IT小僧の時事放談

深夜時事放談 つれづれ話 先週のおさらい 2019/11/30~2020/12/5

2020年12月6日

師走というように
「あっという間の一週間だった」
新型コロナウィルスの影響で地元の祭りの中止が発表された。
除夜の鐘も自粛という話も出てきました。

医療崩壊が、マスコミで盛んに言われています。
と言ってGo Toをやめようとしません。 生命がと経済のどちらが大事なのか?
政府、役人は、難しい選択を迫られています。

今週も寝る前の5分間ほどお付き合い いただけたら幸いです。

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11/30(月)

藤井二冠の「モンスター級」自作PC、何がどれだけすごいのか

 最年少でタイトルを獲得した将棋界の「怪物」藤井聡太二冠(18)は、使っているパソコンもモンスター級という。本紙などのインタビューに、「自作した最新のものはCPU(中央演算処理装置)にAMDの『Ryzen Threadripper(ライゼン・スレッドリッパー)3990X(以下3990X)』を使っています」と語ったのだ。このパーツはパソコンの性能を左右するもので、データの処理スピードは現状で世界トップクラス。とはいえ、何がどれだけすごいのか。専門学校コンピュータ教育学院(福岡市)の伴昭彦さんに教えてもらった。

モンスター級のCPUで有名なスリッパこと『Ryzen Threadripper

まぁ、数百万円クラスのMac Proを考えれば、安いもんだ
といっても、買えないけど

12/1(火)

アップル、世界のスマホ販売台数でトップ3から陥落

 調査会社Gartnerが米国時間11月30日に発表したレポートによると、Appleは2020年第3四半期の全世界スマートフォン販売台数で4位に転落した。第3四半期のスマートフォン販売台数は世界全体で合計3億6666万台となり、前年同期比で5.7%減少した。新型コロナウイルス感染症のパンデミックが続く中、スマートフォンを購入する人が減っためだ。

1位のサムスンは第3四半期に8082万台のスマートフォンを販売し、前年同期比2.2%の増加となった。2位の華為技術(ファーウェイ)は5183万台で、前年同期比21.3%の減少となっている。一方、同じく中国のスマートフォンベンダーである小米科技(シャオミ)は、前年同期から34.9%増となる4441万台のスマートフォンを販売し、Appleをトップ3から押し出した。

Appleの第3四半期の販売台数は、前年同期比0.6%減の4060万台だった。トップ5の最後は欧珀(オッポ)で、販売台数は2989万台となっている。

Gartnerの見解では、パンデミックが続く中で経済の先行きが不透明になり、地域によってはさらに景況が悪化していることから、人々が不要不急の買い物を控える傾向が強まっている。ただし、Appleの販売台数の微減は、2020年の新型「iPhone」の発売が例年より遅かったことが原因だという。

Appleが4位と言っても、iPhone 12が、登場する前なので、挽回すると思われますが、華為技術(ファーウェイ)は、Googleのサービスを止められてのにも関わらず、かなり売れている。
もっとも中国では、Googleのサービスは使えないわけで国内需要だけでどれだけ売れているのだろう。

サムスンは、他社が売上を落としているのに前年より販売台数を伸ばしている。
日本では、人気のある方ではないですが、スマートフォン自体の出来は、頭一つ抜けていると個人的には思っている。

そうでなければ、これほどまで売れるわけがない。

12/2(水)

セールスフォース、スラックを2.9兆円で買収と発表

【AFP=時事】(更新)企業向けクラウド大手の米セールスフォース・ドットコム(Salesforce.com)は1日、企業向けメッセージサービス大手の米スラック・テクノロジーズ(Slack Technologies)を277億ドル(約2兆9000億円)で買収することで同社と合意したと発表した。新型コロナウイルスの流行により遠隔勤務のトレンドが加速する中、セールスフォースはさらに幅広いツールの提供が可能となる。

セールスフォースはスラックのメッセージ技術を自社のマーケティング・営業管理サービスに組み込む予定。セールスフォースのマーク・ベニオフ(Marc Benioff)最高経営責任者(CEO)は発表で「セールスフォースとスラックは共に、企業向けソフトウエアの未来を形作り、オールデジタルかつ働く場所を問わない世界での皆の働き方を改革していく」と表明した。【翻訳編集】 AFPBB News

セールスフォースとスラックのコンビは、最強のコンビとなるだろう。

日本では、あまりなじみのないセールスフォースですが、彼らが、ガチで日本市場に目を向けたら国内市場を根こそぎ持ってゆく可能性もある。

12/3(木)

ドコモが新料金プラン「ahamo」発表 月額2980円で20GB+5分かけ放題

 NTTドコモが12月3日、新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表。2021年3月から提供する。

ahamoのプラン内容

ahamoは、月額2980円(税別、以下同)で20GBまでのデータ通信を利用できるプラン。20GBのデータ容量を使い切った後も、1Mbpsでデータ通信を利用できる。もとの高速通信に戻したい場合は、1GBあたり500円で追加のチャージができる。ネットワークはドコモの4Gと5Gに対応している。

月間20GBのデータ容量の範囲で、海外82の国や地域で追加料金なしで利用できる。

音声通話については1回あたり5分以内の通話が放題となり、5分を超える通話は30秒あたり20円の料金が掛かる。さらに、月額1000円で国内通話がかけ放題となる「かけ放題オプション」も用意している。

ahamoは実店舗では取り扱わず、オンラインでのみ受け付ける。新規契約は専用サイトで受け付け、専用アプリからデータ利用量や料金を確認できる。

KDDIのサブブランド「UQ mobile」、ソフトバンクのサブブランド「Y!mobile」とは異なり、ドコモのユーザーはMNPの手続きをせずにahamoに変更できる。ただしシステム対応に時間を要している関係で、その対応が完了する2021年5月までは、MNPと同様の手続きをする必要があるが、手数料や解約金などは発生しない。

契約できるのはdアカウントを持つ20歳以上のユーザーに限られるが、保護者が契約をして20歳未満のユーザーを利用登録することはできる。支払い方法は口座振替かクレジットカード。2年契約や解約金は設定しておらず、1000円の利用につきdポイント10ポイントがたまる。またキャリアメールは利用できない。

このように、受け付け拠点やサービスを絞り込むことで、月額2980円という料金を実現したという。

先週の話題を全部持っていきました。
これで格安SIM(MVNO)の多くは、撤退もしくは、吸収されることにはるだろう。
それと楽天モバイルは、窮地に追い込まれることは確実となる。
無料だから契約している人は、ごっそり ahamaに移動するだろう。

携帯ショップが・・・ という人は、高いお金を払うという状況が明確になった。
そうなると携帯ショップも減ることになる。

詳しくは、別記事にしたので読んでいただけたら幸いです。

12/4(金)

子どもの顔に「スタンプ」を張ってSNS投稿、本当に安全といえる?

クリスマスや年末年始が近づいてきました。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出は控えめに、家族同士でパーティーを楽しむ人も多いかもしれません。ところで、家庭でイベントなどをすると、SNSでその様子を友人知人に伝えようと子どもが楽しんでいる様子を投稿するケースがありますが、それらの中には、個人が特定されて犯罪に巻き込まれたり、画像を不正に使用されたりすることを防ぐ目的で、子どもの顔にスタンプを張って顔を隠しているものもあります。

こうしたスタンプの加工は何らかの方法で解除できるようにも思えますが、SNSの投稿で、子どもの顔をスタンプで隠せば本当に安全といえるのでしょうか。ITジャーナリストの久原健司さんに聞きました。

安全性は“現時点では”高まる
Q.「SNSに顔出しで子どもをアップすると、個人が特定されて犯罪に巻き込まれたり、不正に画像を使用されたりする可能性があり危険だ」といわれます。具体的に、どのような危険性があるのでしょうか。

久原さん「SNSの投稿で、顔出しで子どもの写真をアップした場合、例えば、被写体である子どもの『瞳』に映ったわずかな情報からでも撮影場所が判明して、子どもの居住地などの個人情報が特定され、犯罪に巻き込まれることがあります。これは子どもに限ったことではありません。

また、本物と見分けがつかないような、高度な合成技術を用いて作られる偽動画(ディープフェイク)がネット上で急増しており、写真が加工されて、子どもの顔がアダルトサイト内で利用される恐れもあります」

続きは、リンク先を見ていただければと思います。

子供の顔もそのまま移している人も多く、YouTubeにもそのまま投稿している人います。

デジタル社会は、一度出てしまったものは消すことは不可能に近いので気をつけるしかなさそうです。

12/5(土)

米、TikTok売却期限延長せず 協議は継続 報道

 【ワシントン時事】ロイター通信は4日、トランプ米政権が中国系短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の運営会社に対し、同日に設定していた米国事業の売却期限を延長しない方向だと報じた。

一方、米財務省によると、米当局は売却に伴う安全保障上のリスクを審査するため、同社との話し合いを続けている。

トランプ大統領は8月、中国当局への情報流出を警戒し、ティックトック米国事業の「売却」か「禁止」を命令。当初は11月12日を期限としていた。同社は新会社の設立に向けて米ソフトウエア大手オラクルなどと交渉を進めており、期限延長を繰り返し求めてきた。

大統領の命令文書などによると、売却期限が切れれば、司法省に売却を強制執行する権限が付与される。ただ、ロイターは「米政府がいつどのように執行するつもりなのかは不明だ」と指摘している。

米財務省報道官は4日、米当局がティックトックの運営会社とともに「売却完了に向けて、それに伴う安保リスクの解決に必要な取り組みを続けている」との声明を発表した。

すでにサービスがどうのこうのとか言う問題ではなく完全に米中問題という政治の世界に巻き込まれてしまった。

バイデン次期大統領と左寄りの民主党政権次第ということですが、民主党は、人権派も多く、中国としては、相手がややこしい
トランプのほうが組みやすしかも知れない。

TikTokは、このまま ズルズルと何も決まらずサービスが続いてゆくような気もするが・・・

今週のまとめ

通常ならば、忘年会の声もチラホラと聞こえてくるわけですが、今年は、なくなるだろう。
会社の忘年会でクラスターなどが出たら イメージダウンになることは間違いない。

年末年始の行事も次々と中止が発表されて、今年の年末年始は、寂しくなりそうです。

深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

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