、値段も高額となるでしょう。
iPhoneもiPhone SEの後継機が噂されていますが、正直、まだ出てきていません。

正直言って

「5Gを搭載して値上がりは、確実」

カメラ、AI、バッテリー、メモリーなどの改善が中心でカメラ機能比べとなりそうです。
カメラ機能を除けば、2年前のものとそんなに大きな差は、ないでしょう。

世界最大規模の携帯通信関連見本市「モバイル・ワールド・コングレス2019」(MWC 2020)で多くのスマートフォンがお披露目されるはずですからそのレポートを楽しみにしましょう。

2020年2月24〜27日
https://www.mwcbarcelona.com/

5G

大きな機能アップとすれば、次世代通信規格の5Gなんでしょうけど、インフラが整わなければ何の意味もありません。
そもそもスマートフォンで5Gを使うほど高速な通信が必要なのでしょうか?
NetflixやAmazonプライム・ビデオやYou Tubeていどなら十分な速度とクオリティをもっています。

大画面のテレビだったら別ですよ。
でもスマートフォンで視聴するのに5Gは、オーバースペックです。
そんな、オーバースペックな機能により高価なスマートフォンが必要になるでしょうか?
映像もきれいになるでしょうけど、通信料金も上がります。

そんな5Gのスマートフォンであなたは何をするのでしょうか?
もちろん値段も高価になるでしょう。

5Gのインフラが整い、ある程度値段が、下がってきてからでも遅くないわけです。

中身の空っぽな5G狂想曲 DOCOMO Open House 2020をみて感じたこと スマートフォンで5Gの必要性について考える。

5Gで未来が変わるとか、夢の社会とか、騒いでいますが、2020年は、携帯電話会社やスマートフォンメーカーが、回線契約やスマートフォンを販売するための戦略だと思っています。

続きを見る

オススメするのは、5つの条件に合致した人向け

小僧が今回オススメするのは、以下の5つの条件に合致した人向けです。

  1. ハードなゲームをしない人
  2. スマートフォンで動画編集をしない人
  3. AIを使ったハイクオリティのカメラを重要視しない人
  4. 有機ELディスプレイが、必要ない人
  5. メール、メッセージ、SNS、スケジュール、軽いゲーム、ブラウザそして電話が使えればOKな人

この程度ならば、何も10万円を超えるスマートフォンは、必要ありません。
ガジェットオタクな自分も最高機種のスペックは、使い切れない自信があります。

すでに
スマートフォンは、日常で必要十分な状況まで完成されつつあるのです。
これをコモディティ化(商品化)されたと言います。

最高機種を求める人は、
バリバリゲームをやりたい人、カメラを極めたい人(カメラを買ったほうが幸せになれると思います)
そして、所有欲(自己満足)を満たしたい人に限られる時代となっています。

カメラならレンズの明るいこれが一押しです。

値ごろ感が出てきたスマートフォンを狙おう!

値ごろ感が出てきたスマートフォンは、一年近く前に発売されて次のスマートフォンが出るか出ないか状態の機種です。
新製品は、問題点が多いのが通常ですが、1年近く経過すると

「ほとんどの問題が修正されています。」

そして、なにより、新製品を前にして値段が下がります。

そのなかでも、長期にわたってサポートがあり、安心して使える2機種+おまけ1機種をご紹介します。

SHARP AQUOS sense3

SHARPは、台湾のメーカーに売却されてから、製品が整理さえ、スマートフォンもクオリティの高いものが発売されています。
それまでキャリア専用端末だったものが、SIMフリー版でも発売さえッル用になり、国内メーカーというくくりでは、Xperiaより販売を伸ばしています。

ぜんたいに尖った機能はなくバランスが用のですが、

応答速度
クリアーな画面
なにより、美しい色の再現
濡れた手でもきちんと反応する。

など有機EL以外では、ブッチギリのディスプレイを持っています。
防塵、防水も備えていて安心
そして おサイフケータイも搭載しているのでSuicaなどにも対応しています。

おすすめ機種は、AQUOS sense3 SH-M12

スペックは、こんな感じ

ディスプレイ:約5.5インチ フルHD+ 2160×1080ドット IGZO
バッテリー容量: 4000mAh
CPU: Qualcomm Snapdragon 630 2.2Ghz+1.8Ghz オクタコア
RAM 4GB / ROM 64GB
OS: Android 9 Pie
SIMサイズ: nanoSIM×2
モデル年度: 2019
おサイフケータイと防水&防塵

詳細
https://jp.sharp/k-tai/19winter/#content-sense3

気になるお値段は、3万円を切っています。

親会社が台湾メーカーと言っても、日本のブランドです。
中華系のスマートフォンが不安な人は、これ一択といっていいでしょう。

セキュリティアップデートもきちんと実行されますし、OSのバージョンアップも実施されると思いますが、
OSのバージョンアップは、無理して上のバージョンにすると極端に遅くなる可能性もあります。

Android 9だったら、無理をしなくても完成度が高いので快適に使えるでしょう。
安定度も高く再起動ももほぼないでしょう。

個人的な感覚ですが、

iPhoneのiOS以上の使い勝手と個人の使い方に柔軟に対応できるAndroid OSの方が、プライベート端末として優れています。

また
Android端末に関して言えば、SIMフリー版の方が、何倍も使い心地がよいということを覚えておいて下さい。

SHARPのSIMフリーのスマートフォンは、Android OSをキャリア版のようにあまりカスタマイズしていないので快適な動作になっています。

Motorola moto g7

Motorola(モトローラ)と言えば、お父さんならばご存知 Razr Phoneが有名です。
スタイリッシュなデザインの携帯電話は、半端なくセクシーでものすごいヒットとなりました。

残念ながらMotorolaは、スマートフォンの時代に対応できず、Googleが買収したり、他の企業に買収されたりしましたが、現在は、非常に通好みで堅実なスマートフォンを発表しています。

おすすめする機種は、moto g7

Motorolaのスマートフォンは、シンプルで素直な端末です。
自分も4年前のmoto Z Playを所有していますが、OSのバージョンアップも行われたし、今では、主要端末ではないけれどカーナビ等で大活躍中です。

なにより素直、余計なものがないので動きが軽快です。
特別、尖ったところはないのですが、丈夫で長持ち端末です。

OS:Android™ 9.0
ディスプレイ:約6.24インチ2270 x 1080 (フルHD + 403 ppi) LTPS液晶
Qualcomm® Snapdragon™ 632 オクタコアCPU(1.8GHz ×8) Adreno 506
RAM:4GB / ROM:64GB / microSD 最大512GB(別売)
約75.3(W)x157(H)x7.92(D) (mm)※最薄部
約174g

詳細
https://www.motorola.co.jp/products/moto-g-gen-7

気になるお値段は、3万円を切っています。

格安SIMをオススメします。

キャリアで販売されているスマートフォンは、
「絶対に使わないだろう余計なアプリケーション」

「他のサービスにくらべて低レベルなアプリケーション」
または、
「Android自体を改造(カスタマイズ)」
しているものも多く、本来、スマートフォンの持つ軽快さが、スポイルされている場合があります。

「絶対に使わない余計なアプリケーション」
は、スマートフォンのメモリーを圧迫しています。
また、消せないものも多く、無効にするしかありません。

また、これらの初期から入っているアプリケーションやAndroid OSのカスタマイズが原因でOSのバージョンアップが、半年程度遅れるなどが発生しています。

自分もau端末を所有していますが、auのアプリは、1つだけ残してあとは、削除か無効状態

カーナビやアプリは、もっと優れたものが無料で配布されているし、音楽も動画もSpotify、Amazonプライムミ・ュージック、YouTube Music、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど充実したものがたくさんあります。

キャリアのアプリを使う必要はないのです。

そのため、どうしてもキャリアでなければならないという人以外は、格安SIM(MVNO)を検討してみてくだい。
また、今回ご紹介した2機種は、キャリアのSIMでも使える場合がありますが、何も通信量が高価なキャリアのSIMを使う意味はあまりないのです。

SIMフリー版なら、格安SIMをオススメ

IIJmioから販売されています。

UQmobileから販売されています。

オススメのまとめ

スマートフォンがある程度のレベルに来て、5万円程度の機種ならば、普段使いに全く問題ないぐらいになっています。

写真を撮影することを目的とするならば、カメラを購入したほうがキレイな写真を撮ることができます。

スマートフォンをそこそこの機能にしてコストパフォーマンスを優先して節約、その節約したもので本、映画、演劇などなど、別の体験におカネを使ったほうが、より豊かな生活になるかも知れません。

日常で使用するスマートフォンは、ほぼ同じアプリを動かしています。
それらのアプリが快適に動作すれば、旬でなく熟成したスマートフォンを賢く使いましょう。

当ブログではこれまで

「スマートフォンは、生鮮食料品」
と同じ、旬なものを選べ
と書いてきましたが、今回は、値札張替えのお買い得品を選べという真逆のブログにしました。

値ごろ感が出てきたスマートフォンを狙おう!
という結論です。

以下2機種 実用的なスマートフォンとしてオススメします。

SHARP AQUOS sense3

Motorola moto g7

格安SIM

IIJmio

UQmobile

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