IT小僧の時事放談

最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?

更新日:

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Sony XPERIA 1 Dual SIM (J9110) 128GB/6GB (Purple/パープル) SIMフリー【並行輸入品】

Xperia 8
(Y!モバイルで予約受付開始)
(au 発売決定)

Xperia 5 IFA 2019で発表
(docomo/au 発売決定)

Xperia Ace SO-02L
(docomo/IIJmio、mineo、rnuroモバイル発売中)

Xperia 1
(au/SoftBank)
(docomoは、たった4ヶ月で販売終了 店頭在庫のみ)

ソニーモバイルの最大の問題点は、新Xperiaを発表してから、販売までの間がありすぎる。
当日とは、言わないけど、発表の次の週ぐらいに発表しないと

「興味を失うぞ」

今回のIT小僧の時事放談は、
最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?
と題して、国内ブランドで頑張っているソニーモバイルについて情報を掲載します。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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最新ニュース

Xperia 8 Y!モバイルで予約受付中

ミドルレンジでXperia 10におサイフケータイと防水防塵を付けて発売

SHARP AQUOS sense2/3と真っ向勝負かと思いますが、SD630で
機種代金(定価):54,000円

SHARPのAQUOSがほぼ同じスペックで3万円程度なので値段で勝負するのは厳しい。
※おそらく値引きがあるので総務省の最大割引があれば、3万円台になる?

Xperiaが、3キャリア以外で発売されるのは歓迎です。
ついでにSIMフリー版も出してくれればよいのですが・・・

なによりXperiaがミドルレンジで勝負してくれるのは、大歓迎と言いたいです。

Xperia 8 は、Y!mobileで予約受付中

docomo/au でも発売決定

ドコモオンラインショップで今すぐ購入

Xperia Ace SIM FREE版 発売

MVNOサービスのIIJmio、mineo、goo Simseller、nuroモバイルが、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia Ace」を10月11日に発売

IIJmio

nuroモバイル

mineo

Xperia 5 IFA 2019で発表

世界最大級の家電見本市、IFA 2019でXperia 5が正式に発表

主なスペック

ディスプレイ

6.1インチ、OLED
FullHD+ ((1080 x 2520))
HDR

バッテリー容量
3140 mAh

メモリ
6GB RAM

ストレージ
128GB

サイズ:
158mm x 68mm x 8.2mm

重量
164g

メインカメラ
トリプルカメラ
広角(メイン):12MP, 26mm, 1/2.6, F1.6 OIS
超広角:12MP, 16mm,1/3.4” ,F2.4
望遠:12MP,52mm,1/3.4”, F2.4

フロントカメラ
8MP, 1/4,F2.0 lens

USB Type-C

搭載OS
Android 9.0 Pie

ワイヤレス充電
なし

カラーバリエーション
ブラック、ホワイト、ブルー、マジェンダ

docomo、au、SoftBankの秋冬モデル? 冬春モデル?としてリリースされると予想されますが、今のところ未確定

国内販売の値段も未確定です。

でもこれって、Xperia 1 のディスプレイサイズを変えてだけで何も変わっていない。

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Xperia 8

Xperia 8がY!モバイルから発売されることになった。

仕様を見る限り、Xperia 10におサイフケータイと防水防塵を搭載したモデルっぽいのですが、
普段使いには十分なスペックで、21:9ワイドディスプレイも魅力、イヤフォン端子でハイレゾも楽しめます。

主なスペック

Xperia 10 
ディスプレー6型液晶(21:9)
画面解像度1080×2520ドット(?)457ppi(?)
サイズ158x69x8.1mm
重量170g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 630
RAM4GB
ROM64GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ12メガ+8メガ(F1.8、F2.4))
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー2760mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
指紋認証○(側面)
防水/防塵IPX5・IPX8 / IP6X
USBType-C(USB PD)
カラバリホワイト、オレンジ、ブラック、ブルー

詳細スペック
https://www.ymobile.jp/lineup/xperia8/

Xperia 8 は、Y!mobileで予約受付中

SIMフリー版が、発売されれば、SHARPと戦える貴重なジャパンブランドです。
値段が、最終的にいくらになるかで売れる売れないが決まってくるような気がします。

Xperia Ace SO-02L

2019年6月1日 docomoより Xperia Aceが発売となりました。
ハイスペックが必要でなく、ジャパンブランドのスマートフォンとして選択の価値は高い。

ハイスペックでなくても十分な性能と防水防塵+おサイフケータイ、持ちやすい大きさを備えた、いい意味で
「ちょうどよいスマートフォン」です。
サイト
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02l/

仕様
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02l/?icid=CRP_PRD_19dc_to_CRP_PRD_so02l

サイズ 約140(H) × 約67(W) × 約9.3(D) mm
質量 約154g
内蔵メモリ RAM 4GB ROM 64GB

ディスプレイ
約5.0インチ Full HD+
トリルミナス® ディスプレイ for mobile

カメラ アウトカメラ 約1200万画素
インカメラ 約800万画素
光学式と電子式のハイブリッド手ぶれ補正

FeliCa搭載
防水防塵
ワンセグやフルセグには非対応

一括価格
48,600円

SHARP AQUOS sense2Pixel 3aに対抗してきました。

Huaweiが、米国vs中国の問題で危うい状況で国産スマートフォンを求める層の買い替え需要に合っていると思います。

デザインは、特別奇をてらったことはなく「ごく普通」ですが、スマートフォンを道具として日常的に使うには、「ちょうどよいスマホ」だと思います。

これを古臭いとコメントを出している人もいると思いますが、それは大きな間違い
デザインよりもXperiaと国産メーカーというのが重要

ミドルレンジのスマートフォンは、防水防塵+おサイフケータイがポイント

docomoのオンラインストアで販売中

そして格安SIMでも販売開始です。

楽天モバイルで販売開始予定



IIJmioで販売開始予定

Android 10(Q)アップデート情報

Android 10 (Q)予定
Xperia XZ2
Xperia XZ2 premium
Xperia XZ2 Compact
Xperia XZ3

Android 9で終了
Xperia XZ premium
Xperia XZ1
Xperia XZ1 premium
※今後「セキュリティパッチ」及び「メンテナンスアップデート」だけとなります。

キャリア版のXperiaのバージョンアップは、かなり遅く、半年後とか ありえない遅さ
いい加減、ピュアなAndroid OSを搭載してほしい。
カメラなどのアプリだけは、オリジナル、あとは、余計なものをプリインストールしないほうが、お客は喜ぶと思うんだよね。
キャリアのアプリが必要な人は、申し出てインストールして、ポイントを上げるとかすればいいと思うのだが・・・

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Xperia XZ3は、在庫整理状態

BCNスマートフォン週間売れ筋ランキング
Xperia XZ3が3位 今が買い頃です。

在庫整理に入っているので、半額近いところもあります。

まだ一年も経っていないので、まだまだ 長く使えますので最新版でなくても良いという人は、チャンスです。

Xperia 1

プロモーションムービー公開

プロモーションムービー公開

石川温のスマホNo.1メディア Podcast

297 - 2019.5.9・第241回「ソニーの技術を結集。ソニーモバイル『Xperia 1』この夏発売!」

http://www.radiojapan.org/podcasts/ShiChuanWennosumahono1medeia-razionikkei-925331508

Xperiaコラム

スマートフォンカメラ評価で低ランク

DXOMarkというカメラ比較サイトのスマートフォン部門でXperia 1は、以下のように評価されました。

メインカメラ(リアカメラ)91ポイント
前面カメラ(セルフィ―) 71ポイント

Galaxy Note 10+/S10+、Huawei P30 Proと比べると20ポイント以上の差があり、2年前のiPhone 8より下に位置しています。

1位は、Galaxy Note 10+ 5G
113ポイント

2位は、Huawei P30 Pro
112ポイント

2019年発売されたハイスペックスマートフォンで最低ランクとなっています。

DXOMark スマートフォンランキング
https://www.dxomark.com/category/smartphone-reviews/

Xperia 1の評価
https://www.dxomark.com/sony-xperia-1-camera-review/

XZ3が、79点だったので大幅なランクアップと言えますが、上位のカメラ性能に置いていかれていることは事実

カメラだけがスマートフォンの良し悪しを決めるものでもないのですが、この評価は、流石に厳しい。
DXOMarkの評価基準についていろいろ言われています。

ターゲットを間違えてる

先日、カメラの性能評価の「ひとつ指標であるDXOMark」でXperia 1のカメラ評価が芳しくなかった。
他社の同価格帯のスマートフォンに比べて3年前の評価と言っていいだろう。

今回、Xperia 1は、満を持してカメラ機能に注力したと言われるが、蓋を開けたら「こんなもの」だった。
原因は、当ブログで何回か書いたのですが、

「スマートフォンのカメラについて間違っている」

ライバル社のスマートフォンカメラは、AI補正があたりまえ、少しぐらい下手に撮影してもAIが補正してキレイな見栄えのある写真になる。
それは、絵であって写真ではない。

というご意見もあると思いますが、スマートフォンで撮影した写真の殆どがSNSにアップさえることを考えると

見たまま より 綺麗に撮れることが正解

Xperiaの技術人は、より本格的なカメラを目指してチューニングしていると思うのですが、そもそもレンズの大きさなどが制限されたスマートフォンで本格的カメラ機能を目指すのは、市場に合っていない。

「簡単に、綺麗に写真が撮れる」

というのが、スマートフォンカメラの王道だと思う。
そのためには、AIだろうがなんだろうが、補正をかけようが、綺麗に撮れればOKなのです。

動画に関してもプロ用のアプリを搭載とありますが、
「スマートフォンの動画を撮影する人にとって そんなの意味がない」

「簡単に、綺麗に動画が取れる」

というのが重要

そもそもプロ仕様のアプリなど一般の人は、使いこなせない。

また、今回のDXOMarkという比較サイトでは、

「DXOMarkは、企業から資金提供を受けているから 本当の指標と言えない」

とも言われていますが、スマートフォンカメラの指標で有名なサイトだからこそ、何らかの対策は取れなかったのか?
スマートフォンで生き残りをかけるのだったら、カネを払っても上位にランクインさせてもらうべきではないのか?

一般の人にとって

「Xperia 1のカメラ評価が芳しくないとカメラ評価で有名なDXOMarkでは・・・」

という記事は、インパクトがあるのです。

以前、このブログで書いたように「技術オタク」の集団では、誰も評価してくれない

せっかく、Xperia 1で注目を浴びたのですから、

ここは、「技術より 見た目、デザイン」で勝負してほしい。

iPhoneの次のバージョンが、3カメラで「ブサイクなデザイン」らしいので
カッコいいXperiaと見た目がキレイな写真を期待しています。

 

Xperia 1/10/10 Plus

MWC 2019(バルセロナ)でついに新Xperiaが発表となりました。

XZシリーズは終了になり、数字のみの型番となります。
1が最上位モデル、10がミドルレンジ、L3がローエンドになっていて、日本では、Xperia 1のみが販売されると情報があります。
10/10 Plusが国内で販売されるか未定、同じくL3も未定

Xperia 1
ハイエンドモデル
Xperia 10/Xperia 10 Plus
ミドルレンジモデル
Xperia L3
ローエンドモデル

以下、スペックです。
https://www.sonymobile.co.jp/company/press/entry/2019/0225_1_mwc19.html

海外通販で有名なEXPANSISでは、すでに販売されています。
Xperia 10が、34095円の値段がつけられています。

Xperia L3も海外通販で販売が始まりました。
※技適がないため国内では、使えません。

国内販売でもSIMフリーでこの値段だったら売れそうです。

Xperia 1

世界初4K有機ELディスプレイ

カメラ性能
広角・標準・望遠の3レンズ構成
35mm換算で
「16mm F2.4の超広角」
「26mm F1.6の標準」
「52mm F2.4の望遠」
瞳を検知してフォーカスをあわせる「瞳AF」

標準カメラと望遠カメラは光学式手ブレ補正搭載

そして ここが、他のハイスペックスマートフォンと違う

それぞれの画素はすべて1,200万画素

凄い!
どんな写真の絵を作るのだろう?
AIとかは、他社に立ち遅れているので写真の補正は、従来のプログラム方式だと思いますが、実際の写真が楽しみです。

また、動画撮影機能にかなり力を入れているけど、それは、YouTuberやゲーム実況の人には好まれますが、一般の人には、あまり説得力がない。

映画のような撮影ができたとしてもそれを他のスマートフォンで再生するときには、それなりになるためです。

問題は、撮影時間、昔のように5分程度で熱でシャットダウンとかは、ないと思います。

カメラをアピールするには、
「月や天の川が撮影できる」
とか
「50倍のズーム」
とか
「インカメラが広角で歪まない」
とか
「撮影の前後を撮影していてベストな1枚を選ぶとか」
とか
「人以外でもフォーカスを追う」
ろか
「真っ暗でも撮影できる」

などのように 一般の人にわかりやすいインパクトある写真を出すことができれば、売れるはずです。

SONYのコンパクトカメラは、評判がいいので、カメラ部門の協力を得ていれば凄いものができるはず。

Xperia 1 
ディスプレー6.4型有機EL(21:9)
画面解像度1644×3840
画素密度643ppi
サイズ72×167×8.2mm
重量180g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 855
RAM6GB
ROM64GB/128GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ12メガ×3
(26mm相当)
F1.6
(16mm相当)
F2.4
(52mm相当)
F2.4
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー3330mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
防水/防塵IPX65/68
指紋認証○(側面)
USBType-C(USB PD)
カラバリBlack、Purple、White、Grey

Xperia 10

Xperia 10 
ディスプレー6型液晶(21:9)
画面解像度1080×2520ドット(?)457ppi(?)
サイズ68×156×8.4mm
重量162g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 630
RAM3GB
ROM32GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ13メガ+5メガ(F2.0、F2.4))
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー2870mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
指紋認証○(側面)
防水/防塵なし
USBType-C(USB PD)
カラバリNavy、Black、Silver、Gold

Xperia 10 Plus

https://twitter.com/sonyxperia/status/1104334777275084801

Xperia 10 Plus 
ディスプレー6.5型液晶(21:9)
画面解像度1080×2520ドット(?)
画素密度442ppi(?)
サイズ73×167×8.3mm
重量180g
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 636
RAM4GB
ROM64GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
カメラ12メガ+8メガ
(F1.75、F2.4)
インカメラ8メガ(F2.0)
バッテリー3000mAh
無線LAN11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
防水/防塵なし
指紋認証○(側面)
USBType-C(USB PD)
カラバリNavy、Black、Silver、Gold

Xperia10は、SIM FREE版をすぐ出すべきだ

ミドルレンジのXperia10をすぐに国内市場に出すべきだ。

Xperia 1のほどハイスペックは、必要ないけどXperiaが好きな人も多いはず。
4万円程度で最新のXperiaならば、購入者は、多いはず。

SHARP AQUOS sense2がライバルになるので「おサイフケータイ」は、必須になります。

そもそもXperia 1と10のユーザー層は、違うのですから競合はない。
ソニーモバイルの体力がないのでえハイエンドしか開発できないと思うけど、今後、ハイエンドは売れなくなります。
キャリアの補助がなくなるので、「10万円のスマートフォンは、10万円払え」というのが、総務省の決め事です。

実質半額 なんてものは、なくなります。
ハイエンドが売れなくなったらソニーモバイルは、終了です。

docomoのXperia Ace SO-02Lが、そこそこ売れているのは、価格です。

知名度のある今が最後のチャンスだと思うんだけどね。
Xperia XZ1で上下のベゼルを狭めたぐらいのモデルで5万円代ならば売れると思うんだけどね

Xperia 最後の聖戦 日の丸スマートフォンは生き残れるのか?

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Xperia 1/10 まとめ

21:9という縦長ディスプレイで目立つことを優先させ、カメラを2眼にしました。

Huaweiは、米国とのゴタゴタでしばらく販売されませんでしたが、auとSoftBank、格安SIMでも P30 liteの販売が開始されました。

すでに発売されている、Xperia 10を一刻も早くSIMフリーで格安SIM組んで国内で販売すべきです。
キャリアの顔色ばかり見ているうちに、取り返しのつかない状況に追い込まれるよ

Xperia 10のほうが、売れると思うんだよな。

国産ブランドのスマートフォンが、欲しい人は、SHARP AQUOS Sense2に流れています。

iPhoneでさえ、値段が高価と敬遠される状況で「Xperia 1」が、10万円を出してまで購入するのは、Xperiaファンがほとんどな状態です。

IT小僧は、すぐにでも「Xperia 10」を販売したほうがよいと思うのです。

Xperia 1について関連ブログも追加したので読んできてください。

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