IT小僧のブラック時事放談

社畜とリモートワーク 会社がバーチャル化する日も近い

普通のサラリーマンでもすごいチームと始められる レバレッジ起業 「バーチャル社員」があなたを救う

知り合いの会社で感染者が出たらしい。

オフィスは、クラスターが発生しないようにシャットアウト
ほぼ全員がリモートワークに移行したそうです。

今回にIT小僧のブラック時事放談は、
社畜とリモートワーク 会社がバーチャル化する日も近い
と題して、通勤電車から開放されるリモートワークなのにそれを良しとしない人について考えてみよう。

最後まで読んでいただけたら幸いです。
※注意:この記事は、「ブラック時事放談」なので好き勝手に書いています。

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実施したが、現在は取りやめた企業が、26%

新型コロナウイルスの感染防止対策としてのリモートワークの実施状況について調査した結果、「実施したが、現在は取りやめた」と回答した企業が26.7%あったことがネットで反響を呼んでいる。

(7月)14日に発表されたこの調査は、民間の信用調査会社、東京商工リサーチが先ごろ、全国の企業を対象に行ったもので、有効回答数は1万4602社。リモートワークをやめた理由については質問していないが、「現在、実施している」と回答した企業を規模別に見ると、大企業が55.2%なのに対し、中小企業では26.1%にとどまったことから、同社は「社内インフラの整備、人員充足度など、業務オペレーションの違いが背景にある」と分析している。
iza 2020年7月19記事


東京商工リサーチが発表した、リモートワークの実施状況についてのアンケート結果(抜粋)

記事には、こんなことも記載してあった。

「日本の生産性が低い一例。一部の声が大きい人間が『使いにくいから戻せ』と言うケースが多いと思う」

「パソコン使えない人だらけだしな」

「『できない』んじゃなくて、『やらない』のだと思う。どうしてもできない職種を除いては」

「このニュース見て、やっぱそーだよな…って上層部が考えちゃうかもなのが心配」

何れもTwitterのコメントより拾ったものです。

リモートワークは、業種によってはできないことも多いのは事実

しかし、オフィスでの事務仕事のほとんどは、リモートワークが可能です。
営業も、リモートワークで実施しているところも多い。

IT小僧の取引先の多くの企業では、営業さんもリモートワークでWeb会議やその他のツールを利用して自宅?共用オフィスからアポイントを取っている。

このリモートワークを機会に単身赴任をやめる企業もあるという。

すでに、場所と時間を越えて仕事をすることが、ネットやパソコンなどの進歩によって可能となっている。

なのにリモートワークに異義を唱える人が多い。

出社が大好き社畜と呼ばれる人たち

リモートワークに異義を唱える人が多いのも事実

「やっぱり 顔を合わせないと仕事が進まないよな」

「リモート会議だと言いたいことが、相手に伝わらない、実際に顔を合わせて仕事しないと会議じゃない」

「リモートワークだと仕事をした気にならない」

中には、

「体を動かさないと 具合が悪いから出社したい」

こういう人は、IT小僧は容赦ないよ 彼に言いたい

バカじゃないかこの人、朝は、平日と同じように起きて、散歩にでも出かければいいだろ

通勤電車を運動だと思っているのでしょうか?

オジサン化まっしぐらだな

また

「出社しないと評価が下がる」

これなんて、まぁ、日本の仕事効率が、最低だと言われる所以です。
まさに社畜そのもの

管理職ではなく、監視者

リモートワークに異義を唱える人管理者によくある話では、

「部下がリモートワークだとサボっているかどうかわからない」

自分の目の前に部下がいないと安心できないという、管理職ではなく監視者によくある考えの人が結構多い。

日本の中間管理職は、監視者であって、管理どころかリーダーシップも欠落している。

もっとも「中間管理職」という言葉が曖昧なわけで、自分の机でハンコを押すだけの管理職が多いことが、このリモートワークであぶり出されてしまった。

オフィスに集めたがる経営者

経営者でもオフィスに集めたがる人が多い。

新型コロナウィルスのパンデミックでリモートワークという壮大な実験が行われたわけですが、その実験を活かすことができずに、今までと同じように

満員電車に載せて狭いオフィスに詰め込んで仕事をするのが善

と考えている経営者がいることも事実

リモートワークに積極的な企業

この春に強制的なリモートワークの実験の結果を分析して改善して、特にIT企業の何社かは、リモートワークを全面的に展開、定期代などのコスト削減と将来的にオフィスの縮小で大幅なコスト削減をしようとしています。

富士通は、リモートワーク制度を基本する新たな勤務制度「Work Life Shift」を導入すると発表し、国内グループ従業員約8万人を対象に、リモートワーク(在宅勤務)への全面シフトしています。

「在宅勤務を基本」にしてオフィス内の全席をフリーアドレス化して「2022年度末までにオフィス規模を現状から半減」

富士通は、リモートワークを多くの企業に提案している。
提案している企業が、リモートワークしていなかったら「説得力」ない。

また、リモートワークによって、地域の壁を取り払い、有能な人材を活用できるという利点もあるだろう。

トヨタは、事務、技術者も在宅制度を積極的に行うと発表した。

7月末時点で東京の在宅率は約7割、名古屋でも約5割といい、在宅勤務が浸透。社外から社内ネットワークに同時接続できる人数を2018年の約5000人から、約4万5000人に増強するなど在宅勤務のインフラ整備

Yahooニュース 2020年8月29日

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できるところは、実践すべきと思う

リモートワークが、可能な職種ならば、積極的にリモートワークへの移行をすべきだと思います。

効率が悪いのは、やり方が悪いので、どうして効率が悪いのかを自分で考えて実践すべきで、経営者もコストを考えれば、実践すべきだろう。

このリモートワークを取り入れた企業と従来のように会社に出勤して顔を突き合わせて仕事をする企業

数年後には、大きな差が出ると思っている。

生産性の向上は、経営者だけではなく個人が考えることが必須です。
日本の生産性を上げることも可能のはずである。

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通勤時間は、無駄な時間

日本人の通勤時間の平均は、片道39.5分と言われています。
往復で1時間20分が、消費されています。

通勤時間の有効活用という話もありましたが、

ならば、通勤時間を無くすことができれば、いいのです。

「通勤時間を有効活用ではなく、その時間を別なことに有効活用」

簡単な話なんですよ。

もっとも 頭の固い経営層は、気がつくこともなさそうだけど

まとめ

現在、リモートワークを試行錯誤して上手く軌道にのせようと頑張ってる企業と何が何でも出社させようとする企業では、数年後に大きな差が出ることでしょう。

再び、新型コロナウィルスのようなことが発生した場合、今回の実験的リモートワークでノウハウを確立した企業は、

「どこでも仕事が続けられます」

台風などの災害で交通機関がNGでもネットさえ生きていれば通常営業ちなるわけです。

今後、企業が集中している東京から離れる企業も増えてくるでしょう。
すでに東京のリスクを回避するところが出てきました。

そうです。オフィスなんて飾りなんです。

近いうちに、企業が、バーチャル化して、オフィスも消えるかも知れません。

そんな バカな・・・

なんて頭から否定する人は、おそらく、何も進歩しないとIT小僧は思っている。


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