IT小僧の時事放談

最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?

更新日:

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Sony XPERIA 1 Dual SIM (J9110) 128GB/6GB (Purple/パープル) SIMフリー【並行輸入品】

Xperia 8
(Y!モバイル発売)
(au 発売)

Xperia 5
(docomo版好調)

Xperia Ace
(docomo/IIJmio、mineo、rnuroモバイル発売中)

「MWC 2020」SONYは、出展取りやめになりました。

今回のIT小僧の時事放談は、
最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?
と題して、国内ブランドで頑張っているソニーモバイルについて情報を掲載します。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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最新ニュース

MWC 2020出展取りやめ

コロナウィルス感染の影響で2020年2月24日からのMWC 2020の出展取りやめが正式に発表されました。

そして MWC 2020そのものが中止となってしまいました。
出展者の多くが、取りやめる状態では、イベントを開催しても意味がない。

ソニーは、新型コロナウイルス感染拡大の動向を注視し、情報の収集と状況の把握に努めるとともに、諸施策に着手しています。

この度、ソニーは、お客様、ビジネスパートナー、メディアの皆様、そして社員の安全を最優先し、スペインのバルセロナにて開催されるMWC Barcelona 2020の出展と参加を取りやめることを決定しました。

なお、2020年2月24日(月)午前8時30分(バルセロナ現地時間、日本時間同日午後4時30分)より予定していたソニーのプレスカンファレンスは、MWC会場での開催に代えて、YouTubeのXperia公式チャネルを介して、同時刻にビデオを掲載します。

関係者の皆さまには多大なご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/notice/20200210/

コロナウィルスの影響で大型イベントに影響が出始めました。

2020年2月24日(月)日本時間 午後4時30分
YouTubeのXperia公式チャネルで発表があるということなので楽しみに待ちたいと思います。

サムスンやファーウェイのように独自に開催しているところ以外は、発表の機会さえ失われてしまいました。

昨年の「MWC 2019」のダイジェスト映像をみてみよう。

au 「Xperia 1」 「Xperia 5」Android 10 OSバージョンアップ

auは、ソニーモバイル製のAndroidスマートフォン「Xperia 1 SOV40」「Xperia 5 SOV41」に対して
OSバージョンアップを1月7日18時から提供と発表

Xperia 1
更新時間は約15分
更新ファイルの容量は約1GB
更新後のビルド番号は「55.1.C.0.168」

詳しくは、下記 au サポートで確認できます。
https://www.au.com/information/notice_mobile/update/update-202001-sov40/

Xperia 5
更新時間は約15分
更新ファイルの容量は約0.9GB
更新後のビルド番号は「55.1.C.0.168」

詳しくは、下記 au サポートで確認できます。
https://www.au.com/information/notice_mobile/update/update-202001-sov41/

記事:2020/01/06

国内では、2番めに売れている。

スマートフォンのどの機種がどれぐらい売れているか?については、いろいろな情報がありますが、MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)によるとXperiaは、iPhoneに続いて売れているというデータが出てきました。

2019年12月 iPhone・Androidシェア調査 MMD研究所
15歳~69歳の男女9,753人を対象に2019年11月14日~11月18日の期間でアンケート

iPhoneが一位なのはともかく、シャープよりソニーモバイルのほうが順位が上になっています。

また、全体では「Android」が57.2%、「iPhone」が42.8%というデータも出ていて、Android端末が伸びているという。

これは、2019年10月の法改正でiPhoneを含む高価格帯の端末がこれまでのように安価で購入できなくなったためにAndroid端末のミドル(ロウ)レンジの端末が増えてきたというように分析できます。

事実、通勤電車の中でもiPhoneの比率は感覚的に減っていて、Xperia 10/8/Ace、SHARP AQUOS 2/3などが目立つようになってきました。

Xperiaのミドルレンジの販売は、あるていど成功しつつあるのではないでしょうか?
ただし、OppOやXiaomi、SHARPなどというメーカーとの戦いがつづくものと予想されます。

日本メーカーの端末を購入する人も多いのでハイエンドもいいのですが、ミドルレンジで買いやすい端末にも力を入れてほしいと思います。

※MMD研究所とは、2006年9月に設立されたモバイルに特化した調査研究機関
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1831.html

記事:2020/01/02

法林岳之のケータイしようぜ!

「法林岳之のケータイしようぜ!」(You Tube)でXperia 5が紹介されました。
チェックしよう

石川 温のスマホNo.1メディア

Xperiaの最新情報をラジオ日経で放送しました。
エンジニアの方の生の声を聴くことができます。

2019.11.21・第269回「自分に合った1台を。ソニーモバイル『Xperia』シリーズ、ニューモデル発売」
Podcastで配信されているので上のリンクで聴くことができます。

相変わらず技術力をアピールしているけど、ユーザーは、そんな専門用語とか
「どうでもよい」

きれいな写真が簡単に撮影できてお手頃価格、そしておしゃれな端末であればよいと思う
技術アピールよりイメージ戦略に切り替えないとこのままでは、危ない。

と思う。 OPPOの戦略を学んだほうが良い。

Xperia 8 Y!モバイル 発売中

ミドルレンジでXperia 10におサイフケータイと防水防塵を付けて発売

SHARP AQUOS sense2/3と真っ向勝負かと思いますが、SD630で
機種代金(定価):54,000円

SHARPのAQUOSがほぼ同じスペックで3万円程度なので値段で勝負するのは厳しい。
※おそらく値引きがあるので総務省の最大割引があれば、3万円台になる?

Xperiaが、3キャリア以外で発売されるのは歓迎です。
ついでにSIMフリー版も出してくれればよいのですが・・・

なによりXperiaがミドルレンジで勝負してくれるのは、大歓迎と言いたいです。

Xperia 8 は、Y!mobileで予約受付中

docomo/au でも発売決定

ドコモオンラインショップで今すぐ購入

Xperia Ace SIM FREE版 発売中

MVNOサービスのIIJmio、mineo、goo Simseller、nuroモバイルが、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia Ace」発売中

IIJmio

nuroモバイル

mineo

Xperia 5 docomo,au,SoftBank 発売中

docomo,au,SoftBank発売中

主なスペック

ディスプレイ

6.1インチ、OLED
FullHD+ ((1080 x 2520))
HDR

バッテリー容量
3140 mAh

メモリ
6GB RAM

ストレージ
128GB

サイズ:
158mm x 68mm x 8.2mm

重量
164g

メインカメラ
トリプルカメラ
広角(メイン):12MP, 26mm, 1/2.6, F1.6 OIS
超広角:12MP, 16mm,1/3.4” ,F2.4
望遠:12MP,52mm,1/3.4”, F2.4

フロントカメラ
8MP, 1/4,F2.0 lens

USB Type-C

搭載OS
Android 9.0 Pie

ワイヤレス充電
なし

カラーバリエーション
ブラック、ホワイト、ブルー、マジェンダ

docomo版が、かなり売れているようで販売ランキングも上位になっているようです。
国産のスマートフォンが、事実上、SHARP(台湾企業傘下)なので国産ブランドを求める人に売れていることと
Xperia1よりコンパクトになったのが好評何かも知れません。

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Xperia 8

Xperia 8がY!モバイルから発売されています。

仕様を見る限り、Xperia 10におサイフケータイと防水防塵を搭載したモデルっぽいのですが、
普段使いには十分なスペックで、21:9ワイドディスプレイも魅力、イヤフォン端子でハイレゾも楽しめます。

主なスペック

Xperia 8 
ディスプレー6型液晶(21:9)
画面解像度1080×2520ドット(?)457ppi(?)
サイズ158x69x8.1mm
重量170g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 630
RAM4GB
ROM64GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ12メガ+8メガ(F1.8、F2.4))
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー2760mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
指紋認証○(側面)
防水/防塵IPX5・IPX8 / IP6X
USBType-C(USB PD)
カラバリホワイト、オレンジ、ブラック、ブルー

詳細スペック
https://www.ymobile.jp/lineup/xperia8/

Xperia 8 は、Y!mobileで発売中

SIMフリー版が、発売されれば、SHARPと戦える貴重なジャパンブランドです。
値段が、最終的にいくらになるかで売れる売れないが決まってくるような気がします。

Xperia Ace 

2019年6月1日 docomoより Xperia Aceが発売されています。
ハイスペックが必要でなく、ジャパンブランドのスマートフォンとして選択の価値は高い。

ハイスペックでなくても十分な性能と防水防塵+おサイフケータイ、持ちやすい大きさを備えた、いい意味で
「ちょうどよいスマートフォン」です。
サイト
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02l/

仕様
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02l/?icid=CRP_PRD_19dc_to_CRP_PRD_so02l

サイズ 約140(H) × 約67(W) × 約9.3(D) mm
質量 約154g
内蔵メモリ RAM 4GB ROM 64GB

ディスプレイ
約5.0インチ Full HD+
トリルミナス® ディスプレイ for mobile

カメラ アウトカメラ 約1200万画素
インカメラ 約800万画素
光学式と電子式のハイブリッド手ぶれ補正

FeliCa搭載
防水防塵
ワンセグやフルセグには非対応

一括価格
48,600円

SHARP AQUOS sense2Pixel 3aに対抗してきました。

Huaweiが、米国vs中国の問題で危うい状況で国産スマートフォンを求める層の買い替え需要に合っていると思います。

デザインは、特別奇をてらったことはなく「ごく普通」ですが、スマートフォンを道具として日常的に使うには、「ちょうどよいスマホ」だと思います。

これを古臭いとコメントを出している人もいると思いますが、それは大きな間違い
Xperiaと国産メーカーというのが重要


ミドルレンジのスマートフォンは、防水防塵+おサイフケータイがポイント

docomoのオンラインストアで販売中

そして格安SIMでも販売開始です。

楽天モバイルで販売開始予定



IIJmioで販売開始

Android 10(Q)アップデート情報

Android 10 (Q)予定
Xperia XZ2
Xperia XZ2 premium
Xperia XZ2 Compact
Xperia XZ3

Android 9で終了
Xperia XZ premium
Xperia XZ1
Xperia XZ1 premium
※今後「セキュリティパッチ」及び「メンテナンスアップデート」だけとなります。

キャリア版のXperiaのバージョンアップは、かなり遅く、半年後とか ありえない遅さ
いい加減、ピュアなAndroid OSを搭載してほしい。
カメラなどのアプリだけは、オリジナル、あとは、余計なものをプリインストールしないほうが、お客は喜ぶと思うんだよね。
キャリアのアプリが必要な人は、申し出てインストールして、ポイントを上げるとかすればいいと思うのだが・・・

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Xperiaコラム

スマートフォンカメラ評価で低ランク

DXOMarkというカメラ比較サイトのスマートフォン部門でXperia 1は、以下のように評価されました。

メインカメラ(リアカメラ)91ポイント
前面カメラ(セルフィ―) 71ポイント

Galaxy Note 10+/S10+、Huawei P30 Proと比べると20ポイント以上の差があり、2年前のiPhone 8より下に位置しています。

1位は、Galaxy Note 10+ 5G
113ポイント

2位は、Huawei P30 Pro
112ポイント

2019年発売されたハイスペックスマートフォンで最低ランクとなっています。

DXOMark スマートフォンランキング
https://www.dxomark.com/category/smartphone-reviews/

Xperia 1の評価
https://www.dxomark.com/sony-xperia-1-camera-review/

XZ3が、79点だったので大幅なランクアップと言えますが、上位のカメラ性能に置いていかれていることは事実

カメラだけがスマートフォンの良し悪しを決めるものでもないのですが、この評価は、流石に厳しい。
DXOMarkの評価基準についていろいろ言われています。

ターゲットを間違えてる

先日、カメラの性能評価の「ひとつ指標であるDXOMark」でXperia 1のカメラ評価が芳しくなかった。
他社の同価格帯のスマートフォンに比べて3年前の評価と言っていいだろう。

今回、Xperia 1は、満を持してカメラ機能に注力したと言われるが、蓋を開けたら「こんなもの」だった。
原因は、当ブログで何回か書いたのですが、

「スマートフォンのカメラについて間違っている」

ライバル社のスマートフォンカメラは、AI補正があたりまえ、少しぐらい下手に撮影してもAIが補正してキレイな見栄えのある写真になる。
それは、絵であって写真ではない。

というご意見もあると思いますが、スマートフォンで撮影した写真の殆どがSNSにアップさえることを考えると

見たまま より 綺麗に撮れることが正解

Xperiaの技術人は、より本格的なカメラを目指してチューニングしていると思うのですが、そもそもレンズの大きさなどが制限されたスマートフォンで本格的カメラ機能を目指すのは、市場に合っていない。

「簡単に、綺麗に写真が撮れる」

というのが、スマートフォンカメラの王道だと思う。
そのためには、AIだろうがなんだろうが、補正をかけようが、綺麗に撮れればOKなのです。

動画に関してもプロ用のアプリを搭載とありますが、
「スマートフォンの動画を撮影する人にとって そんなの意味がない」

「簡単に、綺麗に動画が取れる」

というのが重要

そもそもプロ仕様のアプリなど一般の人は、使いこなせない。

また、今回のDXOMarkという比較サイトでは、

「DXOMarkは、企業から資金提供を受けているから 本当の指標と言えない」

とも言われていますが、スマートフォンカメラの指標で有名なサイトだからこそ、何らかの対策は取れなかったのか?
スマートフォンで生き残りをかけるのだったら、カネを払っても上位にランクインさせてもらうべきではないのか?

一般の人にとって

「Xperia 1のカメラ評価が芳しくないとカメラ評価で有名なDXOMarkでは・・・」

という記事は、インパクトがあるのです。

以前、このブログで書いたように「技術オタク」の集団では、誰も評価してくれない

せっかく、Xperia 1で注目を浴びたのですから、

ここは、「技術より 見た目、デザイン」で勝負してほしい。

iPhoneの次のバージョンが、3カメラで「ブサイクなデザイン」らしいので
カッコいいXperiaと見た目がキレイな写真を期待しています。

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