IT小僧の時事放談

Apple 今度のお買い物は、ワイヤレス充電専門企業

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iPhone8/PLUS/Xは、ワイヤレス充電に対応しています。
自社製の充電器は、まだありませんが、来年 AirPowerという名前で発表しようとしています。
このワイヤレス充電、Androidでは、すでに対応していますが、いまいち盛り上がっていません。
なぜって! カバーを外さないと充電できない。
そして、ケーブルで接続したほうが充電が圧倒的に速い。
(2倍以上という試験結果もあります。)
家に帰って ケースを外し、充電パッドに載せて充電開始します。
しかし、充電中はスマートフォン使えません。
確かにケーブルの抜き差しは面倒だけど、充電中に使えないのは、どうなのだろうか?
抜き差しがないので使ったらまた充電パッドに置けばいいんだけどね
夜寝るときに充電するという想定だと思いますが、普及するかどうかは今のところわかりません。
今回のIT小僧の時事放談は、
Appleがニュージーランドのワイヤレス充電専門企業を買収、この技術の‘自社化’にこだわる理由とは
というお話です。

ワイヤレス充電の企業買収

AppleがニュージーランドのPowerbyProxi社を買収しました。
創業10年のPowerbyProxi社はオークランド大学で生まれ、ワイヤレス充電と電力転送製品にフォーカスしています。
もしかしてですよAirPowerと呼ばれるワイヤレス充電機がiPhoneと同時に発表できなかったのは、この会社の買収待ちだったのではないでしょうか?MacProの熱問題を解消できなかったのが、わかっていながら何の対策をしなかったAppleですからiPhone/iPad以外の社内開発は絶望的と思えます。
そうなるとPowerbyProxi社に頼って開発し直すのではないでしょうか?

Apple縛り

iPhone8/PLUS/XのQi(「ちー」と読みます)という規格で現在販売されています。
かなり安価になってきていてクオリティを問わなければ\1000以下で入手できます。

現在、これらの安価な充電機でもiPhoneは充電できるのですが、そこは、LightningCableで商売で儲けたAppleですから発売予定のAirPowerで縛ってくることも十分考えられます。
値段は、軽く¥5000を超えてくると予想
キャップを無くしやすい、収容が不便なペンシルが1万円以上なのだからオーバー1万円もあり得るかも知れません。

まとめ

Appleがはじめることでワイヤレス充電自体がどこまで普及するのか興味深いです。
充電が遅い、カバーを外さないと充電できない、充電中に使えないなどの欠点を払拭するような技術が出てきたら一気に普及すると思います。
しかし、アップルの事ですからLightningCableのようにAirPowerしか使えないようにしてしまうかも知れません。
そうなったら、ワイヤレス充電は、普及しないと思います。
だって AirPowerって高価なんでしょ
5000円以上だったらケーブルでいいや ってなりそうです。

でもちょっと期待します。
Appleがやるんでしたら
近づいているだけで勝手に充電されるとか・・・できたら凄いですね。
期待しましょう。

Appleがニュージーランドのワイヤレス充電専門企業を買収、この技術の‘自社化’にこだわる理由とは
ソース元:TechCrunch

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