IT小僧の時事放談

最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?

更新日:

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Sony Xperia 10 (I4193) 4GB / 64GB 6.0インチLTEデュアルSIM SIMフリー [並行輸入品] (ネイビー)

Xperia 1
(docomo/au/SoftBank 発売中)

Xperia Ace SO-02L
(docomo 発売中)

「Xperia 10 Plus」(国内販売なし)
「Xperia 10」(国内販売なし)

このブログでは、未確定情報は、基本扱いません、確認されている情報をブログにまとめています。

ジャパンブランド復活です。

日本のスマートフォンをほしいという人は、必ずいるはずです。
SIMフリーで販売してHuaweiの市場を奪うべきだ。
「Xperia 10」ならば、価格的にも可能性がある!

今回のIT小僧の時事放談は、
最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?
と題して、国内ブランドで頑張っているソニーモバイルについて情報を掲載します。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

Xperia 1 発売中

ついに発売されたXperia 1 とても好評のようです。

 

最新ニュース

Xperia XZ3今が買い頃

BCNスマートフォン週間売れ筋ランキング
Xperia XZ3が3位 今が買い頃です。

在庫整理に入っているので、半額近いところもあります。

まだ一年も経っていないので、まだまだ 長く使えますので最新版でなくても良いという人は、チャンスです。

CM公開 2019年6月17日

CMが、公開になっています。

 

docomo

2019年6月14日 発売

スマホおかえしプログラム適用時

お客様負担額

24か月目にプログラムを利用する (端末をご返却頂く)場合
68,688 円( 2,862 円×24回)

ドコモオンラインショップ

au

2019年6月14日 発売

詳しくは、リンク先のシミュレータを利用してください。

auオンラインショップ

SoftBank

2019年6月14日 発売

機種変更/新規購入/のりかえ(MNP)
表示価格は税込です。

48回分割
(総額/現金販売価格/割賦販売価格)※
136,320円 (2,840円×48ヵ月)

25ヵ月目に機種変更する場合
68,160円 (2,840円×24ヵ月)
※1 48回払い:支払回数48回/支払期間49ヵ月/実質年率0%、24回払い:支払回数24回/支払期間25ヵ月/実質年率0%
※2 半額サポート適用時。旧機種の回収および回収条件を満たすこと、機種変更時の対象機種その他の条件があります。

ソフトバンクオンラインショップ

Xperia Ace SO-02L 発売開始

2019年6月1日 docomoより Xperia Aceが発売となりました。
ハイスペックが必要でなく、ジャパンブランドのスマートフォンとして選択の価値は高い。

ハイスペックでなくても十分な性能と防水防塵+おサイフケータイ、持ちやすい大きさを備えた、いい意味で
「ちょうどよいスマートフォン」です。
サイト
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02l/

仕様
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02l/?icid=CRP_PRD_19dc_to_CRP_PRD_so02l

サイズ 約140(H) × 約67(W) × 約9.3(D) mm
質量 約154g
内蔵メモリ RAM 4GB ROM 64GB

ディスプレイ
約5.0インチ Full HD+
トリルミナス® ディスプレイ for mobile

カメラ アウトカメラ 約1200万画素
インカメラ 約800万画素
光学式と電子式のハイブリッド手ぶれ補正

FeliCa搭載
防水防塵
ワンセグやフルセグには非対応

一括価格
48,600円

SHARP AQUOS sense2Pixel 3aに対抗してきました。

Huaweiが、米国vs中国の問題で危うい状況で国産スマートフォンを求める層の買い替え需要に合っていると思います。

デザインは、特別奇をてらったことはなく「ごく普通」ですが、スマートフォンを道具として日常的に使うには、「ちょうどよいスマホ」だと思います。

これを古臭いとコメントを出している人もいると思いますが、それは大きな間違い
デザインよりもXperiaと国産メーカーというのが重要

ミドルレンジのスマートフォンは、防水防塵+おサイフケータイがポイント

docomoのオンラインストアで販売中

プロモーションムービー公開

プロモーションムービー公開

石川温のスマホNo.1メディア Podcast

297 - 2019.5.9・第241回「ソニーの技術を結集。ソニーモバイル『Xperia 1』この夏発売!」

http://www.radiojapan.org/podcasts/ShiChuanWennosumahono1medeia-razionikkei-925331508

Android 10(Q)アップデート情報

Android 10 (Q)予定
Xperia XZ2
Xperia XZ2 premium
Xperia XZ2 Compact
Xperia XZ3

Android 9で終了
Xperia XZ premium
Xperia XZ1
Xperia XZ1 premium
※今後「セキュリティパッチ」及び「メンテナンスアップデート」だけとなります。

キャリア版のXperiaのバージョンアップは、かなり遅く、半年後とか ありえない遅さ
いい加減、ピュアなAndroid OSを搭載してほしい。
カメラなどのアプリだけは、オリジナル、あとは、余計なものをプリインストールしないほうが、お客は喜ぶと思うんだよね。
キャリアのアプリが必要な人は、申し出てインストールして、ポイントを上げるとかすればいいと思うのだが・・・

Xperia 1/10/10 Plus

MWC 2019(バルセロナ)でついに新Xperiaが発表となりました。

XZシリーズは終了になり、数字のみの型番となります。
1が最上位モデル、10がミドルレンジ、L3がローエンドになっていて、日本では、Xperia 1のみが販売されると情報があります。
10/10 Plusが国内で販売されるか未定、同じくL3も未定

Xperia 1
ハイエンドモデル
Xperia 10/Xperia 10 Plus
ミドルレンジモデル
Xperia L3
ローエンドモデル

以下、スペックです。
https://www.sonymobile.co.jp/company/press/entry/2019/0225_1_mwc19.html

海外通販で有名なEXPANSISでは、すでに販売されています。
Xperia 10が、34095円の値段がつけられています。

Xperia L3も海外通販で販売が始まりました。
※技適がないため国内では、使えません。

国内販売でもSIMフリーでこの値段だったら売れそうです。

Xperia 1

世界初4K有機ELディスプレイ

カメラ性能
広角・標準・望遠の3レンズ構成
35mm換算で
「16mm F2.4の超広角」
「26mm F1.6の標準」
「52mm F2.4の望遠」
瞳を検知してフォーカスをあわせる「瞳AF」

標準カメラと望遠カメラは光学式手ブレ補正搭載

そして ここが、他のハイスペックスマートフォンと違う

それぞれの画素はすべて1,200万画素

凄い!
どんな写真の絵を作るのだろう?
AIとかは、他社に立ち遅れているので写真の補正は、従来のプログラム方式だと思いますが、実際の写真が楽しみです。

また、動画撮影機能にかなり力を入れているけど、それは、YouTuberやゲーム実況の人には好まれますが、一般の人には、あまり説得力がない。

映画のような撮影ができたとしてもそれを他のスマートフォンで再生するときには、それなりになるためです。

問題は、撮影時間、昔のように5分程度で熱でシャットダウンとかは、ないと思います。

カメラをアピールするには、
「月や天の川が撮影できる」
とか
「50倍のズーム」
とか
「インカメラが広角で歪まない」
とか
「撮影の前後を撮影していてベストな1枚を選ぶとか」
とか
「人以外でもフォーカスを追う」
ろか
「真っ暗でも撮影できる」

などのように 一般の人にわかりやすいインパクトある写真を出すことができれば、売れるはずです。

SONYのコンパクトカメラは、評判がいいので、カメラ部門の協力を得ていれば凄いものができるはず。

Xperia 1 
ディスプレー6.4型有機EL(21:9)
画面解像度1644×3840
画素密度643ppi
サイズ72×167×8.2mm
重量180g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 855
RAM6GB
ROM64GB/128GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ12メガ×3
(26mm相当)
F1.6
(16mm相当)
F2.4
(52mm相当)
F2.4
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー3330mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
防水/防塵IPX65/68
指紋認証○(側面)
USBType-C(USB PD)
カラバリBlack、Purple、White、Grey

Xperia 10

Xperia 10 
ディスプレー6型液晶(21:9)
画面解像度1080×2520ドット(?)457ppi(?)
サイズ68×156×8.4mm
重量162g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 630
RAM3GB
ROM32GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ13メガ+5メガ(F2.0、F2.4))
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー2870mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
指紋認証○(側面)
防水/防塵なし
USBType-C(USB PD)
カラバリNavy、Black、Silver、Gold

Xperia 10 Plus

https://twitter.com/sonyxperia/status/1104334777275084801

Xperia 10 Plus 
ディスプレー6.5型液晶(21:9)
画面解像度1080×2520ドット(?)
画素密度442ppi(?)
サイズ73×167×8.3mm
重量180g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 636
RAM4GB
ROM64GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ12メガ+8メガ
(F1.75、F2.4)
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー3000mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
防水/防塵なし
指紋認証○(側面)
USBType-C(USB PD)
カラバリNavy、Black、Silver、Gold

Xperia10は、SIM FREE版をすぐ出すべきだ

ミドルレンジのXperia10をすぐに国内市場に出すべきだ。

Xperia 1のほどハイスペックは、必要ないけどXperiaが好きな人も多いはず。
4万円程度で最新のXperiaならば、購入者は、多いはず。

SHARP AQUOS sense2がライバルになるので「おサイフケータイ」は、必須になります。

そもそもXperia 1と10のユーザー層は、違うのですから競合はない。
ソニーモバイルの体力がないのでえハイエンドしか開発できないと思うけど、今後、ハイエンドは売れなくなります。
キャリアの補助がなくなるので、「10万円のスマートフォンは、10万円払え」というのが、総務省の決め事です。

実質半額 なんてものは、なくなります。
ハイエンドが売れなくなったらソニーモバイルは、終了です。

docomoのXperia Ace SO-02Lが、そこそこ売れているのは、価格です。

知名度のある今が最後のチャンスだと思うんだけどね。
Xperia XZ1で上下のベゼルを狭めたぐらいのモデルで5万円代ならば売れると思うんだけどね

Xperia 最後の聖戦 日の丸スマートフォンは生き残れるのか?

メダカが絶滅危惧種と知ったとき、「まさか・・・」 と衝撃を受けました。 IT小僧の実家は、ものすごい田舎の農家でした。 小川には、フナ、おたまじゃくしが泳ぎ、ザリガニを釣って遊んでいた記憶があります。 ...

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Xperia 1/10 まとめ

21:9という縦長ディスプレイで目立つことを優先させ、カメラを2眼にしました。

Huaweiは、米国とのゴタゴタでしばらく販売されませんでしたが、auとSoftBank、格安SIMでも P30 liteの販売が開始されました。

すでに発売されている、Xperia 10を一刻も早くSIMフリーで格安SIM組んで国内で販売すべきです。
キャリアの顔色ばかり見ているうちに、取り返しのつかない状況に追い込まれるよ

Xperia 10のほうが、売れると思うんだよな。

国産ブランドのスマートフォンが、欲しい人は、SHARP AQUOS Sense2に流れています。

iPhoneでさえ、値段が高価と敬遠される状況で「Xperia 1」が、10万円を出してまで購入するのは、Xperiaファンがほとんどな状態です。

IT小僧は、すぐにでも「Xperia 10」を販売したほうがよいと思うのです。

Xperia 1について関連ブログも追加したので読んできてください。

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