小僧のオススメ

値ごろ感が出てきたスマートフォン この2機種を狙え! AQUOS sense plus SH-M07/moto g6

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シャープ AQUOS sense plus ホワイト [SH-M07X5-W]

スーパーマーケットのお惣菜コーナー
夕方や閉店の前に行くと値下げの札が貼ってありますよね。
あの値下げのタイミングを知っている人も多く、タイミングを合わせて買いに行く場合もあると思います。

今回の小僧のオススメは、
値ごろ感が出てきたスマートフォン この2機種を狙え! AQUOS sense plus SH-M07/moto g6
と題して、最新じゃないけど普段使いに十分でコストパフォーマンスに優れた端末を2機種オススメします。

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最近のスマートフォンは、高価です。

iPhone、Xperiaは、高価なスマートフォンです。

iPhone XR/XS/XS max
SIMフリー版 128GB諸費税抜きで以下の価格です。
XS
 ¥129,800
XS Max
 ¥141,800
XR
 ¥90,800
キャリアで購入するとおおよそこの半額程度で使えるようになりますが、いろいろな規定があるので注意です。

Xperia(エクスペリア)

実質負担金(総額)税込み
docomo
¥2,376円(57,024円)

au
¥2,394円(57,456円)

SoftBank
¥5,356円(128,563円)

XZ3は、国内では、キャリアからしか販売されていないので割引があるため上記のような半額になります。
SoftBankが高価なのは、月々の割引がないためでほぼ実質価格です。

docomoとauは、キャリアが割引をしてくれているので
docomo -1,728円
au -1,746円
となり、半額っぽくみえます。
SoftBankは、iPhone以外は、割高なので注意が必要です。

それぞれ、定価では、10万円以上の高級スマートフォンとなっています。

現在総務省が推し進めている端末と通信量の分離が進むと、ほぼ定価の値段となり
実質負担金などキャリアが補填してくれる金額がなくなり
iPhoneは、上記に記載したSIMフリー版の価格となりそうです。
Xperia XZ3は、割引がなくなると10万円を超える機種となります。

このようにスマートフォンの値段は、毎年高価なものとなっているのです。
でも、iPhoneを例にすると、昨年のモデルとその前の年のモデルってあまり変わりません。
どうしても指紋ロック解除が嫌でFaceIDでなければダメと言う人以外は、2年前のiPhone 8 で十分なのです。

iPhoneショックと言ってiPhoneが売れないと騒がれたのは、まさにここで
「大した機能アップがないのに大幅な値上げ」
というわけです。

それは、Xperiaも同じことが言えていて、2年前のXperia XZ1でも画面が小さいぐらいで「最新のXZ3じゃなければ」
というものは、カメラの性能アップぐらいしかないのです。

カメラなら、コンパクトカメラの中上級機(5万円以上)でスマートフォンよりきちんとした写真が撮影できます。
スマートフォンのカメラは、AI補正が強く、きれいだけど「自分の眼で見た映像」ではないということを覚えておいて下さい。

春の新製品まつり

パン祭りではないですが、春は、新型スマートフォンの発表が多く、Huaweiも1月31日に発表を予定しています。
SamsungのGalaxy、Sony MobileのXperiaなど、もうすぐ最新機種が発表となるでしょう。

Huaweiは、P20シリーズの後継機でP30シリーズ
Samsungは、S10
Xperiaは、XZ3no後継機で名前は、XZ4になるのか違う名前になるのか、未発表
それぞれ、カメラ機能を中心にデザインも変えてくるかも知れません。

日本のキャリアから発売されるのは、上記3つが主力になると思いますが。

正直言って

「昨年のものと大きく変わらない」

と予想しています。
カメラ、AI、バッテリー、メモリーなどの改善が中心でカメラ機能比べとなりそうです。
カメラ機能を除けば、2年前のものとそんなに大きな差は、ないでしょう。

世界最大規模の携帯通信関連見本市「モバイル・ワールド・コングレス2019」(MWC 2019)で多くのスマートフォンがお披露目されるはずですからそのレポートを楽しみにしましょう
019年2月25日~28日
https://www.mwcbarcelona.com/

5G

大きな機能アップとすれば、次世代通信規格の5Gなんでしょうけど、インフラが整わなければ何の意味もありません。
そもそもスマートフォンで5Gを使うほど高速な通信が必要なのでしょうか?
NetflixやAmazonプライム・ビデオやYou Tubeていどなら十分な速度とクオリティをもっています。

大画面のテレビだったら別ですよ。
でもスマートフォンで視聴するのに5Gは、オーバースペックです。
そんな、オーバースペックな機能により高価なスマートフォンが必要になるでしょうか?
映像もきれいになるでしょうけど、通信料金も上がります。

そんな5Gのスマートフォンであなたは何をするのでしょうか?
もちろん値段も高価になるでしょう。
5Gのインフラが整い、ある程度値段が、下がってきてからでも遅くないわけです。

オススメするのは、5つの条件に合致した人向け

小僧が今回オススメするのは、以下の5つの条件に合致した人向けです。

  1. ハードなゲームをしない人
  2. スマートフォンで動画編集をしない人
  3. AIを使ったハイクオリティのカメラを重要視しない人
  4. 有機ELディスプレイが、必要ない人
  5. メール、メッセージ、SNS、スケジュール、軽いゲーム、ブラウザそして電話が使えればOKな人

この程度ならば、何も10万円を超えるスマートフォンは、必要ありません。
ガジェットオタクな自分も最高機種のスペックは、使い切れない自信があります。

すでに
スマートフォンは、日常で必要十分な状況まで完成されつつあるのです。
これをコモディティ化(商品化)されたと言います。

最高機種を求める人は、
バリバリゲームをやりたい人、カメラを極めたい人(カメラを買ったほうが幸せになれると思います)
そして、所有欲(自己満足)を満たしたい人に限られる時代となっています。

カメラならレンズの明るいこれが一押しです。

値ごろ感が出てきたスマートフォンを狙おう!

値ごろ感が出てきたスマートフォンは、一年近く前に発売されて次のスマートフォンが出るか出ないか状態の機種です。
新製品は、問題点が多いのが通常ですが、1年近く経過すると

「ほとんどの問題が修正されています。」

そして、なにより、新製品を前にして値段が下がります。

そのなかでも、長期にわたってサポートがあり、安心して使える2機種+おまけ1機種をご紹介します。

SHARP AQUOS sense plus SH-M07

SHARPは、台湾のメーカーに売却されてから、製品が整理さえ、スマートフォンもクオリティの高いものが発売されています。
それまでキャリア専用端末だったものが、SIMフリー版でも発売さえッル用になり、国内メーカーというくくりでは、Xperiaより販売を伸ばしています。

ぜんたいに尖った機能はなくバランスが用のですが、

応答速度
クリアーな画面
なにより、美しい色の再現
濡れた手でもきちんと反応する。

など有機EL以外では、ブッチギリのディスプレイを持っています。
防塵、防水も備えていて安心
そして おサイフケータイも搭載しているのでSuicaなどにも対応しています。

おすすめ機種は、SHARP AQUOS sense plus SH-M07
スペックは、こんな感じ

OS:Android 8.0(Oreo)
ディスプレイ:約5.5インチ FHD+ IGZO(2160×1080)
CPU:Qualcomm Snapdragon 630(SDM630) オクタコア
メモリ 3 GB
ストレージ 約 32 GB
SIMスロット : nanoSIM
約151×71×8.9mm 約157g

詳細
http://www.sharp.co.jp/products/aquos-sense-plus/index.html

気になるお値段は、4万円を切っています。
親会社が台湾メーカーと言っても、日本の機種です。
中華系のスマートフォンが不安な人は、これ一択といっていいでしょう。

セキュリティアップデートもきちんと実行されますし、OSのバージョンアップも実施されると思いますが、
OSのバージョンアップは、無理して上のバージョンにすると極端に遅くなる可能性もあります。

Android 8以上だったら、無理をしなくても完成度が高いので快適に使えるでしょう。
安定度も高く再起動ももほぼないでしょう。

個人的な見解ですが、
iPhoneのiOS以上の使い勝手と個人の使い方に柔軟に対応できるAndroid OSの方が、プライベート端末として優れています。
また
Android端末に関して言えば、SIMフリー版の方が、何倍も使い心地がよいということを覚えておいて下さい。

さらに、SHARPのSIMフリーのスマートフォンは、Android OSをキャリア版のようにあまりカスタマイズしていないので快適な動作になっています。

Motorola moto g6

Motorola(モトローラ)と言えば、お父さんならばご存知 Razr Phoneが有名です。
スタイリッシュなデザインの携帯電話は、半端なくセクシーでものすごいヒットとなりました。

残念ながらMotorolaは、スマートフォンの時代に対応できず、Googleが買収したり、他の企業に買収されたりしましたが、現在は、非常に通好みで堅実なスマートフォンを発表しています。

おすすめする機種は、moto g6

Motorolaのスマートフォンは、シンプルで素直な端末です。
自分も2年前のmoto Z Playを所有していますが、OSのバージョンアップも行われたし、今では、主要端末ではないけれどカーナビ等で大活躍中です。

なにより素直、余計なものがないので動きが軽快です。
特別、尖ったところはないのですが、丈夫で長持ち端末です。

狙い所は、3万円程度の中価格帯をオススメします。

OS:Android 8.0(Oreo)
ディスプレイ:5.7インチ/2160×1080(FHD+、424ppi、IPS液晶)
CPU:Qualcomm Snapdragon 450(SDM450) オクタコア
メモリ 3 GB
ストレージ 約 32 GB
SIMスロット : nanoSIM
153.8 x 72.3 x 8.3 mm(最薄部)
重量 約162.5 g

詳細
https://www.motorola.co.jp/products/moto-g-gen-6

気になるお値段は、3万円を切っています。

格安SIMをオススメします。

キャリアで販売されているスマートフォンは、
「絶対に使わないだろう余計なアプリケーション」

「他のサービスにくらべて低レベルなアプリケーション」
または、
「Android自体を改造(カスタマイズ)」
しているものも多く、本来、スマートフォンの持つ軽快さが、スポイルされている場合があります。
「絶対に使わない余計なアプリケーション」
は、スマートフォンのメモリーを圧迫しています。
また、消せないものも多く、無効にするしかありません。

また、これらの初期から入っているアプリケーションやAndroid OSのカスタマイズが原因でOSのバージョンアップが、半年程度遅れるなどが発生しています。

自分もau端末を所有していますが、auのアプリは、1つだけ残してあとは、削除か無効状態

カーナビやアプリは、もっと優れたものが無料で配布されているし、音楽も動画もSpotify、Amazonプライムミ・ュージック、YouTube Music、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど充実したものがたくさんあります。

キャリアのアプリを使う必要はないのです。

そのため、どうしてもキャリアでなければならないという人以外は、格安SIM(MVNO)を検討してみてくだい。
また、今回ご紹介した2機種は、キャリアのSIMでも使える場合がありますが、何も通信量が高価なキャリアのSIMを使う意味はあまりないのです。

個人的には、格安SIM(MVNO)の中では、信頼が一番おけるIIJmioを推薦します。
信頼、サービス、技術力では、IIJmioが、一歩に抜け出しています。
IIJmioで端末とセットで購入することをオススメします。

おまけ

これは、おまけの1機種です。
Xperia XZ Premiumをオススメします。
発売は、2年前の冬、当時、docomoで10万円近い機種が、6万円代まで下がってきました。

Xperia XZ Premiumは、ソニーモバイル渾身の最上位機種、カメラは、1眼ですが、昨今のAIの力技ではなく、カメラの基本を追っかけた仕様になっていて、非常に素直な写真を撮影することができます。
また、おサイフケータイ、防塵防水など日本で使うのに適している機種になります。

デザインは、今どきではないけれど、中身はまだまだ現役です。

購入できるところは、nuro mobileという格安SIM(MVNO)だけとなっています。
在庫の問題もあるので、急ぐ人は、nuro mobileで確認が必要

まとめ

スマートフォンがある程度のレベルに来て、5万円程度の機種ならば、普段使いに全く問題ない状況になってきました。
写真を撮影することを目的とするならば、カメラを購入したほうがキレイな写真を撮ることができます。

そこを考えれば、スマートフォンは、そこそこの機能にしてコストパフォーマンスのよう機種を選定して、その分別のものにおカネを使ったほうが生活が豊かになるかも知れません。

いつ、使うのだろうという高機能は、これから必要にない時代になると思っています。
もし、すごいテクノロジーが出てきてもそれが高価ならば、選択しないということも増えてくると思います。

日常で使用するスマートフォンは、ほぼ同じアプリを動かしています。
それらのアプリが快適に動作すれば、旬でなく熟成したスマートフォンを賢く使いましょう。

当ブログではこれまで
「スマートフォンは、生鮮食料品」と同じ、旬なものを選べ
と書いてきましたが、今回は、値札張替えのお買い得品を選べという真逆のブログにしました。
値ごろ感が出てきたスマートフォンを狙おう!
という結論です。

以下2機種 実用的なスマートフォンとしてオススメします。

SHARP AQUOS sense plus SH-M07

Motorola moto g6

IIJmio


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