IT小僧の時事放談

Zoomの危険性 使用禁止する企業、組織が増えている理由

ZOOM Cloud Meetings

新型コロナウィルスの影響でリモートワークという状況になっている企業が増えています。
また、社外の企業との打ち合わせにWeb会議が使用されているところが多いと思います。

そこで使われ始めたのが、Zoom というサービス
リモート会議のサービスで他のサービスより使い勝手がよく無料ということで飛びついたわけですが、そこには大きな罠があった。

今回のIT小僧の時事放談は、
Zoomの危険性 使用禁止する企業、組織が増えている理由

と題して、世界中でZoom禁止の方向になっていますが、5.0以降でセキュリティが大きくアップされました。

Zoomは、日本の金融機関への導入を積極的に展開しようとしていますが、本当に大丈夫なのでしょうか?
少なくても使用しておる人は、必ず最新バージョンにしてください。

小難しい話をわかりやすく解説しながらブログにまとめました。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

最新情報
2021年03月23日(火)TechCrunchに記事付が掲載されました。

Zoomがビデオサービスへの参入を支援する新SDKと開発者向けリソースポータルを発表

Zoom 最新バージョン

Windows最新版情報
macOS最新版情報
Linux最新版情報
iOS最新版情報
Android最新版情報

2021年3月29日バージョン5.6.1(617)がリリースされました。
軽微なバグ修正などマイナーバージョンアップです。

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目次

最新情報

Zoomがビデオサービスへの参入を支援する新SDKと開発者向けリソースポータルを発表

Zoom(ズーム)は2020年Zoom Appsを発表し、これらのアプリを配布・販売するためのMarketplaceを導入するなど、これまでもそうした取り組みを行ってきた。Zoomは米国時間3月22日、デベロッパーがZoomのビデオサービスを他のアプリに組み込むための新しいSDK(ソフトウェア開発キット)を発表した。

https://blog.zoom.us/bring-industry-leading-video-to-your-application-with-zooms-video-sdk/

 

A US Company with a Chinese Heart 2021年02月22日 NewsWeekの記事

Zoomはアメリカのシリコンバレーの企業であるが、開発拠点を中国に置き、従業員も中国人が多いため、こういう呼び方がされている。

NewsWeekの記事に注目してみよう

2020年4月カナダ、トロント大学のCitizenLabは、レポートを公開し、Zoomの会議の内容が中国当局に漏れている可能性を指摘していた。このレポートはアメリカでも深刻に受け止められ、TIME、ロイター、The Intercept_など各誌で取り上げられた。

さらにその後、国土安全保障省からのZoomの安全性の警告、深刻な脆弱性の発見、50万件の利用者の個人情報が販売されていたことの暴露、グーグルが従業員にZoomの使用をやめるよう通知など、さまざまな出来事が続いた。もちろんいち早く台湾政府はZoomを禁止した。

こうした一連の問題の後での逮捕だったので、ある程度予想された結末だったとも言える。しかし、Zoom事件の問題は根が深い。最初にZoomの問題を発見したCitizenLabはそのレポートの中でZoomを「A US Company with a Chinese Heart」と呼んでいた。Zoomはアメリカのシリコンバレーの企業であるが、開発拠点を中国に置き、従業員も中国人が多いため、こういう呼び方をした。

ちなみに日本のサイバーセキュリティ関係者の多くは、この逮捕までZoomの危険性に気づいておらず、のんきにZoom呑み会開いており、筆者が危険性を指摘しても冷笑的だった。同様のことはIoT機器に感染するマルウエアMiraiでも起きた。2016年に世界的な被害を起こし、日本国内でも感染が広がった。先立つ2013年3月27日にたったひとりの人物が約42万の機器をハッキングし、420億のIPアドレスを調査した事実を紹介し、今後IoT機器への攻撃が深刻な脅威になることを警告したが、当時は耳を傾ける者はいなかった。今回は同様の展開にならないことを祈りたい。

NewsWeek

そんななか、Zoomは、日本の金融機関への売り込みを図っている。

 SaaS型ビデオ会議システム「Zoom」を提供するZoom Video Communications(以下、ZVC)の日本法人ZVC Japanが2021年2月18日に開いた金融機関向けウェビナーで、同社の佐賀文宣氏(カントリーゼネラルマネージャー)がZoomの現状について明らかにした。

https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2102/22/news060.html

まったくおめでたい国だと個人的に思っている。
2021年02月22日(月)17時00分

Zoom専用機「ThinkSmart View for Zoom」発表 2021年1月26日

レノボ・ジャパンは、Zoom専用個人向け端末「ThinkSmart View for Zoom」を発売した。価格は34,000円(税別)

  • 液晶パネルはIPS液晶
  • 解像度は1,280×800ドット
  • マルチタッチ対応(10点)
  • CPUはQualcomm Snapdragon 624
  • 動作周波数は1.80GHz、コア数は8
  • メモリは2GB
  • ストレージメモリは8GB
  • 無線機能 IEEE 802.11ac/a/b/g/n
  • Bluetooth v4.2
  • OSはAOSP 8.1
  • 本体サイズ
    約263.21×111.36×142.21mm(幅×奥行き×高さ)。重量約1kg

ThinkSmart View for Zoom

河野大臣、議員宿舎からZoomで記者会見

河野大臣、議員宿舎からZoomで記者会見 報道陣に「記者の皆さんもオンラインで」と要望

 「記者の皆さんもできるだけオンラインでやってほしい」――。河野太郎行政・規制改革担当相は、1月8日に議員宿舎からオンラインで行った記者会見で、内閣府の会見室に集まった報道陣にこう要望した。政府が東京など1都3県に緊急事態宣言を発出したことを受け、河野大臣は中央省庁へテレワークを促した。

photo議員宿舎からオンライン会見に臨んだ河野氏

河野大臣は7日にテレワークを開始。2020年末に訪問したシンガポールからの帰国後の隔離期間や、緊急事態宣言で民間企業に7割の出勤抑制を要請していることなどを踏まえたもの。8日の会見はWeb会議ツール「Zoom」で配信した。

河野氏はまた、霞が関の中央省庁に対してもローテーションで7割の出勤抑制を要請したことを明かした。「自分がテレワークをすることで、所管する部局もテレワークをやりやすくするだろうし、霞が関のテレワークの問題をはっきりと浮かび上がらせられるのではないか。霞が関にしっかりとメッセージを出したい」とした上で「期間を決めているわけではないが、今後はオンライン(会見など)にチャレンジしたい」と抱負を述べた。

河野氏は今後も閣議や国会審議を除き、原則議員宿舎でテレワークを行う方針。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2101/08/news152.html

記者がバカみたいに座っている・・・

政治家が率先してやってくれることが重要

首相も少し見習ったらいかがでしょうか!

天安門事件関連のビデオ会議を検閲か、ズーム元従業員を指名手配 米FBI

ニューヨーク(CNN) 中国政府のために天安門事件関連のビデオ会議を検閲したとして、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を提供する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズの元従業員が、米連邦捜査局(FBI)から指名手配されていることが19日までに分かった。

シンジャン・ジン容疑者(39)と共謀者は6月、天安門事件から31周年を記念するビデオ会議少なくとも4件を中止させた疑い。裁判所の書類によると、ほとんどの会議の主催者や参加者は米国在住で、そのうち一部は1989年の天安門事件を生き抜いた反体制派の人物だったという。

訴追請求状ではズーム社を名指ししていないものの、捜査状況に詳しい情報筋は、この会社がズームであることを確認。ズーム社もジン容疑者について、中国在住の元従業員だと明らかにした。

ズームは声明で、社内調査の結果、元従業員が会社の規定に違反して社内アクセス管理の迂回(うかい)を試みていたことが判明したと説明した。元従業員は複数の会議やアカウントを利用不可能にする行為に及んだほか、一部の個人情報を中国当局と共有ないし共有を指示していたという。

ズームは社内規定違反を理由にこの従業員の契約を解除。他の従業員についても、調査が完了するまで休職処分にしたと明らかにした。

ニューヨーク東地区の連邦地裁に提出された訴追請求状によると、ジン容疑者は州をまたいだ嫌がらせを共謀したり、身元特定につながる情報の移転を違法に共謀したりしたとして訴追されている。

米連邦検察によると、ジン容疑者は現在、中国の浙江省にいることが確認されており、米当局の拘束下にはない。

Yahoo!ニュース 12/19(土) 10:30

Zoomとしては、即刻クビにしてNASDAQの上場を守ったと言われている。
この元従業員とされていますが、中国当局にZoomの情報がだだ漏れだったことが、事実であったことが証明されてしまったわけです。

Zoom

新型コロナウィルスの影響で外出禁止や自主隔離などが広がるなか、企業や学校、組織は、コミュニケーションを取る方法としてZoomというものが注目された。

なにしろ、無料で100人までのグループビデオチャットに対応できるという最大の利点がある。

無料、コスト0 これは、みんなつかうわけだ。

Zoomのロゴ

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 

 

使用禁止

Zoomは今日までにFacebookアカウントを持たないユーザーもデータをFacebookに送られてしまう、オンライン会議のキーが中国・北京のサーバーを経由していた問題、またエンドツーエンド暗号化の「認識違い」やZoombombing(ズームボミング、Zoom爆撃)攻撃など、様々なセキュリティとプライバシーに関する問題が噴出し、株主からの訴訟も提起されていた。

米国

ニューヨーク市、ネバダ州やロサンゼルス(LA)の一部学校でセキュリティ問題を理由にズーム使用を禁止

[9日 ロイター] - 米上院は議員らに対し、ビデオ会議サービスの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZM.O)が提供するアプリ「ズーム」を使用しないよう通達した。

米電気自動車メーカー、テスラ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が率いる米宇宙ベンチャー「スペースX」も「ズーム」の使用を禁じている。

米カリフォルニア州バークレーの高校でも、パスワードで保護されているはずの会話にわいせつ画像が割り込んだ事例を受け、「ズーム」使用を停止

アルファベット(Alphabet)傘下のグーグル(Google)は8日、ズーム・ビデオ・コ ミュニケーションズ(Zoom Video Communications)の動画会議アプリケーションをグーグル社員のラップトップで使うことを禁止した。先日に発覚したセキュリティーおよびプライバシーの問題がその理由。

台湾政府

公共機関におけるズームの使用を全面的に禁止

ドイツ

外務省といった公的機関は、禁止

シンガポール

[シンガポール 10日 ロイター] - シンガポール教育省は10日、教員にビデオ会議サービスの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZM.O)が提供するアプリ「ズーム」の使用を停止するよう指示した。新型コロナウイルス感染拡大を受けてオンライン授業を実施するなかで「極めて重大な事案」が発生したという。

その他、多くの公共機関でZoomを禁止しているところが多い。

Zoomアカウントが、売られていた

2020年4月15日 直接は、Zoom側の問題ではなかったのですが、こんなニュースが、流れてきた。

何十万ものZoomアカウントがダークWebとハッカーフォーラムで無料配布または販売されていると報じられています。
コンピュータヘルプサイトのBleepingComputerは上記の報告とともに、サイバーセキュリティ企業Cybleが約53万ものZoomアカウント情報を1ペンス(約132円)未満で購入できたと伝えています。

購入したアカウントには被害者のメールアドレス、パスワード、パーソナル会議のURLおよびホストキーなどが含まれており、一部は正規のアカウントだと確認されたとのことです。

Engadget

セキュリティが甘かった時の情報だと思います。
もし、念の為、パスワードの変更をしておいたほうが良いかも知れません。

Zoom

ここで大きな問題は、Zoomで使用していたパスワードが他のサイトで使われていないか?
ということだと思います。

なにが問題なのか?

これまで出てきた問題点

1.Zoomの暗号化は強固でない

「エンド・ツー・エンドの暗号化」をサポートしていると主張していたが実際にはサポートしていなかった。

エンドツーエンドの暗号化とは、参加者と参加者の間での暗号化のことでセキュリティは守られていたわけですが、参加者とサーバーとの間でのみ暗号化sれていただけで、サーバー上では暗号化されていなかった。

つまり、Zoomの管理者などが会議の中身にアクセスできる可能性があり、説明と実際の動きが合っていないとの指摘があった。

また、暗号化に使用しているAES(Advanced Encryption Standard)の鍵長は256ビットだとズームは説明していたが、実は128ビットだった。

2.暗号鍵をサーバーが中国にあった。

暗号鍵をサーバーが作成して仕様者に配布される仕組みになっていますが、暗号鍵を作成しているサーバーの5つが中国に設置されていた。

これは、何を意味するかと言うと

鍵を持っているサーバーが中国にある場合、中国政府当局が要求すれば、ビデオ会議の内容が中国政府当局に筒抜けされる(可能性が高い)

これは、中国の法律で決まっていることなので防ぎようがない。

Zoom側では、現在ではこの問題は解消していると発表している。

有料課金に限り、使用するサーバーを選択できる機能が追加された。
また、無料使用でも指定しない限り中国のサーバを使用しないとされている。

3.アプリの問題

Mac版クライアントソフトにも管理者権限を奪われるなどの脆弱性が見つかった。

2020年4月、ZoomのWindows版クライアントソフトに危険な脆弱性が見つかったとして情報処理推進機構(IPA)が注意喚起をした。
細工が施されたリンクをクリックするだけで認証情報を盗まれる恐れがある。

すでに修正版がでているので問題は解消されている。

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ばれるまでやっていた?

Zoomで問題なのは、

指摘されたから直しました。

という企業の姿勢だと思います。

Facebookに情報を流していた。
一部の暗号鍵のサーバーが中国にあった。

などというのは、

最初から組み込まれてきた仕様や設定なので知りませんでは言い訳にならない。

セキュリティの問題が指摘されるまで、情報を集めまくったことは、否定できません。

以前 Simeji – 日本語文字入力&きせかえ・顔文字キーボード.が、無料で配布されていたことがありました。
開発元は、Baidu Japan Inc.(Baidu は、中国検索エンジン大手である百度)

入力した情報(ユーザーID、パスワードを含む)が、中国に送られているのではという疑惑があったのですが、当初否定していました。
結局、中国のサーバーに送られたことが発覚して

ばれるまでやっていた

と言われても仕方がないのです。

Baidu は、2019年にユーザーデータを断りなく中国に送信したり広告詐欺を行っていたため、米国ではアカウントを停止されました。

リスクと利便性

Zoomは、Skypeや他の会議システムと違って、それぞれがアカウントを登録していない状態でも会議ができるような仕組みになっていて簡単に使えて無料でも十分に使えるサービスです。

一方、利便性を追求するためには、ハードルを下げる必要性があるためセキュリティが下がるのは、仕方がないという一面があるのは事実

利便性とセキュリティを同時に実現するのはかなり難しい。

企業ではどうするか?

問題点が指摘されたときに

「やっていないのにやっていた嘘を言っていた」

ということでZoomは信頼性を失った。

このことで株主から損害賠償の訴えが起こるとかで騒がれている。

また、ZoomのCEOが、Eric Yuan氏が、中国系であるというのも
米国 vs 中国 という状況での影響もあるかも知れない。

IT小僧は、特に米国 vs 中国という図式が大きいと考えている。

重要なファイルの取り扱いがあったり、機密事項の打ち合わせなどは、別の会議システムを使うことをオススメします。

使うなとは言いませんが、危険性があるということを念頭においておいたほうがよいわけです。

きちんとすれば大丈夫?

FBIは、Zoomのハッキング対策として、以下の4点にたいして注意勧告をしている。

  1. 会議や教室を「公開」しない。Zoomでの会議を「非公開」にするには、会議参加者にパスワードを発行する、ホストが会議への参加者を管理できる「待機室」を設定するという2つの方法がある。
  2. ソーシャルメディアの投稿で、会議や教室へのリンクを共有せず、特定の人に直接リンクを提供する。
  3.  画面共有オプションを管理。Zoomでの画面共有を「ホストのみ」に変更する。
  4.  2020年1月、Zoomはソフトウェアを更新したので、更新したバージョンを使う。この新しいバージョンではデフォルトに会議のパスワードを追加し、参加する会議をランダムにスキャンする機能を無効化した。

また、公的機関のZoomに対する注意点をまとめるといかの点に注意を促している。

  • 必ず最新版のZoomアプリを利用
  • 会議のIDやURLは参加者以外の目に触れないよう厳重に管理する(SNSなどへの投稿は絶対にNG)
  • 会議には、必ずパスワードを設定
  • 待機室の機能を使い、会議の主催者が承認したユーザーのみが参加できるようにする。
  • 承認したユーザーのみで会議を始めたら、途中で不正ユーザーが参加しないよう必ず会議をロックする。
  • 画面共有機能をホストのみが利用できるよう設定
  • 会議中に機密情報について話したり画面共有することは避ける。
  • ファイル転送機能を無効にする。

最低限守れば、ある程度セキュリティが守られると思います。
企業として使用するにはリスク承知で使うのは問題ないでしょう。

と言いつつも以下に該当する組織の場合、Zoomを使わないことをオススメします。

  • スパイ活動を心配する政府
  • サイバー犯罪や産業スパイを懸念する企業
  • センシティブな患者情報を扱う医療関係者
  • デリケートな話題に取り組んでいる活動家や弁護士、ジャーナリスト

一方
友人との連絡、Zoomで飲み会、公開の場で開催されるイベントや講義は、問題ないでしょう。

つまり、居酒屋で話すようなことなら、お手軽でオススメします。

信用を回復するために

Zoomでは、度重なる脆弱性の問題を解決するためにセキュリティ間衣rんで実績があるLuta Securityと提携したと発表

セキュリティ問題やプライバシー問題が相次いで発覚しているWeb会議サービス「Zoom」は2020年4月15日、脆弱(ぜいじゃく)性発見を目的としたバグバウンティプログラムの改善を目指し、この分野で実績のあるLuta Securityと提携したと発表した。同サービスについては、新たな未解決の脆弱性が売りに出されているという報道もある。

ITmediaより

Luta Securityは、脆弱性開示プログラムとバグ報奨金のエキスパートアーキテクチャの専門グループである。

最新バージョン

2021年3月22日バージョン5.6.0 が公開されました。

セキュリティの問題もあるので必ず最新版に更新しましょう。

2021年3月29日バージョン5.6.1

今回のバージョンアップは、マイナーバージョンアップでバグなどの修正が行われています。
詳しくは、OSのバージョンアップを御覧ください。

2021年3月29日バージョン5.6.1

解決された問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • レイズハンドでのギャラリービュービデオの注文に関する問題を解決しました

OSごとのバージョン

Windows

Windows版

2021年3月29日バージョン5.6.1

解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • レイズハンドでのギャラリービュービデオの注文に関する問題を解決しました


2021年3月22日バージョン5.6.0

既存の機能への変更
  • Zoom Phoneの3者間通話の拡張 
    ユーザーが3者間通話を行っていて、通話参加者が通話を終了した場合、残りの2人のユーザーに対して通話が続行されます。
  • MSI / GPOオプションの機能強化:自動 更新自動更新
    オプションでは、無効のままにした場合に、クライアントの[更新確認]ボタンも削除されるようになりました。このオプションを有効にしてインストールすると、クライアントにボタンが表示され、ユーザーは更新を確認してインストールできます。
新機能と拡張機能
  • 一般的な機能
    • 追加のMSI / GPOオプション 
      • リモートコントロール中に共有クリップボードを有効にする-EnableShareClipboardWhenRemoteControl
        デフォルトで無効になっています。有効にすると、リモートコントロールで「共有クリップボード」がオンになります。
      • 会議中に着信を非表示にする-HidePhoneInComingCallWhileInMeeting
        デフォルトでは無効になっています。有効にすると、会議中に着信通知が表示されなくなります。
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • Epic統合のための強化されたデバイステスト
      Epicの患者ポータルからヘルスケアプロバイダーとのZoomミーティングに参加するユーザーは、デバイスでカメラ、スピーカー、およびマイクをテストできるようになります。明確な合格/不合格の結果は、医療提供者と共有され、遠隔医療訪問の前に発生する可能性のある技術的な問題を通知します。
    • 追加の認証オプション:私のアカウント
      ユーザー追加の認証方法を選択して、会議またはウェビナーに参加するユーザーがアカウント内のプロファイルにサインインする必要があります。このオプションは、既存の認証プロファイル(Zoomにサインインしているユーザー、選択した電子メールドメインにサインインしているユーザー、および外部認証されているユーザー)に追加されます。
  • ウェビナーの機能
    • 追加の出席者ビューコントロール 
      出席者ビューレイアウトコントロールは、[参加者]パネルの[その他]からも利用できます。これは、[表示]オプションで使用できる出席者の表示コントロールに追加されます。
    • 強化された練習セッションとライブウェビナー通知
      ウェビナーがまだ練習セッションであるかライブであるかに関する通知は、すべてのパネリストとホストに表示されます。
    • ウェビナーチャットのファイル転送
      ウェビナーのホストとパネリストは、チャットでファイルを送信できるようになります。ファイルを送受信するには、ユーザーはバージョン5.6.0以降である必要があります。
  • チャット機能
    • 強化された検索フィルター:@meメンション
      チャット検索を絞り込んで、検索している人のメンションを含む結果のみを含めることができます。
    • チャネル内のチャネル内の検索
      オプション特定のチャットチャネル内を検索するオプションは、そのチャネルの情報パネルの[メンバーの追加]のすぐ下で直接選択することもできます。
    • 絵文字の選択が簡単
      「:」と2文字以上を入力すると、その説明に一致する使用可能な絵文字が表示されます。たとえば、「:jo」と入力すると、次の一致する絵文字が提供されます:: joy:、:joy_cat:、:joystick:、:majong :、および:black_joker:
  • 電話機能 
    • PowerPackのエクスペリエンス
      ユーザーがPowerPackアドオンを使用している場合、他のアプリケーションの上に常に表示される小さなパネルから、電話回線を表示したり、通話中のコントロールを使用したりできます。電話ユーザーは、連絡先をすばやく見つけて、不在着信やボイスメールを表示することもできます。
    • 共有回線グループの通話監視
      管理者によって有効にされている場合、監視 者である共有回線グループのメンバーは、共有回線グループによって送受信された通話を聞いたり、ささやいたり、はしけたり、引き継いだりできます。
    • 不明な場所の通知のUI拡張 
      管理者が遊牧民の緊急サービスを有効にしている場合、場所のアクセス許可が有効になっていないと、ユーザーの[電話]タブに赤い通知アイコンが表示されます。アイコンは、個人の場所のサポートが有効になっていて、ユーザーが現在不明な場所にいる場合にも表示されます
    • 自動受付を介して転送されたコールのUI拡張機能自動受付を介して転送されたコール 
      には、これらを識別しやすくするために自動受付の表示名のラベルが付けられています。これは、着信通知と通話/録音/ボイスメールの履歴に適用されます。
    • 直接電話番号のコピー 
      ユーザーは、プロファイルカードまたは電話設定から直接電話番号を簡単にコピーできます。
    • 通話履歴、ボイスメール、および録音の 
      復元管理者によって有効にされている場合、ユーザーは30日以内に、ソフト削除された履歴、ボイスメール、または録音を復元できます。その後、アカウントから完全に削除されます。この機能は、ズームで有効にする必要があります。
    • 通話を会議に
      昇格するときに待合室をバイパスするユーザーが現在の通話を会議に昇格するときに、待合室がすべてのユーザーに対して有効で、バイパスオプションが有効になっている場合、他の通話参加者は待合室をバイパスします
    • 緊急アドレスの更新 
      ユーザーは、クライアントで直接緊急アドレスを設定および更新できます。以前は、ユーザーはWebポータルを使用してのみ更新できました。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • ビデオが反転または回転することに関するビデオ仮想背景の問題を解決しました
  • 削除されたウェビナーの参加者が再参加しようとして、登録が拒否されたために再参加できないというメッセージを誤って受信する問題を解決しました
  • 認証プロファイルにワイルドカードドメインを追加することに関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • 会議に参加しようとしたときのエラー1030​​33に関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • ユーザーのデフォルトの発信者IDが共有回線グループに属する電話番号に設定されている場合に発信発信者IDが正しくない問題を修正しました

Linux

Linux版

2021年3月29日バージョン5.6.1(13632.0328)

 

解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強


2021年3月22日バージョン5.6.0(13558.0321)

既存の機能への変更
  • Zoom Phoneの3者間通話の拡張 
    ユーザーが3者間通話を行っていて、通話参加者が通話を終了した場合、残りの2人のユーザーに対して通話が続行されます。
新機能と拡張機能
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • Epic統合のための強化されたデバイステスト
      Epicの患者ポータルからヘルスケアプロバイダーとのZoomミーティングに参加するユーザーは、デバイスでカメラ、スピーカー、およびマイクをテストできるようになります。明確な合格/不合格の結果は、医療提供者と共有され、遠隔医療訪問の前に発生する可能性のある技術的な問題を通知します。
    • 追加の認証オプション:私のアカウント
      ユーザー追加の認証方法を選択して、会議またはウェビナーに参加するユーザーがアカウント内のプロファイルにサインインする必要があります。このオプションは、既存の認証プロファイル(Zoomにサインインしているユーザー、選択した電子メールドメインにサインインしているユーザー、および外部認証されているユーザー)に追加されます。
  • ウェビナーの機能
    • 追加の出席者ビューコントロール
      出席者ビューレイアウトコントロールは、[参加者]パネルの[その他]からも利用できます。これは、[表示]オプションで使用できる出席者の表示コントロールに追加されます。
    • 強化された練習セッションとライブウェビナー通知
      ウェビナーがまだ練習セッションであるかライブであるかに関する通知は、すべてのパネリストとホストに表示されます。
    • ウェビナーチャットのファイル転送
      ウェビナーのホストとパネリストは、チャットでファイルを送信できるようになります。ファイルを送受信するには、ユーザーはバージョン5.6.0以降である必要があります。
  • チャット機能
    • 強化された検索フィルター:@meメンション
      チャット検索を絞り込んで、検索している人のメンションを含む結果のみを含めることができます。
  • 電話機能 
    • 共有回線グループの通話監視
      管理者によって有効にされている場合、監視 者である共有回線グループのメンバーは、共有回線グループによって送受信された通話を聞いたり、ささやいたり、はしけたり、引き継いだりできます。
    • 不明な場所の通知のUI拡張 
      管理者が遊牧民の緊急サービスを有効にしている場合、場所のアクセス許可が有効になっていないと、ユーザーの[電話]タブに赤い通知アイコンが表示されます。アイコンは、個人の場所のサポートが有効になっていて、ユーザーが現在不明な場所にいる場合にも表示されます
    • 自動受付を介して転送されたコールのUI拡張機能自動受付を介して転送されたコール 
      には、これらを識別しやすくするために自動受付の表示名のラベルが付けられています。これは、着信通知と通話/録音/ボイスメールの履歴に適用されます。
    • 直接電話番号のコピー 
      ユーザーは、プロファイルカードまたは電話設定から直接電話番号を簡単にコピーできます。
    • 通話履歴、ボイスメール、および録音の 
      復元管理者によって有効にされている場合、ユーザーは30日以内に、ソフト削除された履歴、ボイスメール、または録音を復元できます。その後、アカウントから完全に削除されます。この機能は、ズームで有効にする必要があります。
    • 通話を会議に
      昇格するときに待合室をバイパスするユーザーが現在の通話を会議に 昇格するときに、待合室がすべてのユーザーに対して有効で、バイパスオプションが有効になっている場合、他の通話参加者は待合室をバイパスします
    • 緊急アドレスの更新 
      ユーザーは、クライアントで直接緊急アドレスを設定および更新できます。以前は、ユーザーはWebポータルを使用してのみ更新できました。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • 削除されたウェビナーの参加者が再参加しようとして、登録が拒否されたために再参加できないというメッセージを誤って受信する問題を解決しました
  • 認証プロファイルにワイルドカードドメインを追加することに関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • 会議に参加しようとしたときのエラー1030​​33に関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • ユーザーのデフォルトの発信者IDが共有回線グループに属する電話番号に設定されている場合に発信発信者IDが正しくない問題を修正しました

iOS

iOS版

2021年3月29日*バージョン5.6.1

解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強


2021年3月22日バージョン5.6.0。(144)

既存の機能への変更
  • Zoom Phoneの3者間通話の拡張 
    ユーザーが3者間通話を行っていて、通話参加者が通話を終了した場合、残りの2人のユーザーに対して通話が続行されます。
新機能と拡張機能
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 追加の認証オプション:私のアカウント
      ユーザー追加の認証方法を選択して、会議またはウェビナーに参加するユーザーがアカウント内のプロファイルにサインインする必要があります。このオプションは、既存の認証プロファイル(Zoomにサインインしているユーザー、選択した電子メールドメインにサインインしているユーザー、および外部認証されているユーザー)に追加されます。
    • ホストの事前承認済みの同意をミュート解除に提供したiOSユーザーのミュートを解除するための事前承認済みの同意を取り消すことが、アプリの設定を通じてその同意を取り消すことができるようになりました。
  • ウェビナーの機能
    • 強化された練習セッションとライブウェビナー通知
      ウェビナーがまだ練習セッションであるかライブであるかに関する通知は、すべてのパネリストとホストに表示されます。
  • チャット機能
    • 強化された検索フィルター:@meメンション
      チャット検索を絞り込んで、検索している人のメンションを含む結果のみを含めることができます。
    • 絵文字の選択が簡単
      「:」と2文字以上を入力すると、その説明に一致する使用可能な絵文字が表示されます。たとえば、「:jo」と入力すると、次の一致する絵文字が提供されます:: joy:、:joy_cat:、:joystick:、:majong :、および:black_joker:
  • 電話機能 
    • 共有回線グループの通話監視
      管理者によって有効にされている場合、監視者である共有回線グループのメンバーは、共有回線グループによって送受信された通話を聞いたり、ささやいたり、はしけたり、引き継いだりできます。
    • 不明な場所の通知のUI拡張 
      管理者が遊牧民の緊急サービスを有効にしている場合、場所のアクセス許可が有効になっていないと、ユーザーの[電話]タブに赤い通知アイコンが表示されます。アイコンは、個人の場所のサポートが有効になっていて、ユーザーが現在不明な場所にいる場合にも表示されます
    • 自動受付を介して転送されたコールのUI拡張機能自動受付を介して転送されたコール 
      には、これらを識別しやすくするために自動受付の表示名のラベルが付けられています。これは、着信通知と通話/録音/ボイスメールの履歴に適用されます。
    • 直接電話番号のコピー 
      ユーザーは、プロファイルカードまたは電話設定から直接電話番号を簡単にコピーできます。
    • 通話履歴、ボイスメール、および録音の 
      復元管理者によって有効にされている場合、ユーザーは30日以内に、ソフト削除された履歴、ボイスメール、または録音を復元できます。その後、アカウントから完全に削除されます。この機能は、ズームで有効にする必要があります。
    • 通話を会議に
      昇格するときに待合室をバイパスするユーザーが現在の通話を会議に昇格するときに、待合室がすべてのユーザーに対して有効で、バイパスオプションが有効になっている場合、他の通話参加者は待合室をバイパスします
    • 緊急アドレスの更新 
      ユーザーは、クライアントで直接緊急アドレスを設定および更新できます。以前は、ユーザーはWebポータルを使用してのみ更新できました。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • ヘブライ語の文に英語の単語を含める場合の不適切なテキストの配置に関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • 削除されたウェビナーの参加者が再参加しようとして、登録が拒否されたために再参加できないというメッセージを誤って受信する問題を解決しました
  • 認証プロファイルにワイルドカードドメインを追加することに関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • 会議に参加しようとしたときのエラー1030​​33に関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • 着信Zoom電話通知に発信者IDが表示されない問題を修正しました
  • ユーザーのデフォルトの発信者IDが共有回線グループに属する電話番号に設定されている場合に発信発信者IDが正しくない問題を修正しました

AppStoreで入手

Android

Android版
2021年3月22日バージョン5.6.0(1592)

この原稿を書いている時点(2021年3月4日 午前8時18分)では、まだ更新されておりませんでした。

既存の機能への変更
  • Zoom Phoneの3者間通話の拡張 
    ユーザーが3者間通話を行っていて、通話参加者が通話を終了した場合、残りの2人のユーザーに対して通話が続行されます。
新機能と拡張機能
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 追加の認証オプション:私のアカウント
      ユーザー追加の認証方法を選択して、会議またはウェビナーに参加するユーザーがアカウント内のプロファイルにサインインする必要があります。このオプションは、既存の認証プロファイル(Zoomにサインインしているユーザー、選択した電子メールドメインにサインインしているユーザー、および外部認証されているユーザー)に追加されます。
  • ウェビナーの機能
    • 強化された練習セッションとライブウェビナー通知
      ウェビナーがまだ練習セッションであるかライブであるかに関する通知は、すべてのパネリストとホストに表示されます。
  • チャット機能
    • 強化された検索フィルター:@meメンション
      チャット検索を絞り込んで、検索している人のメンションを含む結果のみを含めることができます。
    • 絵文字の選択が簡単
      「:」と2文字以上を入力すると、その説明に一致する使用可能な絵文字が表示されます。たとえば、「:jo」と入力すると、次の一致する絵文字が提供されます:: joy:、:joy_cat:、:joystick:、:majong :、および:black_joker:
  • 電話機能 
    • 共有回線グループの通話監視
      管理者によって有効にされている場合、監視 者である共有回線グループのメンバーは、共有回線グループによって送受信された通話を聞いたり、ささやいたり、はしけたり、引き継いだりできます。
    • 直接電話番号のコピー 
      ユーザーは、プロファイルカードまたは電話設定から直接電話番号を簡単にコピーできます。
    • 通話履歴、ボイスメール、および録音の 
      復元管理者によって有効にされている場合、ユーザーは30日以内に、ソフト削除された履歴、ボイスメール、または録音を復元できます。その後、アカウントから完全に削除されます。この機能は、ズームで有効にする必要があります。
    • 通話を会議に
      昇格するときに待合室をバイパスするユーザーが現在の通話を会議に 昇格するときに、待合室がすべてのユーザーに対して有効で、バイパスオプションが有効になっている場合、他の通話参加者は待合室をバイパスします
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • 削除されたウェビナーの参加者が再参加しようとして、登録が拒否されたために再参加できないというメッセージを誤って受信する問題を解決しました
  • 認証プロファイルにワイルドカードドメインを追加することに関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • 会議に参加しようとしたときのエラー1030​​33に関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • ユーザーのデフォルトの発信者IDが共有回線グループに属する電話番号に設定されている場合に発信発信者IDが正しくない問題を修正しました

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