IT小僧の時事放談

最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?

Xperia PRO登場
Xperia 1 II/5 II Android™ 11 アップデート

詳しくは、最新ニュースを見てください。

今回のIT小僧の時事放談は、
最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?
と題して、国内ブランドで頑張っているソニーモバイルについて情報を掲載します。

Xperiaの逆襲が始まる

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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目次

最新ニュース

 

Xperia PRO 発売

2020年2月に開発が発表されたものの、現時点でまた発売されていない「Xperia PRO」が発売された。

スマートフォンとしては初めて、HDMIマイクロ端子(タイプD)からの入力に対応

ということからもわかるように映像のプロが使うスマートフォン

お値段は、227,091 円+税 プロ機材ですから、これぐらいはあたりまえ

「Xperia PRO」は、「Xperia 1 II」のような端末とは異なり、放送や写真のプロフェッショナル向けとなっています。

  • HDMI接続
  • レンズ交換式の一眼カメラやプロ向けビデオカメラのモニタとして利用
  • 撮影中の映像データを5G通信でサーバーやクラウドに伝送可能
  • 5Gでのミリ波対応

映像関係の(本当の意味で)プロ向けなので一般の人には、手に余るデバイスです。
カメラの(α1)のモニターとしてHDMI端子を搭載しているところが大きな特徴です。

詳しくはこちらから
https://www.sony.jp/xperia-sp/products/XQ-AQ52/

通常では、あまり使わない機能が搭載されています。
こういうプロ向けのスマートフォンを準備するのがSONYらしいといえばらしい

カメラも新発表の α1 という、他社のカメラをブッチギルスーパーなもので

ここまでくると値段も含めて プロ用 α1 と Xperia PRO のセットで100万越え

このようにカメラとスマホを組み合わせてくるあたり、

SONYでしかできない

というらしさ全開です。

これは、買えないけど、Xperiaは、このまま ぶっ飛ばしてほしい。

まじで買おうかな? いや 無理だわ

Xperia 1 II/5 II Android™ 11 アップデート

Xperia 1 II/5 IIが、Android™ 11にアップデートが開始されました。

2021/02/04
au「Xperia 5 II SOG02」OSアップデートのお知らせ(auのサイトへ)

2021/02/03
ドコモ「Xperia 1 II SO-51A」ソフトウェアアップデートのお知らせ(ドコモのサイトへ)

2021/02/03
ドコモ「Xperia 5 II SO-52A」ソフトウェアアップデートのお知らせ(ドコモのサイトへ)

Android™ 11に関しても大歓迎ですが、それに加えて多くの機能アップになっています。

外部モニターアプリに加えてカメラのアップデートがされています。


詳しくは、ソニーのページで確認できます。

Xperia 1 II SOG01 Android 11 2021年1月19日 18:00~

KDDIと沖縄セルラー電話は1月19日18時から、ソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia 1 II SOG01」のOSバージョンアップサービスを開始する。バージョンアップ後のOSは「Android 11」となる。

バージョンアップの概要
バージョンアップ後は、Android 11の新機能を利用できるようになる。それに関連する機能変更は以下の通りだ。

・クイック設定パネルへの「スクリーンレコード(画面録画機能)」の追加
・クイック設定パネルへの「ニアバイシェア」スイッチの追加
・クイック設定パネルにおけるメディアコントロールへの対応
・電源キーを長押しすると表示される「電源メニュー」の仕様変更

その他、主に以下のような機種固有の新機能や機能改善も盛り込まれている。

・「Cinematography Pro」における4K HDR/120fpsのスローモーション撮影のサポート
・「Photography Pro」における機能改善(撮影画面でのアスペクト比変更のサポート、メモリーリコールモードの追加、連続撮影時のフィードバックインジケーターの追加など)
・カメラの外部モニターとして利用する機能の追加(※)
・「サイドセンスバー」の機能改善
・「Game Enhancer」の機能改善
・「いたわり充電」の機能改善(バッテリーへの充電容量を常時制限する機能の追加など)

別途「USB Video Class(UVC)」に準拠するUSBキャプチャーアダプターが必要です

さらに、au 5Gにおける3.5GHz帯通信サービスへの対応も合わせて行われる。

バージョンアップ方法
OSバージョンアップは端末単体で行う方法と、端末と「Xperia Companion」をインストール済みのWindows PCやMacをUSBケーブルでつないで行う方法がある。いずれの場合も、データのダウンロードにインターネット回線が必要となる。

端末単体で更新する場合の所要時間は約20分だが、端末の状態によってはより時間を要する場合もある。データ容量が大きいため、端末単体で更新を行う場合はWi-Fi(無線LAN)経由で行うことが推奨される。

なお「TELASA(旧ビデオパス)」アプリにおいて、ダウンロードリストにコンテンツがある場合は一度削除してからバージョンアップする必要がある。万が一削除せずにバージョンアップを実行した場合、最長で48時間程度、ダウンロード済みのコンテンツの再生と新規ダウンロードが行えなくなる。

Yahoo!より

au update情報
https://www.au.com/information/notice_mobile/update/update-202101-sog01/

  • 5Gサービスエリア拡大への対応(3.5GHz帯を利用した5Gサービス)
  • Android 11による機能・操作性の向上

2020 Android Police Readers'Choice Smartphone of the Year

2020年にもっとも記憶に残ったスマートフォンとはなんだろう。
Android Policeというサイトでアンケートが実施されているので除いてみました。

Vote for the Android Police 2020 Readers' Choice Smartphone of the Year

とタイトルが示すように投票形式なので 実際に売れているスマートフォンの順番では、ありませんが、海外サイトであるにもかかわらず、Xperia 1 IIとXperia 5 IIが10位以内にランキングしていることに注目です。

売上激減で一時は、Xperia廃止か・・・ とも言われましたが、まだ、Xperiaのブランドが生きているのではないか?
と考えることができるかも知れない。

ただし、投票できる端末が決まっているためぶ票が集まりやすいということもある。

それはともかく、ランキングに入っていることが重要

2020年のXperiaは、やっと上を幹始めたとIT小僧は感じている。

UQモバイル、新スマートフォン「Xperia 8 Lite」12月11日に発売

12月11日に発売する「Xperia 8 Lite」は、2019年に発売された「Xperia 8」のマイナーチェンジモデルです。パッと見のデザインも「Xperia 8」とほぼ同じ。スペックもSnapdragon 630、6インチ21:9液晶ディスプレイ、4GB RAM、64GBストレージと、変わっていません。カメラも1200万画素と800万画素のデュアルカメラを搭載するなど、「Xperia 8」と同等の仕様です。

本体価格は税込3万5640円です。3万円台でありながら、防水防塵やおサイフケータイ(FeliCa)にも対応します。

https://japanese.engadget.com/uq-mobile-felica-024046567.html

このサイトを見ている人はご存知かと思いますが

Xperia 8は、絶対に購入してはいけない。

あまりにもスペックが低すぎる。

3万5640円も出すならば、同時発売のGalaxy A21のほうが税込2万2000でお得

Xperiaを購入するのなら 最低でも Xperia 10 Ⅱ 以上をオススメします。

UQモバイルが、なぜ1年前のミドルレンジを販売開始なのか 意味がわからない。

Xperia Android 11の配信予定

Sonyドイツ法人は「Xperia」へのAndroid 11の配信予定を公開しました。

更新予定日は以下の通りです。

Xperia 1 Ⅱ :2020年12月中
Xperia 5 Ⅱ : 2021年1月末から
Xperia 10 Ⅱ : 2021年1月末から
Xperia 1 : 2021年2月中
Xperia 5 : 2021年2月中

docomoとauは、アップデートの情報を出しておりますが、いつになるかは不明です。

あいかわらず キャリアで購入した端末は、動きが遅い

【11月19日放送】「ソニーモバイル岸田社長に聞く、変革するXperia。 Part 1」

ソニーモバイル 岸田光哉社長が、Xperia復活についての話をしています。

社長に就任してから Xperiaにかける想いを買っているので ファンの人はぜひ聞くべし

11/19(木)の「石川温のスマホNo.1メディア」は、ソニーモバイルの岸田光哉社長をお招きします。
Xperiaブランドのスマホ事業は、苦戦していた状況を脱して好調。
復活に向けどのような変革をしてきたのかなど、2週にわたって岸田社長に伺います。

11/26(木)の「石川温のスマホNo.1メディア」は、先週に続きソニーモバイルの岸田光哉社長をお迎えします。
前回はモバイル事業について熱く語る姿が印象的だった岸田社長。
今回もXperiaのことはもちろん、いろいろな興味深いお話が聞けそうです。

「ソニーモバイル岸田社長に聞く、変革するXperia。 Part 1」
「ソニーモバイル岸田社長に聞く、変革するXperia。 Part 2」

「石川温のスマホNo.1メディア」

2週にわたってソニーモバイルの岸田社長のスマートフォンそしてXperiaに対する気持ちを生の声で聴けたことがよかった。

Xperiaの未来は、彼が社長をやっている限り 希望があると感じられる放送です。

ぜひ聴いてください。

ドコモ冬春スマホ発表 Xperia 5 II 11月12日発売

Xperia 5 II(11月12日発売・10万円前後)
型番:SO-52A
パープルが、オンライン販売専用カラーなので狙い目はこのあたり

これまで Xperia 5 II に関しては、多すぎるほど情報が出てきているので今更感がありますが、ザックリとしたお値段紹介

頭金 0円
支払総額/現金販売価格 99,000円
分割支払金 2,750円×36回

お客様負担額
(スマホおかえしプログラム適用時※)
66,000円 2,750円×24回
※※36回分割払いでの購入と同時にスマホおかえしプログラムに加入し、24か月目にスマホを正常な状態で返却いただいた場合の目安額
各種条件あり

今回のXperiaは、ゲーム、カメラの性能がずば抜けているのでハズレ無し
とIT小僧はオススメです。

詳しくは、ネットで

復活の兆し?

Xperiaの四半期のスマートフォン出荷台数は、約60万台
グラフを見ていただければ、2013年に1000万台以上販売していたことを考えると大幅な売上減少状態が続いています。

アンドロイドネクスト様より転載

と言っても下げ止まりともいえる状況
利益も出ているということなので撤退も心配されたが上向きに転じる可能性があります。

Xperia 5II Xperia 1II そしてXperia 10II そしてSIM FREEの販売と反転攻勢に出ているかも知れません。

日本メーカーの数少ないスマートフォンとして選択肢のひとつとして残ってほしい。
なにより、写真、音楽、映像とトップクラスの性能を持っている。

あとは、プロモーション

発表 そく販売となれな かなり売れると思う。
これまでは、発表 後3ヶ月以上遅れて発売開始では、インパクトがなさすぎる。

次回は、発表、翌日予約、販売開始 で発表の勢いで売って欲しい。

 

Xperia 5II

Xperia 1IIに続いて コンパクトな Xperia 5II の発表間近です。
公式チャンネルなので間違いなし。

Xperia 5 II -Compact design | 21:9 CinemaWide™ display | Real-time Eye AF

この動画みたら 欲しくなるわ

Xperia 5 II 

主な特徴としてこんな感じ

  • ディスプレーが6.1型有機EL(1080×2520ドット)
  • アスペクト比は21:9
  • SoCにSnapdragon 865を搭載
  • 5G通信(sub6)にも対応
  • メモリー8GB・内蔵ストレージ128GB
  • バッテリー容量は4000mAh
  • リフレッシュレート 120Hz(最大240Hz)に対応
  • カメラは3眼、1200万画素(超広角、16mm)、1200万画素(標準、24mm)、1200万画素(望遠、70mm)
  • Photography Proto、Cinematography Pro 搭載
  • 3.5mmイヤホンジャック
  • ハイレゾ音源をそのままの音質で楽しめる(ハイレゾ対応のイヤホン、ヘッドフォンが必要)
  • 圧縮音源やストリーミング音源をハイレゾ相当にアップスケーリングしてくれる機能DSEEが「DSEE Ultimate」になり、音源をAIがリアルタイムに分析
  • 価格は950ドル(約10万円)、もしくは899ユーロ(約11万円)

リフレッシュレートとゲーム

21:9のディスプレイによりゲームコンテンツの表示領域が大きく広がるほか※20、リフレッシュレート120Hz駆動ディスプレイ※1とゲームプレイのためにチューニングされた240Hzの残像低減技術※10の新搭載により、動きの速いゲームコンテンツもくっきりなめらかに映し出し、没入感あるゲーム体験を実現します。

ハイエンドのリフレッシュレートを体験してしまうと 特にゲームでは、「もうもとには戻れない」状態になると思います。

最近のandroid端末は、リフレッシュレートを上げるのがトレンドになっていて、未だに60HzのiPhoneと差別化をしている。

カメラ

カメラは、3D ToFセンサーが非搭載というのが、Xperia 1 IIとの違い

 

音も完璧

3.5mmイヤホンジャック
ハイレゾ音源をそのままの音質で楽しめる(ハイレゾ対応のイヤホン、ヘッドフォンが必要)
圧縮音源やストリーミング音源をハイレゾ相当にアップスケーリングしてくれる機能DSEEが「DSEE Ultimate」になり、音源をAIがリアルタイムに分析

Xperia 1 II Xperia 5 SIM FREE

Xperia 1 II(XQ-AT42) 

  • RAM 8GB⇒12GB
  • ROM 64GB⇒256GB
  • COLOR フロストブラック(新色)、ホワイト、パープル
  • FeliCaを搭載
  • 一括価格:13万6400円
    月々の支払い:5600円(初回のみ7600円)

 

Xperia 1(J9110)

  • ROM 64GB⇒256GB
  • COLOR ブラック、パープル
  • 一括価格:8万6900円
    月々の支払い:3600円(初回のみ4100円)

 

Xperia 5(J9260)

  • ROM 64GB⇒256GB
  • FeliCaを搭載
  • COLOR ブラック、グレー、ブルー、レッド
  • 一括価格:7万5900円
    月々の支払い:3100円(1回目のみ4600円)

3機種共通

  • ワンセグ/フルセグ なし
  • Xperia ケアプラン

なんと言っても キャリアのいらないアプリが搭載されておりません。
これぞ 待っていた人多いと思います。

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