IT小僧の時事放談

ストレート型電話の郷愁と技適

更新日:


ストレート型携帯好きでした。
自分のDoCoMo NOKIA NM151から始まった携帯電話歴は、NOKIAを中心に変遷しました。
705NK,N82は名機でした。
ドバイやケニアでもめちゃくちゃクリアな会話ができて驚いたことを覚えています。
今回の「IT小僧の時事放談」は、「ストレート型電話の郷愁」と題して
ストレート型電話は、復活なるかについて話します。

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NOKIA大好き

DoCoMo NOKIA NM151を購入したのは、1997年でした。
このあたりから、携帯電話の普及がはじまり、PHSが翌年に出ると爆発的に普及しました。
もともとポケットベルを個人的に持っていたのですが、そのポケットベルは、携帯電話の普及と反比例するかのように消えていきました。
docomoからauに移ってからなINFOBARとNOKIAを併用
スマートフォンは、iPhone3Gのデビューでしたが、同時にauのINFOBAR2を購入するなど根っからのストレート携帯マニアでした。

特にNOKIAは、海外にでかけるとどこかで鳴っている
あの着信音が好きだったんですよ

Nokia Tune(ノキア・チューン)

探してみたらまだ家にありました。

NOKIA N82
でも、電波が止められてしまったのでただのオブジェとなっています。

NOKIA 3310/105の復活

世界的大ヒットのNOKIA 3310が発売されることになって ワクワクと待っていたのですが
日本では、残念ながら使えない状態です。
「技適」を取得していないためです。
Microsoft製?NOKIA 105も「技適」を取得していないので使えません。
NOKIAというBRANDが好きなのでなんとかならないものか?

技適

技適がある限り 望みは薄い

技適マーク(ぎてきまーく)とは、技術基準適合証明と技術基準適合認定のいずれかあるいは両者の認証がなされていることを表示するマークで、総務省令に定められたものである。
Wikipedia

総務省 電波利用ホームページ
http://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/monitoring/summary/qa/giteki_mark/

マイナビニュースで解説されています。
http://news.mynavi.jp/articles/2016/05/21/denpaho/

技適マークがないと「電波を一切だしてはダメ」ということになります。
Bluetoothも、無線LANもNGです。

昨年の5月21日に施行された法改定で少しだけ緩和されました。
「海外から持ち込まれる無線設備の利用に関する規定の整備」
が追加となったのです。
「外国で開設された端末を国内に持ち込み、国内のSIMを使って携帯電波で通信することが可能になる」
法改正前では、厳しく言うと
海外から自分の端末を持ち込んで(技適マークなし)空港で売っているSIMを挿して使った場合
×法律違反でしたが、この法律で◯遵法となります。

端末の基準として
「ITU-R勧告M.1450-5等に定める技術基準に準拠しているもの」
つまりFCC認証・CEマークが必要です。。
東京オリンピックの施策であることは間違いありませんが、一歩前進です。
どちらにしろ、日本で売っている技適マークのない端末は、国内で使えないことは変わりません。

違法電波が往来している状況はわかります。
厳しく取り締まってください。

NOKIAじゃなければ

Y!mobileのセイコーソリューションズ製「Simply 603SI」
http://www.ymobile.jp/lineup/603si/
シンプルでOK デザインもいいのですが・・・
NOKIAのような自己主張のあるデザインが好きだな。

カードサイズのSIMフリー携帯「NichePhone-S」、11月10日に一般販売開始
https://www.makuake.com/project/nichephone-s/
NichePhoneは、ニッチフォン と読みます。
価格は9980円(税別)
興味あるんだけど。電卓みたいなんだよね
デザインが残念!

まとめ

NOKIA端末は、日本で使えないままです。
ストレート型電話は、絶滅種になってしまったのでしょうか?
もう一度、シンプルで少し変わった端末が販売されないかな

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