IT小僧のブラック時事放談

こんな会社に入ったら すぐに逃げなさい 【IT小僧のブラック時事放談】

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何度か転職をしてきました。
また、システムの担当として多くの会社の内部を見てきましたが、だめになってゆく会社には、一定の法則があります。

今回の「IT小僧のブラック時事放談」では

こんな会社に入ったら すぐに逃げなさい

と題して
転職経験5回、システム担当として多くの会社の内部を見てきた経験から導き出される

間違ってこんな会社に入ったら、すぐに逃げることを考えよう
というお話です。

何かの参考になれば幸いです。

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社員の定着率が低い

  1. 入社して翌日に退社届
  2. 何の挨拶もなしに来なくなる。
  3. 入社、1か月の退職者が多い。

まぁ こんな人は、どこの会社でもいるもので驚きはしないのですが、問題はその頻度です。

直近3ヶ月に上記3つの事例が続いていたら

「すぐに逃げなさい」

立て続けに起こるということは、企業体質に問題があります。
さらに半年に5件発生したら決定的です。

いじめ、暴力、無責任、入社時との約束反故

あなたの見えないところで何かが起きています。

中途入社組の数年以内退社が多い

中途入社が多いのになぜか、中途入社の人が少ない。

中途入社組は、即戦力を期待されています。
しかし、実際に入社したら、即戦力が活かせる部署ではなく、別の部署に配属される。

これは、企業体質を表しています。
人が少ない部署ができたので、個人の能力を考えずに人員配置

そのとき意見を言うのが、経営陣べったりの古参社員

実質、経営者と古参社員が、会社を牛耳っている限り、中途入社組は、居場所がない。

そんな雰囲気をつかんだら

「すぐに逃げなさい」

経営陣や古参社員がいなくならない限り、絶望的です。


中間管理職が少ない

3年以内の新人と古参社員、中間管理職が極端に少ない。

こういう会社は、「アイドル育英企業」と言われるもので、3年程度で転職する人が多い企業です。

AKBグループのように数年で自分の夢に向かって卒業するようなことと似ていて

卒業しそこなった高年齢アイドルが、幅を効かせているような状況です。
ベテランが蓋をしているので新人の活躍を阻害しています。
そんな雰囲気をつかんだら

「すぐに逃げなさい」

このような企業は、中途採用を積極的に行いますが、前章のように数年以内退社が多いと

真ん中抜け状態になってしまいます。

また、中間管理職を増やそうとして、3年程度の新人に任せる場合がありますが、仕事量の増大で数年以内に辞めてしまいます。

新人で入ったら、数年勉強してステップアップをするために転職を考えよう。

機密することでもないのに機密にする。

部署の移動、席替えなど、事前に発表すべきことが、当日に知らされ、すぐに実行される。

ありえないでしょ!

そんなの1週間前に発表していてもいいはず

当日発表、当日移動

しかも一部の社員だけは知っている
最近の企業は、いかれているところが多いので大企業でもあるらしいけど
そんな会社から

「すぐに逃げなさい」

席替えまで当日まで秘密にするとか、意味がわからない。
そんなの秘密にしておくことなのか?

訴訟が多い

訴訟が多い企業は、なにか闇を背負っている可能性が高い。
システム関連で訴訟している企業は、評判を落としています。

数千万のシステムを「現場が不可能と言っている」にもかかわらず、強硬にスケジュールを決めて

本番開始

問題が発生したら、訴訟!

有能な弁護士をつけて、勝訴か和解

多大な賠償金をふんだくる。
こんな会社からは、

「すぐに逃げなさい」

この事案に関しては、IT小僧の妄想としておいてください。



内容よりまず値下げ

案件を外部発注するとき、

「最優先が値下げ」

内容よりも値下げしたことが褒められる体質は、治りません。

値下げ下分、機能を削り、しょぼいものしか納品されなくても「値下げ」したことが評価される。
そんな案件、しょぼいもの決定です。
評価されるのが「値下げ」で「成果物」ではない時点で

「すぐに逃げなさい」

未来がありません。


ネット関連企業なのに経営者がネットが使えない

経営者のiPhoneをシステム関連の部署が面倒をみる。

あるある!ですよ

システムは、無料だと思っている経営者
あるある!ですよ

一般企業なら仕方がないかも知れませんが、もしIT関連企業だったら

「すぐに逃げなさい」

この先相当厳しい状況になることでしょう。

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まとめ

ここまでいろいろと挙げてきたのですが、一番危ないのが

「中間管理職が少ない」

です。

有能な社員が育っていない、または、中途入社組が定着しないの証拠です。

「中間管理職が少ない」の意味は、新入社員が入社して企業に対して未来が見えないからです。

会社として未来が描けず、毎日、同じような仕事を続けるだけでは、社員は育たないし、希望を持てない。

数年で退社することになります。

IT小僧は、これまでスキルアップのために転職を重ね、その中で多くの会社の浮き沈みを目の前にしてきました。

生き残る会社は、経営者なり、会社の中心になる人に魅力がなければなりません。
ただのサラリーマン社長が、交代するだけの企業では、先が見えています。

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