IT小僧の時事放談

深夜時事放談 つれづれ話 先週のおさらい 2021/2/15~2021/2/20

2021年2月21日

2月

ワクチン接種がはじまりました。
と言ってもIT小僧が接種するのは、まだまだ先になるだろう。
今年中に受けられるのだろうか?

今週も寝る前の5分間ほどお付き合い いただけたら幸いです。

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2/15(月)

途上国支援に自衛隊手探り 実習や見学「オンラインでは難しい」

 自衛隊が培ってきた災害救援や衛生といったノウハウを途上国の軍隊に伝える「能力構築支援事業」。新型コロナウイルスの感染拡大で人の往来が制限され、ほぼ途絶えていたが、2月に入ってオンラインで再開した。ただし施設の見学や実習はオンラインになじみにくく、本格的な再開はまだ先のようだ。

この支援事業は、東南アジア各国軍の人材育成を後押しするとともに、日本との連携強化を図る目的で2012年に始まった。中国をけん制する思惑もあるとみられる。近年はカザフスタンなど中央アジアの国にも広げている。

20年1~3月は、インドネシアやベトナム、東ティモールなど6カ国と東南アジア諸国連合(ASEAN)に対し計11件の支援事業を実施した。車両の整備や修繕法の手ほどき、サイバーセキュリティーに関する指導などで、ラオス軍の指揮官たちが来日して陸自施設学校(茨城県)で道路復旧の工程管理や重機の使い方を学ぶものもあった。

だが、新型コロナの猛威で状況は一変した。20年4月以降は、ミャンマーで18年度から続く日本語教育支援を除き、予定されていた支援事業の延期が繰り返された。

こうしたなか防衛省はカンボジアと対応を協議し、初めてのオンラインによる支援事業を今年2月1~5日に実施した。京都市とプノンペンをテレビ会議システムでつなぎ、陸自中部方面隊の教官5人がカンボジア軍将校5人に道路整備の測量技術について講義した。陸自によると、教官たちは通訳を介した授業の予行練習を繰り返した上で、受講者の理解度に応じて柔軟にカリキュラムを変更しながら進めた。受講者は積極的に質問し、授業時間の延長を望む声も上がったという。陸自幹部は「コロナによる制約を前向きにとらえ、チャレンジしていくことが大切」と受け止める。

能力構築支援事業について

防衛省は3月にもオンラインで支援事業を行いたいと、別の支援対象国と調整を重ねる。受講者たちが画面の前で密集しないよう、少人数ごとの開催も検討する。担当者は「通信回線が整っていれば講義はオンラインで可能だが、自衛隊の施設や機材を見てもらいながら質疑するのは難しい。再開したとはいえ、感染対策や、どのような方法で効果的に実施していくのかは手探りの状態」と話した。【松浦吉剛】

自衛隊がものような海外支援をやっていたとは知りませんでした。
搾取するだけでカネをじゃぶじゃぶとつぎ込むことが支援というわけではない、

2/16(火)

オンライン会議の実態は「パジャマで」が46% カメラ常時オンルールも…「鏡がわりに自分の顔ばかり」

コロナ下の在宅勤務で、普及が進んだオンライン会議。便利ではありますが、自宅で会議に参加する時のドレスコードは? 会議中にチャイムがなったら……。経験者1千人に聞いたネット調査で実態を探ってみました。(朝日新聞記者・四登敬)

パジャマ姿や家事 半数近くが経験
オンライン会議中の経験について、ありそうないくつかの事例を挙げ、あてはまるか、あてはまらないかを尋ねました。

「パジャマや短パンなど職場ではしない格好をしていたことがある」は46%、「チャイムの応対や洗濯など家事をしていたことがある」人も45%、どちらも半数近くいました。「参加メンバーと裏でSNSなどのやりとりをしていたことがある」人は20%、「会議が始まるギリギリまで寝ていたことがある」人も17%いました。

一方、会議に臨む意識についても質問すると、「参加者は身だしなみを整えるべきだ」は48%でした。ただ、身だしなみを重視する人が、パジャマで会議に参加していないかというと、そうでもありません。

「身だしなみを整えるべきだ」と答えた人でも、44%が「職場ではしない格好をしていたことがある」と答えました。

「会議中に個人的な用を足すのはよくない」と考える人も45%いる一方、そう考える人でも、44%が「家事をしていたことがある」。
「べき論」どおりにはいかないようです。

そりゃ そうでしょう。

背景を隠せる会議なら良いけど、なかには、それができないシステムもあります。
そんなときは、音声だけ・・・ そう カメラが調子悪くて なんて 断っています。

また、背景を隠すために暗幕(緑色)でバーチャルに おしゃれな部屋を写しています。

Termsは、クロマキーがなくても大丈夫なんですが、Zoomは、 クロマキーがないと厳しいと思います。
上記のクロマキーは、安くて部屋隠しとして有効なのでぜひお試しください。

2/17(水)

米アップル、注射器の絵文字を微調整 「血のしずく」を削除

(CNN Business) 米アップルは16日、注射器の絵文字に小規模な変更を施して血のしずくを削除した。絵文字の変更はiOS14.5ベータ版の一環。

iOS14.5では燃え上がる心臓や目を回した顔など新しい絵文字も加わった。

絵文字の検索サイト「エモジペディア」の幹部ジェレミー・バージ氏は注射器の絵文字から血のしずくを削除したことについて、新型コロナウイルスワクチンを表現するのにより適切になったと指摘する。バージ氏は、今回の変更によって注射器の絵文字が献血を表すのに使えなくなることはないとも述べた。

米国では現在、史上最大規模のワクチン接種が行われている。

バージ氏はCNN Businessの取材に対し、注射器の絵文字から血のしずくを削除したことでより広く使えるようになり、血液が関連する予防接種のあらゆる誤解を取り除くことにつながるかもしれないと述べた。

アップルから変更に関する情報は得られなかった。

新型コロナウイルスの感染拡大で細菌やマスク、合掌といった絵文字が広く使われるようになった。エモジペディアによる分析では、注射器の絵文字についても「上昇傾向」にあるという。

iPhoneのアイコンは、生々しい。

以前記事にもしたのですが、気持ち悪いものが多い。
今回の場合もbeforeは、ちょっと・・・ どうかな

修正されたということで使いやすくなったと思うけど

2/18(木)

マイナンバー、中国で流出か 長妻氏指摘、年金機構は否定

 立憲民主党の長妻昭副代表は17日の衆院予算委員会で、マイナンバーが業者を通じて中国で流出した可能性を指摘した。

【国会議員情報】長妻 昭(ながつま あきら)氏

長妻氏は証拠となる通報メールの存在を明らかにした上で徹底調査を求めたが、日本年金機構の水島藤一郎理事長は「流出はしていない」と否定した。

発端は、日本年金機構から個人データ入力の委託を受けた東京都内の情報処理会社が中国業者に再委託した問題。2018年に発覚し、当時の機構の特別監査では、中国業者に再委託されたのは500万人分の氏名部分の入力で、個人情報の外部流出はないとされていた。

監査のきっかけになったとみられる通報メールは、長妻氏が厚生労働省から入手したという。差出人はマイナンバーを含む個人情報が中国のインターネット上に流出していると指摘しており、長妻氏はメールの真偽をただした。

これに対し水島氏は、記載されている情報は「基本的に正しい」とする一方で、マイナンバー部分に関しては「正しいものと確認させてもらうことは差し控えたい」と曖昧な答弁に終始した。

結局、あとになって 投影してたということで更に揉めるということになりそうです。

過去には、やっていたじゃないですか?

2/19(金)

若者の“映え離れ”が進行中?「雑誌化するインスタグラム」の新しい使い方

 「インスタ映え」という言葉が使われなくなってからすでに久しく、インスタグラムが見た目重視だった時代は終わりました。実は今、インスタグラムは見た目だけでなくシビアな「実用性」を求められる時代になってきているのです。

いち写真共有SNSだったインスタグラムに実用性が求められるようになった背景にある、若者の変化とは何か? その潮流に合わせて、企業アカウントの発信はどのように工夫していけばいいのか?
企業のインスタグラムのアカウント運用支援に定評がある、株式会社FinT 代表取締役 大槻祐依氏が、最新のインスタグラム事情と、マーケティング的な対策を紹介します。

インスタは「情報収集ツール」へと変化
Photo by iStock

一時インスタグラムで人気を誇っていた、「映え写真」。

そんな、「見て楽しむ」インスタグラムの使い方が大きく変わってきたのは、インフルエンサーマーケティングが世間に定着してきた頃だったと認識しています。

TVに出てくる女優や芸能人より近く、お洒落な友人よりも少し遠い存在。インフルエンサーは、そんな一般人の手が届くか届かないかくらいの微妙な距離感を得たことで、次第にテレビや雑誌などの大きなメディアよりも、若いユーザーの信頼を勝ち得ていくようになりました。

ユーザーとしても、SNS上の知人による情報発信やおすすめアイテムの紹介は、ときに書き手の顔が見えないwebのまとめ記事よりも信憑性が高く感じられたのです。

実はインスタグラム側も、そのタイミングであえて直接「指名検索(検索ページ内でキーワードを直接入力する)」をさせないようなUIに変更し、「ユーザーが直接情報を取りに行かなくても、自動的に情報が流れてくる」という状態を作り出すことに成功しています。いわゆる、おすすめ機能の発達です。

ユーザーのお好みの投稿を、精度高く大量に表示することで、自動的に知りたい情報が流れてくる状況を生み出したのです。

そのような環境では、Googleなどの検索サイトで直接指名検索することに相当なハードルを感じるようになってきてしまい、ここに若者のGoogle離れと言われる現象が起きるようになってきました。

SNSでインフルエンサーが案件でやっていることで問題になっていることが多い。

最近では、脱毛のことでYouTuberが炎上したりしていますが、情報過多で疲弊しないのかな?

2/20(土)

ビットコイン、時価総額1兆ドル突破 過熱警戒でも最高値更新

[ニューヨーク/ロンドン 19日 ロイター] - 暗号資産(仮想通貨)のビットコインが19日に最高値を更新し、時価総額が1兆ドルを突破した。アナリストらの警戒にもかかわらず、急伸を続けている。

直近では5.7%高の約5万4500ドル。週間では11%超の上昇で、月初からは約64%急騰している。

JPモルガンのアナリストはメモで、ビットコインが「経済的な余興」であり、株価の下落に対するヘッジには不十分だと、手厳しい評価を示した。

ビットコインへの投資を明らかにした米電気自動車大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は18日、現金よりもやや有利なだけだが、この違いによりビットコインは保有資産として魅力的と指摘した。

持っていた人は、ラッキーというぐらいで

上げるだけ上げて 一気に売り抜けする人が続出擦る前に・・・

今週のまとめ

テレビでは、ワクチンのニュースばかりになりました。
ワクチン取得と接種の競争になり、笑うは、ワクチン開発会社
毎年、世界中に販売できれば、半端ない利益を得ることになるだろう。

真実は、カネの流れをみれば なにが起こっているかわかる気もします。

来週の今ごろは、どうなっているのだろうか?
想像もできない明日が続きそうです。

深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

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