IT小僧の時事放談

最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?

更新日:

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Sony Xperia 10 (I4193) 4GB / 64GB 6.0インチLTEデュアルSIM SIMフリー [並行輸入品] (ネイビー)

もうすぐ国内でも発売されることでしょう。
Xperia 1 (決定:6月中旬)
Xperia Ace SO-02L(決定:6月1日)

「Xperia 10 Plus」(国内販売なし)
「Xperia 10」(国内販売なし)

最新ニュースコーナーで情報を出してゆきます。
このブログでは、未確定情報は、基本扱いません、確認されている情報をブログにまとめています。

ファーウェイが今後新たに発売するアンドロイド版スマホはアプリ配信の「グーグルプレイ」が使えなくなり、グーグルプレイで提供されているメールソフトの「Gメール」、動画投稿「ユーチューブ」、ブラウザー「クローム」などのアプリが消滅する可能性がある。これらのアプリは無償公開されておらず、グーグルとの契約が必要となるためだ。
https://jp.reuters.com/article/huawei-tech-alphabet-idJPKCN1SP0ST

今こそジャパンブランド復活のチャンス!
日本のスマートフォンをほしいという人は、必ずいるはずです。
SIMフリーで販売してHuaweiの市場を奪うべきだ。
「Xperia Ace」「Xperia 10」ならば、価格的にも可能性がある!

今回のIT小僧の時事放談は、
最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?
と題して、国内ブランドで頑張っているソニーモバイルについて情報を掲載します。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

最新ニュース

経営方針説明会

経営方針説明会
ソニーは 2019年5月21日 日、経営方針説明会を開催。2020 年度(FY 2020) までの中長期戦略に関する詳細が発表

2 ヶ月前に不採算部門であるモバイル事業を吸収した現「エレクトロニクツ・プロダクツ & ソリューション」(以下 IP&S) は 2017年度対比で 50 % の人員削減や経費削減でで黒字化を目指す。

注力する地域
日本、ヨーロッパ、台湾、香港が「フォーカス・リージョン」としてリストアップ

撤退地域
Xperia 事業はカナダ、メキシコ、南アメリカ、インド、中東、オーストラリアなど広い範囲から撤退

Xperia 1が発売前ですが、同価格帯でのスペック的に厳しく、発売までの時間がかかり過ぎ
発表すぐ発売にならないと

ファーウェイショックで少しは追い風があるかも知れない。

問題は、売りのカメラ次第、約半額で単眼カメラのPixel 3aレベルを超えないと厳しい。
そして、SHARP AQUOS sense2のコスパは、かなり強力

もし、得意のカメラでレンズによる歪みが補正されなくて不評が出たらアウト
他社は、そこをきちんと対応している。

docomoから正式発表

Xperia 1SO-03L

一括価格
103,032円

分割支払金月額
2,862円 x 36回 / 総額103,032円

カラーは2色のみ
「ブラック」
「パープル」
メモリーは、64G キャリア版は、すべて同一仕様

そして、ミドルレンジとも言われるXperiaが登場しました。

Xperia Ace SO-02L (docomo)

サイト
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02l/

仕様
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02l/?icid=CRP_PRD_19dc_to_CRP_PRD_so02l

サイズ 約140(H) × 約67(W) × 約9.3(D) mm
質量 約154g
内蔵メモリ RAM 4GB ROM 64GB

ディスプレイ
約5.0インチ Full HD+
トリルミナス® ディスプレイ for mobile

カメラ アウトカメラ 約1200万画素
インカメラ 約800万画素
光学式と電子式のハイブリッド手ぶれ補正

FeliCa搭載
防水防塵
ワンセグやフルセグには非対応

一括価格
48,600円

SHARP AQUOS sense2Pixel 3aに対抗してきました。

Huaweiが、米国vs中国の問題で危うい状況で国産スマートフォンを求める層の買い替え需要に合っていると思います。

デザインは、特別奇をてらったことはなく「ごく普通」ですが、スマートフォンを道具として日常的に使うには、「ちょうどよいスマホ」だと思います。

これを古臭いとコメントを出している人もいると思いますが、それは大きな間違い
デザインよりもXperiaと国産メーカーというのが重要

ミドルレンジのスマートフォンは、防水防塵+おサイフケータイがポイント

残念なのは、docomoしか販売されないということです。
SIMフリー版がでないかな?

auから正式発表

Xperia 1 SOV40

一括価格:112,320円
実質価格:65,520円(要26カ月契約)
毎月支払額: 2,730円
発売日:6月中旬以降

嬉しいことにカラーは、4色
「ブラック」
「ホワイト」
「グレー」
「パープル」

詳しいスペックはこちら
https://www.au.com/mobile/product/smartphone/sov40/?sid=tw_20190513_03

内蔵メモリ容量 (ROM) ※4 64GB
これは、残念!

Xperia 10は、出ませんでした。
予想通り

プロモーションムービー公開

プロモーションムービー公開

公式サイト公開

https://www.sonymobile.co.jp/xperia/xperia1/

石川温のスマホNo.1メディア Podcast

297 - 2019.5.9・第241回「ソニーの技術を結集。ソニーモバイル『Xperia 1』この夏発売!」

http://www.radiojapan.org/podcasts/ShiChuanWennosumahono1medeia-razionikkei-925331508

ソフトバンクのTwitter

Android 10(Q)アップデート情報

Android 10 (Q)予定
Xperia XZ2
Xperia XZ2 premium
Xperia XZ2 Compact
Xperia XZ3

Android 9で終了
Xperia XZ premium
Xperia XZ1
Xperia XZ1 premium
※今後「セキュリティパッチ」及び「メンテナンスアップデート」だけとなります。

キャリア版のXperiaのバージョンアップは、かなり遅く、半年後とか ありえない遅さ
いい加減、ピュアなAndroid OSを搭載してほしい。
カメラなどのアプリだけは、オリジナル、あとは、余計なものをプリインストールしないほうが、お客は喜ぶと思うんだよね。
キャリアのアプリが必要な人は、申し出てインストールして、ポイントを上げるとかすればいいと思うのだが・・・

Xperia XZ1  SOV36 2019年4月セキュリティパッチ

平成31年4月16日
セキュリティパッチレベルが2019年4月となりました。
Xperia XZ1のAndroid 9になってから初のセキュリティパッチになります。

https://www.au.com/information/notice_mobile/update/update-20190416-04/

同月内にセキュリティパッチ ソニーモバイルさん 頑張ってるぞ!

 

Xperia 1/10/10 Plus

MWC 2019(バルセロナ)でついに新Xperiaが発表となりました。

XZシリーズは終了になり、数字のみの型番となります。
1が最上位モデル、10がミドルレンジ、L3がローエンドになっていて、日本では、Xperia 1のみが販売されると情報があります。
10/10 Plusが国内で販売されるか未定、同じくL3も未定

Xperia 1
ハイエンドモデル
Xperia 10/Xperia 10 Plus
ミドルレンジモデル
Xperia L3
ローエンドモデル

以下、スペックです。
https://www.sonymobile.co.jp/company/press/entry/2019/0225_1_mwc19.html

海外通販で有名なEXPANSISでは、すでに販売されています。
Xperia 10が、34095円の値段がつけられています。

Xperia L3も海外通販で販売が始まりました。
※技適がないため国内では、使えません。

国内販売でもSIMフリーでこの値段だったら売れそうです。

また、Xperia 1に関しては、価格未定となっています。

Xperia 1

世界初4K有機ELディスプレイ

カメラ性能
広角・標準・望遠の3レンズ構成
35mm換算で
「16mm F2.4の超広角」
「26mm F1.6の標準」
「52mm F2.4の望遠」
瞳を検知してフォーカスをあわせる「瞳AF」

標準カメラと望遠カメラは光学式手ブレ補正搭載

そして ここが、他のハイスペックスマートフォンと違う

それぞれの画素はすべて1,200万画素

凄い!
どんな写真の絵を作るのだろう?
AIとかは、他社に立ち遅れているので写真の補正は、従来のプログラム方式だと思いますが、実際の写真が楽しみです。

また、動画撮影機能にかなり力を入れているけど、それは、YouTuberやゲーム実況の人には好まれますが、一般の人には、あまり説得力がない。

映画のような撮影ができたとしてもそれを他のスマートフォンで再生するときには、それなりになるためです。

問題は、撮影時間、昔のように5分程度で熱でシャットダウンとかは、ないと思います。

カメラをアピールするには、
「月や天の川が撮影できる」
とか
「50倍のズーム」
とか
「インカメラが広角で歪まない」
とか
「撮影の前後を撮影していてベストな1枚を選ぶとか」
とか
「人以外でもフォーカスを追う」
ろか
「真っ暗でも撮影できる」

などのように 一般の人にわかりやすいインパクトある写真を出すことができれば、売れるはずです。

SONYのコンパクトカメラは、評判がいいので、カメラ部門の協力を得ていれば凄いものができるはず。

Xperia 1 
ディスプレー6.4型有機EL(21:9)
画面解像度1644×3840
画素密度643ppi
サイズ72×167×8.2mm
重量180g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 855
RAM6GB
ROM64GB/128GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ12メガ×3
(26mm相当)
F1.6
(16mm相当)
F2.4
(52mm相当)
F2.4
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー3330mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
防水/防塵IPX65/68
指紋認証○(側面)
USBType-C(USB PD)
カラバリBlack、Purple、White、Grey

Xperia 10

Xperia 10 
ディスプレー6型液晶(21:9)
画面解像度1080×2520ドット(?)457ppi(?)
サイズ68×156×8.4mm
重量162g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 630
RAM3GB
ROM32GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ13メガ+5メガ(F2.0、F2.4))
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー2870mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
指紋認証○(側面)
防水/防塵なし
USBType-C(USB PD)
カラバリNavy、Black、Silver、Gold

Xperia 10 Plus

Xperia 10 Plus 
ディスプレー6.5型液晶(21:9)
画面解像度1080×2520ドット(?)
画素密度442ppi(?)
サイズ73×167×8.3mm
重量180g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 636
RAM4GB
ROM64GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ12メガ+8メガ
(F1.75、F2.4)
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー3000mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
防水/防塵なし
指紋認証○(側面)
USBType-C(USB PD)
カラバリNavy、Black、Silver、Gold

Xperia10は、SIM FREE版をすぐ出すべきだ

ミドルレンジのXperia10をすぐに国内市場に出すべきだ。

Xperia 1のほどハイスペックは、必要ないけどXperiaが好きな人も多いはず。
4万円程度で最新のXperiaならば、購入者は、多いはず。

SHARP AQUOS sense2がライバルになるので「おサイフケータイ」は、必須になります。

Xperia 1が発売が遅れると情報がありますが、それなら今すぐにでも出せるものは、出そう。
Xperia 1と10のユーザー層は、違うのですからここで勝負しないでどうする。
Xperia 1が、仮に7月に発表されても誰も振り向かないし忘れている。

時期的には、には、Android 10も待ってるし、Galaxy Note、Huawei MateそしてiPhoneの話題でXperiaなど相手にもされないことが見えるようだ。

キャリアとのしがらみがあるかも知れないけどせっかくの仕切り直しなのだから、ここは、最初にインパクトを与えないと来年には、Xperia自体がなくなる可能性も大きい。

もうXperiaファンは、少数派なのだからなんとかしよう。

知名度のある今が最後のチャンス

Xperia 最後の聖戦 日の丸スマートフォンは生き残れるのか?

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Xperia 1/10 まとめ

21:9という縦長ディスプレイで目立つことを優先させ、カメラを2眼、その肝心なカメラがまだ開発中

一方、Huaweiは、もうどこも手が届かないほどのカメラ機能搭載
光学5倍ズームとデジタルズームの組み合わせで「50倍ズーム」の破壊力はすごすぎる。

カメラでは、勝負あり

頼みは、
動画については21:9のアスペクト比で4K HDR 24fpsの撮影が可能

とのことですが、どのぐらい長時間撮影できるのでしょうか?
10分程度だとしたらYouTuberにも敬遠されます。

おそらく5月下旬でdocomoとSoftBankから(auは未確認)「Xperia1」が販売されそうですが、
値段が「Xperia1」1,099スイスフラン(約122,000円)となるとHuawei P30 Proとほぼ同じ

どちらを買うかと言われれば、Huawei P30 Proのほうが売れるんじゃないのかな?

そうあんると、かなり厳しい状況に追い込まれます。

すでに発売されている、Xperia 10を一刻も早くSIMフリーで格安SIM組んで国内で販売すべきです。
キャリアの顔色ばかり見ているうちに、取り返しのつかない状況に追い込まれるよ

Xperia 10のほうが、売れると思うんだよな。

国産ブランドのスマートフォンが、欲しい人は、SHARP AQUOS Sense2に流れています。

iPhoneでさえ、値段が高価だあると敬遠される状況で「Xperia1」が、10万円を越えて売れるとは思えません。
レビューがたくさん出ていますが、はたして、市場で受け入れられるでしょうか?

IT小僧は、すぐにでも「Xperia 10」を販売したほうがよいと思うのです。

買うか買わないかそれが問題だ

Xperia 1について関連ブログも追加したので読んできてください。

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