IT小僧のブラック時事放談

携帯ショップがなくなると予想したけど 撤回します。 ahamoとか某経済誌の編集者も理解していないなら、日本人がネット契約などできるわけがない。

頭がいい人、悪い人の<口ぐせ> (PHP新書)

IT小僧のブラック時事放談では、IT関連に対する容赦ない切り込みをしていますが、今朝も香ばしいネタがでてきました。

今回のIT小僧のブラック時事放談
携帯ショップがなくなると予想したけど 撤回します。 ahamoとか某経済誌の編集者も理解していないなら、日本人がネット契約などできるわけがない。

と題して、携帯ショップがなくなると記事にしたけど撤回せざるえないというお話です。
最後まで読んでいただけたら幸いです。

某編集者のTwitterの書き込み

某有名経済誌の記者が、Twitterでこんなことを言っていた。

「結局2,000円台というのは何だったのか。なんでこうなる」

いやぁ あなた! Web編集者で元経済新聞社のメディア制作部という肩書きなのに
電話料金もかけ放題と勘違いしたのでしょうか?

「5分以内なら・・・」「5分以上通話したら22円/30秒」という項目が、見えなかったのでしょうか?

仮にも記者、しかもWeb編集者というお立場ながら

「日本の記者のITの知識なんてこんなレベルなのです」
※みんなではないけど

正確には「携帯電話プランもよく理解できない」人が、勝手に騒いでいる。

さすがにバツが悪くなったのか、今は、ツイートを消されてえいるようですが、一度表に出たものは、永遠に消えないわけでこうして弱小ブロガーにも記事にされてしまうわけです。

そういえば、先日もこんな事件がありました。

そういえば、この人も元記者さんでした。

povoフック

povoのデメリットを並べ高額契約に誘う
という記事を見つけたのでブログに掲載しました。

簡単に言えば「povoのデメリット」をあげて 代理店での契約を促す。

看板に注目してください。

「新料金 povo 誕生」なんて看板があるけれど携帯ショップ(代理店)では、 povoの契約はできません。
契約どころか、サポートもできません。

なのにこの看板が堂々と置いてある。

いや、別にいいんですが、povoでフックして集客するというのがミエミエです。

携帯ショップは必要です。

「街から携帯ショップが消える日がやってくる? ahamoで加速するネット契約の影響とキャリアの本音」

と記事にしたのですが

すみません撤回です

知識人でも理解できない料金プランだとしたら、携帯ショップは必要です。
思い切り高額で手厚いサービスを受けてください。

サービスは、無料だって・・・

なにを仰る サービスはおカネがかかるのです。

当たり前じやないですか?

安心と快適は、カネで買うものなのです。

ahamoなどの料金プランは、こうしたバカ丁寧なサービスを省略するかわりに人件費を含めて諸所の費用を払わなくてよいから
「全部自分でできる人」しか契約してはいけません。

だから安いのです。

と言っても、今後も似たような人が出てくるんだろうなぁ

そのうち、ahamoも店舗で契約しろ

なんて言い出す輩が出てくるでしょう。

まとめ

何度もいいます。

  1. 自分でできる人
  2. 料金プランについて理解できる人
  3. スマートフォンについて詳しい人が近くにいる人
  4. スマートフォンを積極的に理解しようとしている人
  5. 新しいことを勉強してチャレンジしたい人

それ以外の人は、決して契約しないようにしてください。
年齢とか関係ありません。

ネットを理解しようとしている人は、何歳になっても使いこなせます。

スマートフォンのネット契約とか
「自分で情報を検索すれば誰でもできるかんたんなこと」
なんですよ。

「お手元のスマートフォンでYouTubeで検索」

するだけで情報は手にはいります。

検索もできない・・・・?
諦めて携帯ショップに行ってください。

冒頭の記者さんでも理解できなかったわけですから・・・
恥ずかしいことはないのです。

 

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