IT小僧の時事放談

リモートワークになる前に準備しておくこと

リモートワークの達人 (ハヤカワ文庫NF)

新型コロナウィルスが再び猛威をふるい始めている。
ギリギリのところで踏みとどまるか 今が重要な時期だと思う。

今回のIT小僧の時事放談は、
リモートワークになる前に準備しておくこと
と題して 「リモートワークになる前に準備しておくこと」について考えてみよう。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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東京に来るな

小池知事が、2021年4月15日 記者会見でこんなことを言っていた。

 まず都県を越える外出の自粛、大都市圏との往来を控え、連休中の旅行は中止または延期。都外から都内へ出勤、通学などでやってくる人たちへは「エッセンシャルワーカー以外、可能な限り東京に来ないで」とも呼びかけた。

その分、テレワークを事業者に求め「とことんテレワーク、オンライン会議で出張も控えてもらう」とした。

都民についても「お買い物は必要最低限」「3回に1回程度、少人数短時間、通販も活用を」と、極力外出しないように呼びかけ「緊急事態宣言が出た事の気持ちを思いだして頂きたい」と訴えた。

つまり、東京に通勤、通学に(可能な限り)来ないで!
というわけである。

最近、通勤電車は、コロナ禍前のにょうに混んでいます。
違うのは、マスクをしていることだけぐらいです。

もちろん、平常の生活を送るのは、大歓迎ですが、この状況下でこの混雑は、危険だろう。
もっとも、コロナ慣れの状況もあってのことだと思っている。

そこを考えて 小池知事の「東京に来ないで」「とことんテレワーク、オンライン会議で出張も控えてもらう」という話が出てきたわけですが、日本の経営者の多くは、

「お上からの命令がなければ、できるだけ社員を集めて仕事をさせたい」
「オフィスに社員を詰め込みたい」
「リモートワークは、効率が悪く、(お上の命令で)仕方がなくやっている」

と考えるだろう。

事実、緊急事態宣言が解除されたとたんに「通勤時間と言う無駄な時間」を過ごしている。
なかには、「喜んで会社に行く人」もいるらしいっですが、どれだけ「社畜」なんだろうか?

とはいえ、現在のお上は、「国民よりオリンピック」に向かっている。

このまま、感染者が増え続けたら、国外から「中止の声」が多くなってくるので 一気に「緊急事態宣言」に進む可能性もある。

さぁ お上の命令があれば「リモートワーク」になることが濃厚である。

機材がなくなる前に調達せよ

世界的にパソコンの需要が多くなり、市場にパソコンがなくなっています。
企業の社内SEの人は、「特にノートパソコンの入手が困難」になっているだろう。

事実、10万円以下のノートパソコンは、品不足 納期もかなり先になっている。

幸い、デスクトップは、まだ在庫があるので ノートパソコンではなく、デスクトップを購入するのもよいであろう。
特にRyzen 5のパソコンは、かなりお買い得の価格帯に入ってきた。

と言ってもデスクトップパソコンは、置き場所にこまる人が多いと思います。
そこで、小さなパソコンでディスプレイの背にセットできるパソコンも多く販売されています。

それならば、場所をとらないし、じゃまにならない。

MINISFORUM DeskMini UM250ミニPC AMD Ryzen5 PRO 4C/8T 小型パソコンWindows 10 Pro Mini pc DDR4 16GB 512GB SSD インテルWIFI6 AX200 BT5.1 1000M LAN RJ45x2 Radeon Vega 8グラフィックス 4kトリプルディスプレイ出力 ミニパソコン

MacとChromebookは、選ぶな

Macは、M1チップの搭載で激速になりました。
しかし、ビジネスには、「不向き」です。
お叱りを受けること覚悟で書きますが、「文書入力には適さない」と言っていいでしょう。
また、MS Officeについては、その他多くのWindowsで作成したドキュメントと完全な互換はない。
Macについて深く知識のない人が、Windows PCにコピーすると.DS_Storeのようなファイルをそこらじゅうに撒き散らします。
これを解消するために
defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores false
などのコマンドをコマンドラインから入力する必要があり、これは、初心者にとっては、難しいだろう。
※Macユーザーからすれば、WindowsからのコピーでThumbs.dbを撒き散らすので、どっちもどっち友言えます。

お互いに困ることも多いのでWindowsPCのほうが便利であることは間違いない。

Chromebookは、最近、ブームである。
安価なのにサクサク動いて、ウィルスなどにも強い
というCMが多いのですが、ビジネス現場では、役に立たないといいっていいだろう。

Chromebookを持ち上げているメディアやYouTubeやビジネス評論家の人もいますが、
「騙されてはいけません」
実際に使っていますが、これは、あくまでも「スマートフォンいや、Androidタブレット」である。
ブラウザ主体で検索、動画、SNS程度でビジネス文書を作成する場合、Windows PCのようには、使えません。

お叱り覚悟で言いますが、できあがったものを観る程度と思ってください。
それでも教育現場では、便利だと思います。
なにより、アップデートでトラブル可能性が圧倒的に少ないし、少々 おかしなことをしても壊れない。

Excel、Word、PowerPoint、Microsoft Teamsを使うには、Windows PCの一人勝ちだろう。
それとOSをは、Windows 10 Proを選びましょう。

というわけで、忖度なしでビジネス現場で使うのは、Windows PC一択と思ってください。

俺は、Linux、Macでデザイン
なんていうプロの方もいらっしゃると思いますが、あくまでも 会社のビジネス現場での話を前提に話を勧めています。

ネット回線

テレワークで重要なのは、パソコンもそうですが、なにより 高速な回線が必須です。
スマートフォンのテザリングで凌いでいる人は、思い切って光回線などを引きましょう。
決定的に快適なリモートワークとなります。

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オススメ

まずは、Windows PCですが、最低限 Ryzen 5のできれば新しいもの、intelだったら、 Core™ i5の新しいものかできれば、 Core™ i7を選びましょう。

メモリーは、ずばり 16G以上でストレージは、256Gできれば、560GB以上を選びましょう。

お手頃な価格としては、
MINISFORUM DeskMini UM250ミニPC AMD Ryzen5 PR
価格:¥59,980程度 で 16GB 512GB SSD、Windows 10 Pro

MINISFORUM Elitemini X400ミニPC AMD Ryzen 5 PRO
もオススメです。なにより AMD Ryzen 5 PRO 4650GプロセッサーというハイスペックなCPUが搭載されています。

MINISFORUMは、小型パソコンをおおく販売していて、これ以外にも多くラインナップされています。

その他

Web会議用としてカメラも必要です。
ノートパソコンならばすべて揃っていますが、高精度なカメラは、別売りのものがよいと思います。

Webカメラも昨年のリモートワークのときに入手困難となりましたが、今は、かなり高性能なものが、3000円程度で購入できます。

Tinzziウェブカメラ フルHD 1080P 30FPS

このあたりで十分でしょう。
これらも再び入手困難になる前に入手されることをオススメします。

あとは、お金に余裕があれば、このあたりのワイヤレスヘッドホンもオススメです。

骨伝導 通話専用 OpenComm Slate Gray AfterShokz

骨伝導ヘッドホンは、長時間でも耳が痛くならないし、外部音がダイレクトで聞こえるので会議等では、便利です。

まとめ

緊急事態宣言が、出るまでは、日本の企業の多くは、テレワークには移行しないでしょう。
テレワークのほうが、効率がよいという仕組みづくりができなければ、今後もやってくると思われる、ウィルスの流行に対抗できません。

重要なのは、これらの商品は、緊急事態宣言がでることが、わかった段階で一気に品薄になります。

できれば、余裕のあるうちに入手されれることも検討してみてくだい。

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