IT小僧の時事放談

人間お断りのSNS Petzbe 登場

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Facebookが揺れている。
個人情報が不正に流失 その数 5000万人とも言われています。

数で言えば
米Yahoo!の30億以上のアカウント流失が圧倒的

重要度で言えば
Equifax(米信用情報サービス)の1億6千万人の流失のほうが大問題
※米国の「貸金情報の塊」とも言えるもので「社会保障番号「運転免許証」「クレジットカード情報」も含まれていた。

いきなり大漏洩事件

今日から開始する「IT小僧の放談」のサイトを運営している「はぼぞう」と申します。 コンピュータ業界で33年、IT業界の最前線で戦ってきた男の「言いたい放題コラム」を中心にやっていきますので今後ともご愛 ...

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なのに米国で叩かれるFacebook

流失した情報が、大統領選挙に使われた疑惑が大きいのと思われます。
さらに言えば、Facebookは、儲けすぎた。
これが、一番大きな理由ではないでしょうか?

今回の「IT小僧の時事放談」では、
「人間お断りのSNS Petzbe 登場」
と題して
「Petzbe」というSNSについて考えてみました。

今回も小難しい話をできるだけ簡単に解説しながらブログにしました。
最後まで読んでいただけたら幸いです。

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Petzbe登場

2018年3月下旬、AppStoreに突然登場してきたSNSサービス
サービス名:Petzbe
アプリは無料
現在は、iOSのみ

最高経営責任者(CEO)は、Angusという名前のブリュッセル・グリフォンという種類の小型犬となっています。

形式は、Instagramのように写真中心のSNSですが、ポリシーが少し違っています。
「人間お断り」
掲載が許可されるのは、犬や猫を始めとするペットのみ
人が写っているのは禁止

しかも、ペットについて投稿するわけではありません。
貴方が「ペット」となって投稿するわけです。

肉球マークがプロフィール
犬猫アイコンでカテゴリー(品種別)閲覧
「フォロー中」は、「sniffs(クンクン)」
「イイね」は、「licks(ペロペロ)」
と とことん ペット仕様です。

Lend a Paw

「Lend a Paw(肉球貸してください)」という企画が発信されました。
内容は、
「肉球の写真を投稿したユーザー1人につき、1ドル(約107円)をPetzbeから動物保護センターに寄付」
することで
総計1,000ドル(約10万7,000円)が米国動物虐待防止協会(ASPCA)に寄付されました。

今後もこのような企画を続けるそうです。

How I Met My Human

「いまの飼い主との出会いについて教えて」というトピックでは
書き込みは、ペットができるはずもないですが、擬人化したペットが会話を進めてゆきます。

このSNSを立ち上げたのは、CEOであるAngusの飼い主のAndrea Nerepさん
スウェーデン出身、ニューヨーク在住
スウェーデンでは、ペットホテルの経営している家で人間と動物の関係を体験してきました。

ニューヨークでは、Angusを通じて多くの人と知り合いになったそうです。
そのことがこのサービスをはじめるきっかけとなったらしいです。

飼い主の個人情報が一切ない(人間お断りですから)ので個人情報もなにもない。
社会的地位も職業も経済的、外見など何一つ飼い主の情報は出てこない。

そして動物しかいないわけなので、ポルノも暴力もない。
荒れようがないサービスです。
※登録者数が、2000人程度なので平和が守られているとも思えます。
登録社が増えれば、何が出てくるかわかりません。

まとめ

Facebookのように生々しい人間関係ではなく、「人間お断り」のこのサイトがどこまで発展するのか注目したいと思っています。

日本に上陸するのか、まだわかりませんが、注目の新サービスと思っています。

参照
https://www.wired.com/story/petzbe-instagram-for-pets/

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