小僧のオススメ

カメラ機能を重視しないスマートフォンのオススメ

投稿日:

468 x 60 バナー広告A

NichePhone-S 4G(ニッチフォン-S 4G)(ブラック) 512MB/4GB SIMフリ

2018年秋のスマートフォン新製品発表会は、一段落

今年のスマートフォンは、大きな進化と熟成が進み高級機からお手頃価格のスマートフォンまで幅広い選択肢が用意されました。
スマートフォンユーザーも「なにがなんでもiPhone」というわけでもなく
「コストを意識したスマートフォン選びの時代」
が来たと思われます。

今回のIT小僧のオススメでは、
カメラ機能を重視しないスマートフォンのオススメ
と題して「使わない機能におカネを払う必要はない」
について小難しい話をわかりやすく解説しながらブログにまとめました。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

スポンサーリンク

AdSence 336x280

高価なスマートフォン

2018年は、高価なスマートフォンが数多く登場しました。
高価と言っても、数年前は、高くて9万円台、主力は、6万円~8万円という価格帯でした。

Huawei P20 Proの登場で価格帯が一気に数万円上昇

昨年の秋、iPhone Xが10万円を越える値段で登場
「さすがに10万円超えは、ないだろ」
と思っていたら
今年になって、Huawei P20 Proが、10万円を越えると
高価格帯の波が一気に押し寄せてきました。

Huawei P20 Pro
(SIMフリー) Huawei P20 Pro 4G/LTE (RAM 6GB / ROM 128GB) Twilight 並行輸入品
Xperia XZ2 Premium
Sony Xperia XZ2 Premium H8166 (64GB) - Chrome Black ブラック SIMフリー【並行輸入品】

そこに続け続けとばかり

iPhone XS/XS Max/XR
もついに10万円以下の機種は、消え去り、高価格帯のブランドイメージを定着させています。

「10万円を超えても買ってくれるんだ」

スマートフォンが行き渡って買い替え需要が中心になりそうな状況で端末メーカーは、数より高利益に舵をきりはじめています。

驚異的なカメラ性能とAI

高級スマートフォンの特徴としてカメラ機能の充実があります、

10万円を超えいるスマートフォンは、おおよそ
高機能なカメラを搭載2眼、3眼あたりまえ、AI搭載で
誰でも
簡単に
いつでも
美しい写真を撮影できる。

という撮影に必要な
「絞り」
「ホワイトバランス」
「シャッタースピード」
「ISO」
「ピント」などをAIが判定し理想の状況に設定

さらに
「顔認証はあたりまえ」
「撮影対象の自動認識」
「撮影対象を自動追尾」
「驚異的な明るさの夜間撮影」
「スーパースロー」
「連続して撮影してベストな1枚を残す」

すべてAIを中心にソフトウェアで加工してベストな写真を撮ることができます。

すでに専用カメラを上回る機能とクオリティを搭載した、コンパクトカメラと言っても差し支えありません。

専用カメラと違うところは、加工写真か生写真かというところだと思っています。

でもこのスマートフォンのカメラが本当に良いのか?
という疑問もあります。

カメラ本来の「あるがままをより綺麗に撮影」するという役割から外れ
フォトショップなどの写真加工ソフトで修正された写真の作成になっています。

もちろんAI機能を外してマニュアルで撮影すればよいのですが、それは、面倒にほかありません。

マニュアルで撮影するのでしたら、カメラ専用機のほうが、100倍、楽しいのです。

究極の汎用パーソナル端末

スマートフォンは、人によって使い方が異なります。

ある人は、カメラ 重視
ある人は、電話 重視
ある人は、ゲーム 重視
ある人は、SNS 重視

スマートフォンは、究極の汎用パーソナル端末なので100人いれば100通りの使い方、環境があります。
特にAndroidは、個人の好みに合わせることが容易なので
「他人のAndroid端末は、使いづらい」ものです。

一方、iPhoneはApple社の決めたルールの中しか設定できないため
「アイコンの位置が違うぐらいで、他の人の端末でも同じように使えます。」
このあたりは、好みの問題なので何も言いませんが、個人を尊重するか、規律を尊重するかの違いなのでどちらがいい悪いはありません。

人によって使い方が千差万別なスマートフォンですが、写真を重視していない人にとって高機能カメラは必要ありません。

例えば
電話とメールとブラウザをだったら、数万円のスマートフォンで十分な

例えば
ゲームが主体だったら、ハイスペックなスマートフォンが必須なので高価となります。

これからご紹介するスマートフォンは、個性的かつお値段が非常にリーズナブルなスマートフォンです。
スマートフォンマニアの間で注目されていますが、コストパフォーマンス抜群です。

カメラを重要視しないスマートフォン選び

これまで述べてきたように、高価なスマートフォンは、カメラ機能が充実しています。
スマートフォン自体の完成度が高まり、iPhoneもAndroid端末も差別化が難しい状況となりました。
そこで各メーカーは、一番差別しやすくわかりやすい「カメラ機能を充実」させたのです。

今のAndroid端末は、5万円以下の端末でもカメラの機能がそこそこなだけで普段使いだと十分すぎる性能を持っています。

そこでカメラ機能がハイスペックでないけれどコストパフォーマンスが優れている4機種をご紹介いたします。

NichePhone-S 超個性的シンプル端末

NichePhone-S(ニッチフォン-S)(ブラック) MOB-N17-01-BK

電話とSMSが確認できれば良いという皆様には、にピッタリのスマートフォンがあります。
極限まで機能を削ぎ落とし、できることは

電話
SMS
電話帳
アラーム
ボイスメモ
音楽
Bluetooth接続
設定

メニューには、これだけしかありません。
テザリングができるのでこのニッチフォンとタブレットのペアというのも面白そうですね。
値段も安いし、電話主体だったらこれで十分な機能をもっています。

技適マークもあるので日本で使用することができまます。

超シンプルで超軽量、
薄さ:6.5㎜38gしかありません。
詳細仕様
http://futuremodel.co.jp/product_list/FmProduct_list/Niche_Phone.html

HUAWEI nova 3 超コスパ端末

Huawei 6.3インチ Nova 3 SIMフリースマートフォン アイリスパープル ※4つのレンズ搭載 24メガピクセルAIカメラ 【日本正規代理店品】 nova 3/Iris Purple
カメラは、そこそこと言っても 綺麗なことにはこしたことない万能端末です。

【ディスプレイ】
6.3インチ(2340x1080)で比率19.5:9のディスプレイ搭載

【指紋認証】
あり

【イヤホンジャック】
あり

【サイズ】
機能・特徴

【microSDカード】
256GBまでのmicroSDカードに対応

【顔認証】
顔認証(Face ID)あり、しかも3Dセンサーなのでセキュリティ強化

【背面カメラ】
背面と正面にカメラを2つずつ搭載
つまり「クアッドカメラスマートフォン」
白黒センサーカメラとRGBカラーセンサーカメラの構成です。
もちろん、背景ボケも対応

【正面カメラ】
インカメラもデュアルカメラで背景ボケも対応

【AIカメラ】
AIによるシーン認識技術
AIセルフィーマスター
AIを利用したアバター作成の3D QMoji(Q文字)

これだけの機能を搭載して

HUAWEI nova 3は、5万円代 

少しオーバーですが、iPhoneとできることは、特殊な機能を覗いてほぼ同じことができます。

違うのは、こちらは、Androidということです。
値段は、iPhoneの半値以下 これは、凄い端末が出てきたものです。
HUAWEI nova 3

現在のところ、普段使いならば、これ以上のコストパフォーマンスを持つスマートフォンはないでしょう。

格安SIMとセット購入もあります。

iPhone SE やっぱりiPhone

Apple iPhoneSE 32GB A1723 (MP832J/A) シルバー【国内版 SIMフリー】

iPhoneがいいけど、新製品は高すぎると思ったあなた

iPhone SEをおすすめします。
電話、メール、ゲーム問題ありません、
違うのは、画面サイズとカメラ、最新OSも対応されています。
自分は、このサイズが、iPhoneの完成形と思っています。

iPhone XS/XS Max/XRほど機能は必要ないけどiPhoneが使いたいというアナタにピッタリです。
デザインもギュっと塊感があるし、小さなiPhoneという希少1kachi

さもあります。

在庫が少なくなっているので急ぎましょう。

格安SIMとセット購入もありますが、在庫限りの可能性もあります。

SHARP AQUOS sense lite SH-M05 目のつけどころがシャープだよね Suica搭載

シャープ AQUOS sense lite SH-M05 (ホワイト)5.0インチ SIMフリースマートフォン SH-M05-W

シャープのスマホ ええええ!!!
空気清浄機ならキタさんが売ってるよ!

いやちょっと待ってください。

シャープのスマートフォンは、玄人筋で評判が良いスマートフォンなのです。

なにより液晶がめちゃくちゃキレイで表示が速い!

そして、素直なAndroid端末なのでクセのなく、扱いやすい端末

さらに、防水・防塵です。
でもただの防水ではありませんよ

「濡れた手でも誤動作が少ない」
というシャープ独自の技術が搭載されています。

ここ、大事です。

SHARP AQUOS sense lite SH-M05
主な特徴
3万円台の低価格を実現しながらも、指紋認証、IPX5/IPX8の防水・IP6Xの防塵性能、フルHD対応のIGZOディスプレイ、USB Type-C
うれしいことに、おサイフケータイが搭載されています。

完璧です!

このスマートフォンもAmazonで単体購入
そしてSIMフリーでセット購入ができます。

まとめ

スマートフォンの値段は、ほぼ カメラ機能で決まります。

カメラをあまり使わない人にとって、高性能なカメラ機能のため値段が高価になるのは

「もったいない」

正直言ってiPhone Xシリースの顔認証は、オーバークオリティ
指紋認証で十分です。
あっ! 指紋だと寝ている間に指でロック解除されるかも・・・
あるいは、「指を切り取って・・・」
ちょっとオカルトですね。

そこで今回ご紹介したスマートフォンならば、コストパフォーマンスよくてあつかいやすいものを選びました。

■NichePhone-S 超個性的シンプル端末

■HUAWEI nova 3 超コスパ端末

SIMフリーでセット購入ができます。

■iPhone SE やっぱりiPhone

SIMフリーでセット購入ができます。

■SHARP AQUOS sense lite SH-M05 目のつけどころがシャープだよね Suica搭載

自分と相性がよさそうなスマートフォンがあれば、検討してみてください。
これらのスマートフォンは、10万円を越えるようなスーパースマートフォンではありませんが、あなたの生活をサポートしてくれる相棒となってくれると期待しています。

iPhone SEのように在庫しかないものもあります。
スマートフォンは、生物と同じなので旬があります。
生きのいいうちに選んでみて下さい。

では、よき相棒(スマートフォン)と出会えることを祈ってブログの締めとさせていただきます。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク

AdSence 336x280

AdSence 336x280

AdSence 336x280

-小僧のオススメ
-, , ,

Copyright© IT小僧の時事放談 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.