IT小僧の時事放談

最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?

目次

Xperia 8

Xperia 8がY!モバイルから発売されています。

仕様を見る限り、Xperia 10におサイフケータイと防水防塵を搭載したモデルっぽいのですが、
普段使いには十分なスペックで、21:9ワイドディスプレイも魅力、イヤフォン端子でハイレゾも楽しめます。

主なスペック

Xperia 8 
ディスプレー6型液晶(21:9)
画面解像度1080×2520ドット(?)457ppi(?)
サイズ158x69x8.1mm
重量170g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 630
RAM4GB
ROM64GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ12メガ+8メガ(F1.8、F2.4))
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー2760mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
指紋認証○(側面)
防水/防塵IPX5・IPX8 / IP6X
USBType-C(USB PD)
カラバリホワイト、オレンジ、ブラック、ブルー

詳細スペック
https://www.ymobile.jp/lineup/xperia8/

Xperia 8 は、Y!mobileで発売中

SIMフリー版が、発売されれば、SHARPと戦える貴重なジャパンブランドです。
値段が、最終的にいくらになるかで売れる売れないが決まってくるような気がします。

Xperia Ace 

2019年6月1日 docomoより Xperia Aceが発売されています。
ハイスペックが必要でなく、ジャパンブランドのスマートフォンとして選択の価値は高い。

ハイスペックでなくても十分な性能と防水防塵+おサイフケータイ、持ちやすい大きさを備えた、いい意味で
「ちょうどよいスマートフォン」です。
サイト
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02l/

仕様
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02l/?icid=CRP_PRD_19dc_to_CRP_PRD_so02l

サイズ 約140(H) × 約67(W) × 約9.3(D) mm
質量 約154g
内蔵メモリ RAM 4GB ROM 64GB

ディスプレイ
約5.0インチ Full HD+
トリルミナス® ディスプレイ for mobile

カメラ アウトカメラ 約1200万画素
インカメラ 約800万画素
光学式と電子式のハイブリッド手ぶれ補正

FeliCa搭載
防水防塵
ワンセグやフルセグには非対応

一括価格
48,600円

SHARP AQUOS sense2Pixel 3aに対抗してきました。

Huaweiが、米国vs中国の問題で危うい状況で国産スマートフォンを求める層の買い替え需要に合っていると思います。

デザインは、特別奇をてらったことはなく「ごく普通」ですが、スマートフォンを道具として日常的に使うには、「ちょうどよいスマホ」だと思います。

これを古臭いとコメントを出している人もいると思いますが、それは大きな間違い
Xperiaと国産メーカーというのが重要


ミドルレンジのスマートフォンは、防水防塵+おサイフケータイがポイント

docomoのオンラインストアで販売中

そして格安SIMでも販売開始です。

楽天モバイルで販売開始予定



IIJmioで販売開始

Android 10(Q)アップデート情報

Android 10 (Q)予定
Xperia XZ2
Xperia XZ2 premium
Xperia XZ2 Compact
Xperia XZ3

Android 9で終了
Xperia XZ premium
Xperia XZ1
Xperia XZ1 premium
※今後「セキュリティパッチ」及び「メンテナンスアップデート」だけとなります。

キャリア版のXperiaのバージョンアップは、かなり遅く、半年後とか ありえない遅さ
いい加減、ピュアなAndroid OSを搭載してほしい。
カメラなどのアプリだけは、オリジナル、あとは、余計なものをプリインストールしないほうが、お客は喜ぶと思うんだよね。
キャリアのアプリが必要な人は、申し出てインストールして、ポイントを上げるとかすればいいと思うのだが・・・

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