IT小僧のブラック時事放談

わからない、調べないのなら 素直に高い金を払え だから老害といわれても仕方がない。 ahamoにつまずいた男

他人をバカにしたがる男たち (日本経済新聞出版)

こんな事象が掲載されていて驚きました。
しかも もと新聞記者

自分でよく調べもしないのに できなかったからと人(会社)の責任と騒ぐ

しかも 元新聞記者という

今回のIT小僧の異ラック時事放談は、
わからない、調べないのなら 素直に高い金を払え だから老害といわれても仕方がない。
と題して ある元新聞記者が、ahamoの契約で文句を公共の場で言っていることについて考えてみよう。

経緯

まずは、この恥ずかしい記事を見てください。

菅首相は自ら体験したらよい
菅首相自慢の携帯電話料金の大幅引き下げ、マイナンバー・カードを使った納税申告(Eタックス)の推奨など、日本の情報システム、デジタル化も少しづつ国際標準へと改善に向かっています。

私も自分で手続きの作業をしてみますと、これらに不慣れな世代は頭に怒りがこみあげてくることが多いか分かりました。菅首相、平井デジタル相にはご自分で情報処理を体験してもらいたい。

菅首相が強力に推進した携帯電話料金の大幅値下げは、利用者から歓迎されています。「ahamo(アハモ)」というオンラインで加入手続きをするシステムが新設され、私もこちらに切り替えることにしました。

先行予約してあり、いよいよ本契約の手続きが始まるというので、先日、データを入力をして送信したところ、スマホの画面が突然、ダウンしました。「ネットワークに接続していません。設定を確認して下さい」の表示です。何度かあれこれトライするも、すべて失敗です。

地元ドコモショップに駆け込むと調べてくれ、結局「あなたのスマホの機種が古く、アハモとの本契約が成立せず、その影響でダウンしたようです。アハモは全てオンラインで処理することになっていますので、ここから先はドコモショップは対応いたしません」と。

「オンライン処理のことは知っている。なぜスマホがダウンしたのか、その理由を知りたい」「それはアハモに聞いて下さい」「ドコモもアハモの同じ会社ではないか」「いや別々に対応することになっています」。

「困ったな。では新しい機種を買えば、解決するのか」「いや、新機種はアハモのオンラインで購入して下さい。いったん契約も解除する必要があり、やり方はアハモで聞いて下さい」。

帰宅し、パソコンでアハモのチャット相談の窓口を探しあて、アクセスするも、「ただいま、混雑しております。アクセスし直して下さい」の表示がでた。何度やっても「ただいま、混雑中、対応できません」。またドコモショップに駆け付け、早期解決を訴えました。

今度は別の店員が対応しました。「ここでアハモに対応できる新機種を買えますか」「買えます」「先ほどの店員はアハモのオンラインでしか購入できないと言っていた」「いやここで買えます」。

店員教育の不足、想定されるトラブルに対する準備不足か。店員さんもドコモの社員ではなく、業務委託会社の契約社員なのだろう。格安料金のアハモの加入者が急増すれば、自分らは失業する。「迷惑なアハモのことなど、心配していられるか」が本音ですか。

さらに別の店員に相談すると、「新機種を買えば、この店でアハモとの契約解除の手続きができます。ドコモとの旧契約に戻せます。そうしてから改めて、アハモと契約して下さい」。「先ほどドコモの窓口では解除できないといわれた」「料金契約の変更ですからできます」。

それぞれがまるで違うことを言う。それで解決するなら、まあいいか。日を改めて、新機種をドコモショップで買うことにしました。

もうひとつ、格安料金プランに対する不満があります。最初の発表では「月額2980円、5分以内なら電話かけ放題」が宣伝文句でした。ドコモで選択していた「長電話もかけ放題」の説明がない。

アハモにチャットで問い合わせると、「1000円でオプションを追加できます」とのことでした。ホームページに載っている報道資料の片隅に書いてある。「2980円プランに並べて、1000円追加オプションを紹介しないのか。長電話希望の人は3980円」と怒りがこみ上げてきました。

「2980円」が目立つようにして、「3980円」はよく探さないと見つからないようになっている。「2980円」はおとり表示に近い。

マイナンバーについては、市役所が「年内に更新期限がくるので、市役所にきて更新してほしい」と言ってます。なぜわざわざ出頭を求めるのか。オンライン化や非対面接触システムが進んでいる。遅れたお役所仕事としかいいようがない。

さらにマイナカードを使った電子納税申告に慣れるのに苦労しました。何度か間違えていると、画面に「3回間違えたので、暗証番号がブロックされました。市役所の窓口に来て、ブロックを解除して下さい」と。市役所に出向かないでも、ブロックを解くシステムを開発すべきです。

最後に。電子納税申告書をパソコンで開こうとしても、開けない。国税庁の相談窓口に電話をすると、「あなたはインターネット・エクスプローラ経由で申告している。それが今はエッジに変わっている。元に戻さないと、閲覧できない」との返事でした。そんなことがあるのか。

パソコンの画面に先日、マイクロソフトが「エクスプローラよりエッジのほうが使い勝手がいいので切り換えて下さい」という表示があったので、それに従ったまでのことです。

そうしたら、国税庁が「元に戻さないと、納税データを閲覧できません」と。なにこれ。デジタル化の現場はこんな状態なのです。平井デジタル相殿、現場は混乱しているのです。

https://agora-web.jp/archives/2050816.html

みなさんは、どう思いますか?

この方は、何より ahamoに対する理解力不足が原因だということを認識していない。

ahamoについては、これまでも多くの記事、注意事項、YouTubeだって検索すれば 多くの情報がでてきています。

しかも 元新聞記者という経歴をお持ちならば 自ら真実を調べる ということは、職業的に身についているのではないでしょうか?

ahamoが、オンラインでしかも店舗でサポートしないということが大前提ならば、自分の持っているスマートフォンの型番も調べられないということなので、素直にdocomoショップでご契約するのがあ当然のこと

不慣れな世代という逃げことばを最初に言っておきながら
菅首相、平井デジタル相はご自分で情報処理を体験してもらいたい。

などと、政治家に文句を言いたかったらしい。

不慣れならば、素直にdocomoショップに出向けば、何のストレスもなく、こうしてネット上で罵詈雑言を浴びせられることもないことは、わかっていたはずである。

自分で調べられない

自分でよく調べもしないで ahamoと契約して使えない と公共の場でお話になるのならば、ご自分できちんと学ぶべきでしょう。

それは、年齢ということは、関係ない
デジタル社会に移行しているわけですから、デジタル社会に順応してゆかねばならない。
順応できない人は、それなりのサービス料金を払うのは、あたりまえの話

これまで、docomoショップで設定をしてもらっているのは、無料だと思っていたのでしょうか?
あなたをサポートしている人件費は、誰が払っているのでしょうか?
それは、薄くですが、docomoの通信料金に乗っているわけです。

そのサービスを必要としない人が使うのが、ahamoであって、これまで、こうしたサービスを受けているひとの料金を払ってきたのを切り分けて

「自分で設定、対応をできる人は、めんどうな顧客の対応をする店員さんのサービス料金を払わなくていいですよ」

というのが、ahamoという 非常に理にかなったプランなのです。
ですから、ahamoに関してdocomoショップに出向くのは、筋違い

幸い、docomoショップの人が、わがままな人に(無料でサービス)対応したわけですが、それに対しても文句を言っている。

「店員教育の不足、想定されるトラブルに対する準備不足」
では、なく ahamoは、店員さんは、我関せずで正解なのです。

「迷惑なアハモのことなど、心配していられるか」

もう一度言います。

サービスを受けたかったらそれ相応のカネ(高額なサポート付きの料金)をショップに払うべきです。

自分がダメなのに人のせいにしている

マイナンバーについても文句を言っている。

さらにマイナカードを使った電子納税申告に慣れるのに苦労しました。何度か間違えていると、画面に「3回間違えたので、暗証番号がブロックされました。市役所の窓口に来て、ブロックを解除して下さい」と。市役所に出向かないでも、ブロックを解くシステムを開発すべきです。

そんなブロックを解くシステムなんて ちょっと頭のいいやつだったら なりすましも可能かもしれないわけで

もしそうなったら

「セキュリティが甘い」
「役所はなにやっている」
「だから 日本のITは遅れている」

とお書きになるかもしれない。

過去の経歴が足かせになる。

別に非難をしているわけではない。

しかし、こういう 年寄りにはなりたくない。

わからないのならば、勉強すればよいだけ、それもできなさそうならば、よく知っている人に手伝ってもらえばよいだけのことで

自分の失敗を人のせいにすべきではないし、それを菅首相、平井デジタル相の名前を出す必要性はどこにもない。

そもそも、5年前のスマートフォンを使用しているということですが、アップデートもされないセキュリティの危ういものを情報でメシをくってきた人が使い続けるということもまったくもって 甘すぎる。

 

この人が、元新聞記者でなければ、ただのクレーマーで終わる話なんですが、さすがに記者という仕事をしてきてブログを書くのは、影響ありすぎです。

自分のミスを認めないで他人のせいにして騒ぐのは、老害と言われても仕方がない。

恥の上塗り

ネットからの総攻撃に腹をお立てになったのか?

追加でブログを公開されたようですが、それがさらに輪をかけて非難を呼んでいる。

ひとつひとつ 取り上げるのもなんですが、ご自身の使っていらっしゃるスマートフォンの型番もわからずに多数の「Garaaxy」が掲載されているからどれかに相当するだろう

と契約してしまう。

でつながらないから文句を言う。

ならば、ahamoと契約しなければよいだけです。
「自分でよく確認もしないで接続できないのは、そんな契約を許したほうに問題がある」
なんて、ご自分がahamoで使えるスマートフォンかどうか、よく調べなかったからで、契約してから「違う」と言われてもあなたが了承したでしょ

ということで結論が出ています。

スマホはメール、電話、ブログ、ニュース、フェースブック、LINEなどで一日に何度も使います。

ということでしたら、何も新しい料金体系など使う必要があったのでしょうか?

そうそう、キャリアメールが使えないこと知っていましたよね。

まとめ

誹謗中傷はしないつもりでしたが、こういう 人が増えることで「老害」とひとくくりにされてしまうわけで
その他多くの「頭の良いご先輩方に申し訳なくないのか」と思い記事にしました。

知らないことは、年をとっても調べるし、勉強することも続けよう。

そう 老害と言われないように・・・

 

もしかしたらエイプリルフールネタかと思ったくらいの出来事でした、、

 

 

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