IT小僧のブラック時事放談

進撃の巨人とアップル社の戦略 iPhone 12発表前夜

進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス)

9月になると毎年、新iPhoneの話題が出てきます。

デザインが、変わるとか、角がカクカクしているとかいろいろと噂が、出ています。
まさか あの 醜いノッチ(切り欠き)は、そのままじゃないですよね。

そういえば、15日の発表で新iPhoneが出るとかでないとか・・・出なかったね

Apple WatchとiPadの少しだけ変えましたで終了

まだLightning Cableの新製品を売るとは、上層部は、古いものを大切にするんだなw

今回のIT小僧のブラック時事放談は、
進撃の巨人とアップル社の戦略 iPhone 12発表前夜
と題して 進化より囲い込み(金儲けの継続)に入ったiPhoneについて考えてみよう。

Apple大好きな人は、ここから先は読まないでください。
すぐにヤフーニュースを読むことをおすすめします。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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手抜きモデル

iPhoneは、今は、2つの操作方法が発生しています。
急遽、先祖帰りした、

iPhone SE2

外見と使い勝手は、iPhone 8 中身を早くしただけの

はっきり言って 手抜きモデル

iPhoneが安く手に入る。

なんてヨイショを展開している(させている)YouTuberやブロガーそして、ヨイショマスコミの多くの人のおかげて、3年前の型遅れが大ヒット

今どきの3万円の安価なスマートフォンでも
あのベゼルが、太いスマートフォンは、見かけない。

そして

iPhone SE2は、中古のカローラにポルシェのエンジンを載せたもので、すこぶるバッテリー持ちが悪い。

これが売れるのだからアップル社の笑いは、止まらない

なにせ デザイン 料金0円、生産ラインも新しく構築しなくてOKですから

醜い切り欠き

今年のiPhoneは、デザインが変わる?
本当に?

ええ 角が、iPhone SEと同じようにカクカクしているんです。

はぁ 先祖帰りですか?

画面は、ほぼ全画面ですよね
いくらなんでも 3年前のあの醜いノッチ(切り欠き)は、なくなりますよね。

ほら、数万円のスマートフォンでも あんなM字○ゲのようなものは、採用してないですよね

ええ、さすがにそれは、ありません。
当社比で数%小さくしました。

あれ? ノッチ(切り欠き)は、あるんですか?

また、壁紙を黒っぽくしてノッチ(切り欠き)隠し?目立たなくするのでしょうか

もちろん あれがiPhoneですから

Androidのスマートフォンは、すでにパンチホール、LGなどは、カメラを液晶に埋め込んだものを発表すると言う。
限りなく全画面液晶のスマートフォンと比べると

明らかに 古臭い

iOS14

iOS14が正式デビューしました。

最初に画面見てください。

完全にAndroid下位互換

ウィジェットなんてやめればいいのに

iPhoneは、そこを取り込んじゃだめだろ

「ピクチャ・イン・ピクチャ どや!」

なんてYouTubeにアップされるんだろうけど、いまさらですか?

動かないアプリ多数

しかも、いつものように、自社以外のアプリで動かなもの多数出てくるという状況

先日Android 11にアップしても ほとんどのアプリはそのままうごいたよ
そして、動かないものもすぐに対応版がアップデートされた。

radikoとか、どうぶつの森 ポケットキャンプ、ヨドバシゴールドポイントカード、iSPEED(楽天証券)
なんてのも起動しないようです。

iPhoneのアプリは、審査があるので対応が遅れます。
Zoomのバージョンアップも遅れてアップされる状況が続いているのです。

デフォルトブラウザをSafariからChrome

「デフォルトブラウザをSafariからChromeに変更できる」

なんて騒いでも 中身は、Safariと同じですから・・・

iPhoneやiPadなどiOSで動作するWEBブラウザは、その心臓部(レンダリングエンジン)にはAppleが開発する「WebKit」しか使えない。
ですから、Safariから変える意味がない。
さらに同じ WebKitを使っているはずなのに なぜかChromeのほうが遅い
理由は、あえて言いませんが、大人の事情と察してくれ

今までとと同じように シンプルにすべきである。

Androidの後追いをしてもすでに追いつけないのだから

iPhoneは、今までとと同じように シンプルにすべきである。

無理してAndroidを追いかけても、増築感が拭えない。
古い温泉宿旅館のように迷路のようになるぞ(もうなっている)

思い切って変えるべきである。
少なくても 左上からしかアイコンを並べることができないなんて制約をなくせ

すきなところにアイコンを於けばよいのに

今の仕様は、初代iPhoneの3.5インチで設計されたものと思っています。

デザインよりもコスト優先

iPhoneを始め、アップル社の製品は、すでにデザインを放棄しています。

販売戦略にコスタをかけて製品にコストをかけない。

一度、囲い込みに成功したら

もう 少しだけ弄れば 何もしなくても売れるのだから
商売人としては、これ程すごいことはない。
経営者としては、完璧です。

ですから、iPhoneユーザーの皆さんは、今年の製品も安心して 新しくiPhoneを買えるわけです。

よかったですね

壁に囲まれた平和な世界 進撃の巨人

アップル社は、自身の周りに巨大な壁をつくり、外部から去勢された? 失礼 拒絶した 世界の構築に成功しました。

それは、漫画「進撃の巨人」の世界そのものです。

アップルという高い壁の中で人々は、広い世界を知らずに平和に暮らしています。

平和ですから武器などの製造は禁止さえrているので最新のテクノロジーは必要なく、政府から与えられたものだけを使用しています。

しかし、与えられたものは、日常生活で不便がないほど充実しています。

お金(ApplePay)、テレビ(Apple TV+)、新聞(Apple News+)、地図、音楽(iTunes Music)、本屋さん(Apple Books)そして商店街(AppStore)、最近ゲームセンターもできました(Apple Arcade)
もっとも、このゲームセンターはあまり流行っていないようですが。。。

つまり、生活全般(動画もアプリもお金)すべて 王国(Apple)が準備してくれています。

でも壁の内で暮らすのは、ストレスが溜まります。

そこでガス抜きで調査兵団を送り込むわけです。
その調査兵団がSafariという名前の組織です。

この組織は、漫画と違い
勇敢な リヴァイ隊長ではないようです。

なにせ武器である Safariは、巨人(広告)を見えなくす眼鏡(広告トラッカーをブロック)が装着されているようです。

調査兵団の別部隊であるMacと呼ばれる部隊では、外の世界(Windows)に調査にでかけると ”.DS_Store”というゴミをまき散らします。
環境保持のために外の世界では大変困っているのでぜひ おやめいただきたい。

一方、塀の中では、巨人の力をもったエレン(フォートナイト)は、そのパワーのために塀の中の治安を乱すとして 地下牢へ拘束されてしましました。

異国からの商売人もいることにはいます。
Facebook、Instagram、Twitterという王国としては、あまり、民衆に見せたくない異国の商人には、厳しい法のもと重い税金と自由に商売できなくなっています。

また、市民に読ませたくない書籍販売のKindleは、完全に自由を奪われ、本を買うのには、調査兵団のSafariの力を借りなければなりません。

映画撮影は、異国の機材(Adobe Premiere Pro+Windows)使った場合、何倍も快適に動作するので、できれば 自国製品(Final Cut Pro)を使わせたいようです。

壁の構築と市民の自由はますます厳しく、巧妙に構築されています。

そのうち、壁に上ることも許されなくなるかも知れません。

このように、進撃の巨人の世界とアップル社の方針は、似ているところがあるのです。

強大な壁

強大な壁の中に支配されているユーザー(市民)は、ついにこんなプロパガンダの映像を見せられることになった。

もし仮に、Appleがプライバシーを本当に守ろうとしているならば、ただちにFacebook、Twitter、Instagram、TikTok、WeChatを即座にAppStoreから削除すべきである。

ついでにSafariからGoogleをアクセス禁止にしないのだろうか?

まとめ

アップル社の製品を使うということは、進撃の巨人の壁の中の人類そのものと言っていいでしょう。

でも幸せならば いいんです。

例えば、動画編集で数倍早くて安いWindowsのパソコンなど使うことはないのです。知らなければそれでよいのです。

平和な世界を崩してはいけないのです。

いつか 巨人の力をもったエレン(ここでは、最新テクノロジーのこと)を開放してやってほしい。
と願わずにはいられません。

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元信者より

IT小僧は、もと信者ともいえる人間です。
Macintosh IIsiとClassicからMacBook Pro(2012)までApple製品を使ってきました。

知る人も少ないと思うけれど Newton Message Pad とか、Quick Take(デジカメ)とか、当時 超世界を見せてくれるガジェットも家にあります。

その未来的ガジェット達は、iPhoneで結実しました。
iPhoneは、未来のデバイスだったのです。
速攻でAppleStore GINZAに予約に行ってものです。

しかし、最近のアップル社は、未来ではなくお金を稼ぐことに夢中のようです。
そのため、iPhoneは、時代遅れのスマートフォンとなってしましました。
そしてそのことに気が付かないのです。

そこにフォートナイトの反乱が始まり、厳しい処罰が行われました。

そこには、iPhoneで遊んでいたフォートナイトユーザーなど「どうでもよく」反逆者に対する憎しみしかありません。

人の商売エリアに文句をいったから 追い出されるのは、当然だと自分も思いますが、本当にそれでよいのでしょうか?

だからこそ 未来の見えない今のアップルに反対です。

かつて、帝国主義(IBM?)を打倒しようとリンゴのマークは、自分が帝国側になった字自覚がない。
あるいは、知っていてやっているのだろうか?

だからフォートナイトのCMに逆ギレしているとしか思えない。

そんなことで裁判やっている時間があるならば

もっと、面白い未来を見せてくれるのが、リンゴマークだったのではないでしょうか?

期待しています。

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