小僧のオススメ

会社から支給された安価で使いづらいノートパソコンを快適に使うアイテム

【MS Office Home&Business付き】Dell ノートパソコン Inspiron 14 5485 Ryzen 5 Office シルバー 20Q41HBS/Win10/14.0FHD/8GB/256GB SSD

首都圏の東京、千葉、埼玉、神奈川に出されている緊急事態宣言が終わろうとしています。
もっとも緊急事態といっても欧米のようなロックダウンではなく

飲食店が20時までの営業努力
テレワークの努力
外出しないでとのお願い

程度で何の罰則もありません。

日本では、幸いなことに インフルエンザより死亡者が少ないし、もっと言えば
「お風呂が原因による死亡者数はよりも少ない」
という程度である。

新型コロナが問題になって約一年、人々の生活は、規制が多くなり、家に引きこもり、仕事によっては、テレワークということで自宅からネットで会社に接続して仕事をしていた人も多いと思います。

会社のよっては、助成金で購入した会社から支給されたパソコンを自宅に持ち帰った人も多いと思います。

今回のIT小僧のオススメは、
会社から支給された安価で使いづらいノートパソコンを快適に使うアイテム
と題して、給付金で購入されたボートパソコンの弱点をカバーして快適に仕事をするアイテムについてオススメしよう。

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会社で購入するパソコンがノートタイプばかりになった。

新型コロナ禍で企業は、積極的にパソコンを購入している。
助成金もあり ここで一気にパソコンのリニューアルと考えている。

そのためもあって、パソコン 特にノートパソコン市場が沸騰
今でも、特に10万円以下のノートパソコンの納期が延びている。

しかし、なぜ 企業は、あえてコストの高いノートパソコンばかり選ぶのだろうか?
デスクトップ型のパソコンとディスプレイの組み合わせのほうが、

圧倒的に業務に有利なのは間違いない。

小さなディスプレイよりは、Excelなどを使うには広い画面のほうが有利になるし、大きく表示できたほうが、目に優しい。

なのにノートパソコンを選ぶのは、

会議の時に自分のノートパソコンが使える。
机のスペースの確保
フリーアドレスオフィス
システム担当者の負担軽減
ITに疎う経営者層でもノートパソコンのほうが、なんとなく先進的のように考えている
再び、テレワークになったときもそのまま持ち出せる

などなど理由があるだろう。

安価なノートパソコンの問題点

intelのCPUが中心だっったパソコンは、AMD Ryzenの登場で大きく価格が下がっている。
ノートパソコンでもその流れは続き

10万円以下でまともにWindowsが動作するパソコンが増えてきました。
7万円も出せば、AMD Ryzen™ 5、8Gメモリー、512G SSD + Windows Proのノートパソコンが購入できるようになっています。

これだけのスペックがあれば、業務で使うMicrosoft Officeならば十分に使うことができます。

しかし、値段が安ければ、どこかでコストカットされています。

同じスペックの10万円を越えているノートパソコンとどこが違っているのみてみよう。

キーボートと筐体の軟さ

パソコンとしてのスペックは、同じでも、10万円超えのボートパソコンと何が違うのだろうか?

最大の犠牲となっているのは、キーボードであるとIT小僧は考えている。
ノートパソコンは、薄くするために キーボードが薄くなっているのが通常である。
また、キーのストロークも短い

そして、もっとも問題なのは、筐体がぐにゃぐにゃなものがある。

ひどいものになるとキーを打っていると凹む! ここは、かなりストレスがたまる。

安いから仕方がないというかも知れないけど、ストレスと披露が蓄積される。

そこでキーボードを見直そう。

キーボードは、メンブレン式、パンタグラフ式、メカニカル式、静電容量無接点方式、

そこでこのキーボードをオススメする。

日本語キーボードならば

KX800 MX KEYS

https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/mx-keys-wireless-keyboard.920-009299.html

MOBO

折りたたみ式キーボードで自宅と会社、出先でスマートフォンやタブレットで使いたい方

MOBO Keyboard

折りたたみ式キーボードで Windows、Macintosh、Andeoid、iOSとなんでもござれ
折りたたみというのは、自宅でも使えるキーボードです。

こちらの記事も参考になると思います。

また、ノートパソコンのキーボードの上に置いて使う場合は、これも検討してください。

Keychron K6

Keychron K6 Wireless Mechanical Keyboard

英語キーボードですが、キータッチは最高です。
値段もいいけど やはり大量に文字を打つ人には、長く愛用できるものです。

キーボードは、コンピュータで一番長く使うものなので「安物のペナペナ」なものを選んではいけません。

10キー付きならこちら

Keychron C2

Keychron C2 Wired Mechanical Keyboard

少々効果ですが、入力が気持ち良いキーボードは、圧倒的に効率が違います。

プログラマーならば これ一択

HHKB

コンパクトで英字キーボード、Windows,Mac,Linux,iPhoneと縦横無尽に接続
Bluetooth切替Fn+Ctrl+1~4の4台とFn+Ctrl+0のUSB接続の計5台へ接続
と圧倒的な対応力、これ一台で複数の端末で使うことができます。

マウスは、一択

マススは、コンパクト、静音、USB、ブルートゥース 精度、乾電池一本で長時間使える

これ一択といっていいほどオススメします。

会社で使うのには、これがベスト なにより 小さく 取り回しがよい。

これ以外でも素晴らしいマウスがあると思いますが、会社で配られる、優先マウスほど ストレスが貯まるものはない。
もっと言えば、タッチパッドで仕事をしてはいけない。

どんなに精度の良いヤッチバッドでも 快適なマウスには、絶対にかなわない。

まとめ

会社のパソコンだからこんなものと思わないでほしい、低価格なパソコンでもあるていど性能が高くなっているので
人と接点のあるキーボードとマウスは、自分のこのみのものを使ってほしい。

この2つだけでも圧倒的に仕事の効率が上がることは間違いないだろう。

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